ババロア流

一度の人生。自分流に生きるしか術はございません。

私流一汁一菜

[ リスト | 詳細 ]

自分のライフスタイルの変化とともに食を整理する。自分なりの一汁一菜の実践。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

私流一汁一菜5

ほんとにほんとにアップするまでもないフツーの料理だけど、記録として。

イメージ 1

この日は昔ながらのカレー。

イメージ 2

汁ビーフン

イメージ 3

イメージ 4

骨付鶏モモ肉とジャガイモ、ニンジンをコンソメで煮込んだもの。ポトフ風。レタスとベビークレソンのサラダ。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

残り物野菜で中華丼風。味噌汁とヒジキの煮物。

イメージ 8

またしても丼。麻婆豆腐丼とワンタンスープ

イメージ 9

イメージ 10

フグのみりん干し、サツマイモの煮物、味噌汁。

時間的に余裕がない時は、丼とか麺とかの1品だったりするけど、できるだけ手作りする。
市販の惣菜を沢山並べるより、その方がいいと思って。

私流一汁一菜4

何かが「わかる」と「生活が変わる」というのは、ほんとうにそうだと思う。
逆に言えば、生活が変わらなければ、それはほんとうにわかったとは言えないのかもしれない。

昨年、ずっと考えてきたことは、これから先をいかに乗り切るか、だった。

イメージ 1

●一汁:スウェーデン風ミートボール
ネットで見て作ってみる。付け合わせはマッシュポテト。ソースにからめながら食べる。

●1菜:大根とリンゴと生ハムのサラダ。ドレッシングであえる。










イメージ 5

我が家はフリーの高齢者(私)と中年フリーター(ガリくん)の二人暮らし。
私の仕事がいつまでやれるかわからない、とともに年金もわずかだ。
おまけに、何の利益も出ない赤字覚悟の本まで作ろうとしている(懲りもせずに!)。
ガリくんは持病があり、これ以上の労働はさせられない。

ましてや、この国の状況は悪くなるばかり。
それは世界的にもいえることで、今までと同じような考えではいけないことにも、とっくに気づいてはいた。
右肩上がりは、もうない。がんばればなんとかなる、も期待薄だ。
私たちの暮らし方を考え直す時期にきているのだ。

イメージ 2
イメージ 3イメージ 4
●たまには焼き肉が食べたいねと、この日は焼肉。豚バラをかりっと焼いて、コチュジャン、キムチをサンチュに巻いて食べるサムギョップサルがおいしい。


諸々総合的に考えると、生活を小さくするのがいいという結論を出した。
それで、昨年から荷物の整理を始め、生活もミニマムにスリムにすることにした。
この一汁一菜にしたわけは、そこが大きな理由だ。
「つましく暮らす」ことの実践をする。

イメージ 6

●1菜:ニラチヂミ
豚肉の下にとろけるチーズを挟む。
以前はチヂミの粉を買っていたけど、今は薄力粉と片栗粉と出汁を混ぜて自家製で作る。















イメージ 7
●一汁:ワカメスープ
鶏ガラスープベースに塩で味付け。ワカメ、豆腐、ネギ、白ごま。
















イメージ 8

●韓国食材専門店のコチュジャンがおいしくて、韓国料理をよく作るようになった。
















イメージ 9
●たれも自分でつくる。レシピはネットで探す。

















一汁一菜は、どちらかにウエイトを置く。
肉・魚対野菜の比率は、おおよそ2:8か1:9で野菜を多くする。
以前は足りないのがいやだったので何でも多く作っていたけど、それもやめて、
食べきれる量、あるいは少し足りないくらいにした。
今は腹8分か、腹7分くらいが丁度いい。体調もいい。

イメージ 10
●1菜:ハンバーグ
付け合わせは、レタス2種、若いクレソン、人参とカボチャの茹でたもの。
ソースは、ケチャップ、ウスターソース、コンソメでつくる。










イメージ 11




●一汁:味噌汁
豆腐、アゲ、ワカメ、残り物ニラを少し、吸い口はネギ。















買物も、グラム数の少ないもの、少量パックのもの、1個買いできるもの等に変えた。
その分、できるだけ上質なものや新鮮なものを買い、鮮度が高いうちに使う。
同じ食べるなら、きちんと栄養になって体に行き渡るよう。
プラス、使い切ること、食べきることで、廃棄をなくすことを心掛ける。

暮らし方や食事に対する考え方は、その人の価値観を表すもののひとつだ。
いい悪いというより、それはその人の、生き方に直結する。

言ってることとやってることの矛盾を小さくしていくこと。
自分の心の矛盾を少なくしていくこと。

残された時間の、始末のつけ方を考える。

私流一汁一菜3

昨年から生活を見直して、部屋を片付けたりモノを整理したりしているうちに、
食周りも当然整理することになった。

先日「フードロスを減らす」記事を読んでいて、それは世界的な傾向なようだ。

私も最近は、買物の仕方も変わってきた。
今までは1週間分の献立を立て、その買物をし、冷凍するものや漬け込むものや作り置きするものや、
諸々下ごしらえをしていた。
それをやめた。けっこう、大変なのだ。
1週間に1回の買物は、献立も大変だし、使い切れなかったりしてけっこうロスが出る。
第一、重くてガリくんが休みの日にしか買物に行けない。
基本、人を当てにするのが苦手だから(拘束されるから)。

今は3日分の献立を考え、週2回買い物に行く。
1週間として残りの1日分は、残り物総ざらい日にして、使い切る。
冷凍もほぼしないし、作り置きもあんまりしない。
冷凍は扱いずらいし、作り置きは冷蔵庫の隅に眠ってしまうことが多いから。

料理はライブ感覚で作るのがいちばんいい。
大した料理じゃなくても、出来立てのほやほやだとそれなりにおいしくいただける。
今の時季だと、とにかく温かいものは温かく。

アップするほどの料理でもないけど、最近作った一汁一菜を。
イメージ 1イメージ 2●ブリの照り焼き&粕汁
粕汁は、豚肉、大根、人参、アゲ、こんにゃく、ほうれん草、ネギなどなど、野菜をたくさん入れる。器も大きめのボウルで。


































イメージ 3
●鶏むね肉の照り焼きとリンゴとほうれん草をドレッシングで和えたもの
●前日の残りの粕汁

















●もつ鍋・私がモツが苦手なので、豚肉と鶏肉に。ニンニク、ニラ、キャベツ、モヤシ、豆腐。最後にチャンポン麺。
イメージ 4


イメージ 5●これは別の日のチゲ鍋
アサリ、魚のすり身団子、豆腐、白菜、ネギ、ほうれん草、シメジ、アゲ。
韓国食財専門店のコチジャンを買ったので、それで作る。これがかなりおいしい。

鍋の場合は、これだけで一汁一菜ということにしている。












イメージ 6●鶏そぼろご飯
●前日の残りのチゲ鍋をスープにして
















イメージ 7




















イメージ 8●鯖のみりん干し
●豚汁
















イメージ 9

●豚汁は冷蔵庫の残り物野菜をたくさん入れる。
豚肉、大根、ゴボウ、ニンジン、里芋、ネギ、豆腐、アゲ















この豚汁もたくさん作って、次の日まで食べた。忙しい時は、とにかく汁物を多めに作って、次の日まで。
それで少しラクになる。


私流一汁一菜2

一汁一菜もメニューを考え始めると、なかなかおもしろい。



イメージ 1

●すき焼き風。

舞茸をたくさん入れる。焼き豆腐、玉ねぎ、糸こんにゃく、牛肉は少しだけ。


イメージ 2

立ち読みした土井センセの本に、最初に牛肉を砂糖でキャラメリゼして、
あとのは野菜とかの上に乗せて蒸すようにして煮ると、
柔らかくておいしいと載っていたので、そうする。
福岡も関西風の炊き方だから、直接砂糖を振りかけて、醤油を注ぐのは一緒のやり方。


イメージ 3

●千切り大根と油揚げの味噌汁。吸い口は小ネギ。


イメージ 4

●白米に、玄米と雑穀と麦入りごはん。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


イメージ 5

●里芋と鰯団子の煮もの

薄味にして、ストーブでゆっくり煮る。

イメージ 6

湯気で写真がしらっとしているけど・・・


イメージ 7

●豆乳スープ

レタス、ほうれん草、ミックスビーンズを入れる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イメージ 8

●牡蠣とセロリとしめじの豆乳マカロニグラタン

前日の豆乳が余っていたので、グラタンに使う。
セロリは一株買ったので、たくさん入れて、葉まで使い切る。


イメージ 9

●ニンジンとリンゴのスープ

リンゴをたくさんもらったので、スープに入れる。

これもストーブでじっくり煮て味を出す。コンソメを少しと塩で味付け。
我が家では、果物はもはや野菜扱い。

私流一汁一菜1

イメージ 1

※この日の一汁は鍋。「とにかく鶏団子をいっぱい食べる鍋」で、チキンスープ味。
アゲと豆腐と、大根はピーラーで薄くして、からし水菜としゃぶしゃぶのようにしてして食べる。
一菜は、鯵の刺身の胡麻和え。


昨年から、我が家の夕食は一汁一菜。

理由はいくつかあって、ざっくり言えばライフスタイルの変化か。

ガリくんもそのニックネームがぴったり来ないくらいの中年になったし(笑)、
持病の薬もまだ飲んでるし(コレステロール値が高くなる)私は私で高齢者だし(がはは)。
いつまでも若い頃のような食事をしていると、ブクブクになるからね。

おまけにガリくんの仕事の朝が早いので、当然、早く寝る(22時には我が家は解散。笑)。
色々作っても食べきれないことが多くなって、減らしていたら自然にそうなったのもある。
その代わりお弁当はガッツリ詰め込む。朝はそのお弁当の残りと納豆、そして果物(ガリの食事)。


イメージ 2

※レンコン、ニンジン、ブロッコリー、ブラウンマッシュルーム、鶏モモ肉をオリーブオイルでゆっくり炊いたもの。味付けはコンソメ。

イメージ 3

※これを茹でたてのパスタにからめ、粉チーズを振って食べる。この日は一汁はナシ。


さらに、私の仕事が立て込んだときにも、一汁一菜くらいならどうにか作れるので。
できる限り手作りのものを、きちんと作る、を実行するための方法でもある。
どうせ食べるなら、ちゃんと栄養素として体の中で生きてもらわないとね。
品数を減らした分、いい食材を買うことを心がける。

イメージ 4

※この日は餃子。皮は市販のもの。ぎゅうぎゅうに詰め込み過ぎた(笑)。鉄のフライパンで焼くのがうまし!

イメージ 5

※汁はワカメ入り卵とじスープ。出汁は鶏ガラ、ナンプラーで味付ける。

さらにさらに、つましく暮らすことの実践として、それは食の場面にも及んでいる。
実は、この理由がいちばん大きい。

部屋やモノの片付けもさることながら、食も整理せねばと。


イメージ 6

※一昨日の一汁一菜プラスワン。大根と椎茸と鶏モモ肉の炊き合わせ。豆腐とワカメの味噌汁。吸い口は大葉。フムスと茹で卵が残っていたので、フムスはきゅうりと、茹で卵はプチトマトと和えて使い切る。ご飯は白米に雑穀と麦を少し加えたもの。


時代は益々、弱き者には辛い社会になりつつある。
働けど楽にならざる暮らしは、これからも続くだろう。
それはもちろん、我が家の台所にも影響を及ぼす。

それでも食事は、おいしく楽しくありたい。
どんなに粗食だろうと。
少しずつ生活をシフトしながら、工夫しながら暮らす。

ガリくんと二人の食卓は、湯気が立ってて、笑い声があれば、それで十分だけれど。

イメージ 7

※昨日の一汁一菜。豚肉の細切れを甘辛く炒め煮。五粉香を入れてアジア風。付け合わせは人参のナムル。

イメージ 8

※スープは白菜、椎茸、グリーンスピナッチ(ほうれん草の若いの)、春雨。コンソメ味。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事