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先日、地元では有名な歌手「さとう宗幸」さんのコンサートに行ってきました。
歌は???よくわかりませんが
「青葉城恋歌」だけは覚えています。
2時間コンサートで20曲?くらい歌っていたんですが……
内1曲しか知らないので
ひたすら舞台上の手話通訳を見ていましたが、疲れました。
というのも、チケット購入が遅れたため
聴覚障害者席が一般の方に既に買われて、やむなく後部席で
見ることになりました。
コンサートの中での手話通訳は全員黒い服で統一していたため
見づらかったです。
しかも、事前配布された歌詞カードも、コンサートが始まると
まわりの照明は真っ暗になり、文字が見えません。
何のための歌詞カード配布だったんでしょうか???
このあたり配慮されていたのかいなかったのか、主催者の
聴覚障害に対する認識がまだまだ浸透していないんじゃないかなー
と思ったりもしました。
宗幸さんは以前ろうあ協会の役員だったころの時代からたくさんお世話
になった方でした。
そんな宗さんも3人のまごがいるおじいちゃんになっていました。
今は60歳だそうです。
これからも40年、50年、100歳になってもコンサートを続けて
がんばってほしいものです。
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さとう宗幸さん。親類もさとうさんの家の近くで震災の被害を被ったそうです。母が死ぬ直前、青葉城恋歌がはやったので、いつも泣いていたことを思い出します。手話通訳が黒服?リラックスな姿で手話通訳したらいいのに。歌詞とリズムは、合わせやすい歌ですよ。
2012/11/30(金) 午後 9:37 [ 京都・教育福祉労働安全衛生 ]