ババロア流

一度の人生。自分流に生きるしか術はございません。

素敵古着

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二十ン年前から古着にはまり、今や古着は私にとってなくてはならないアイテムのひとつ。その趣味が高じて一時期、古着屋をしたことも。ここでは私が着ている古着をご紹介。
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私の古着8

忙しすぎて、かなりフラストレーションが溜まっている(ような)ババロア号。

今日は好きなもののオンパレードだいっ。

ので、私の古着をご紹介。
現在も着ているものの中から、ドット柄中心に。

ドット柄、つまり水玉模様が大好きなんですねー。

ところが。

どんな水玉でもいいかというと、そうじゃない。
水玉の大きさとか間隔とか、色とか、それはもう自分の好みがあるわけで。

この「かわいい」と思える部分は、もう感覚ですね。
プレーンな水玉は、生地屋さんでもなかなか「かわいい水玉」に出会いませんねぇ。
実は、撮影用のベースを探すときも、水玉には苦労をするのです。


さて、さて、ここではちょっと変わった水玉の服をご紹介しますね。
妙なやつを(笑)。

こちらは大のお気に入りトップス。麻のような張りのある生地です。

イメージ 1


これを最初に着て行った日。(あ、ある編集部で)
みんながぼーっと見て、そして大笑い。
「まるでリカちゃんの着せ替えの服みたいじゃないですかぁー」って。

確かに確かに。レースやリボンは着せ替えアイテムですね。
しかし、この首周りの空き具合といい、七分袖といい、絶妙なバランスですよ。
そうして、この水色と茶色の水玉!

これは多分、洋裁の心得のある人が自分用に作ったと思われます。
その方に敬意を!!

お次はこれ。合繊のオーバーブラウス。

イメージ 2


ヘンな水玉模様がお気に入り。袖は七分のスリット入り。

色違いもある。
こちらは袖にゆるいゴム入り。(ゴム入りですよ!笑)

イメージ 3


どちらも手作りのようです。なのに、色違いで見つかることは珍しい!
古着を仕入れに行ったときに、同じ場所にあったので2枚ともゲット。
ついでに自分のものにした(笑)。

ボトムスは今はだいたい、ジーンズですね。しかも古着の。
スカートはロングかミディ。ソックスが必須ですね。
はい、ダサーく着るのです。

最後は、スプリングコート。大小の水玉。
これはある古着屋さんで購入。

イメージ 4


どれもこれも、着るとかなりアヤシイ(笑)。
けどねー、やっぱり好きなものはやめられませんのよ。

かなり服が好きなんですよ。
しかしねー、着たい服がどこに行っても見当たらないんです。
それはもう、若い頃からそうでしたけど。

それで古着に走って、かれこれ30年近く経ちました。
自分流にやるっきゃないと。

ただねー、どこででも必ず知り合いに見つけられますけどねー。

ううん・・・それが難点だなぁ・・・

私の古着7

イメージ 1

イメージ 2

引き続き、古着のご紹介を。

これは私が着るために買った、アメリカのワンピース。

つるつるの化繊に花模様がプリントしてあります。

これも多分、60年代前半もの。

アメリカのテレビドラマのお母さんが着ていそうでしょ。

大きなイヤリングかなんかつけて。

胸元が凝った作りになっていて、キラキラ石が付いているのが、
古臭くてお気に入り。

昔は、いちいち手加工をしたものが多いですね。

丁寧なオーダーものです。

共布のベルトが付いていたようですが、買ったときは残念ながら、なかった。

しかし、脇にファスナーがあって、着にくいことこのうえない!(笑)

しかも昔の金属のファスナーだから、スムーズに上がらないのです。

ぎりぎり40代までは着ていましたけど、今はちょっと・・・ねぇ。

いっそもう少しトシを取ってから着ようかなと、しまっています。

こういうのは一年中着れるのです。

春と秋はカーディガンを羽織って。

夏は当然そのまま。

冬は下に薄手のタートルネックのセーターを着て、ジャンパースカート風に。

足元は絶対、ソックスですよ。野暮ったく着た方がかわいい。

白髪の、ちゃんとしたおばあちゃんになってから、また着る予定です。

かなりきわどいですが(笑)。

というところで、2,3日ブログはお休みです。

はい、バカンスに行ってきますよー。(ウソです。ただのお休みです。笑)

私の古着 6

イメージ 1

ワンピースのスカート部分を切って、リメイクしたものです。

リメイクといっても裾にレースをつけて、レースの花を切り抜いてつけただけ。

超カンタン!

ただ、決定するまでが時間がかかりますね。

何日もじーっと見て、毎日、ことあるごとに、じーっと見て。

レースもいろいろ探して、なかなかイメージ通りのがみつかりませんでした。

手持ちのレースを探していたら、あった、あった!

このレース、カフェカーテンなんですよ、実は(笑)。

穴の部分はほら、パイプ通す部分。わかります?

こんな大きな薔薇の花もカーテンならでは。それに少し厚みがある。

イメージにあえば何でも使います。

リメイクはあまり手をかけず、やり過ぎないことがコツですね。

原型をいかして、最小限度で効果を狙う。

コストも考えると、モノ作りの基本です。

これがなかなか難しいんですが。

まあ私の場合、服を作るというよりは、平面処理を考えているという感じですね。


画像はスカートをはかせていますが、ジーンズと合わせることが多いですね。

冬はタートルセーターを下に着て重ね着すると、一年中着れます。

オリジナルのちょっと楽しい一着です。

私の古着 5

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あれこれ仕事していたら眠れなくなってしまいました。

明日はまた茹ですぎたそうめんみたいに、グチャっとなっているかもですが、

取材が入っていないだけでも気がラクです。


画像は私の古着。フランス製のジャケットです。

オーガンジーに木綿糸のような太い糸で、花の刺繍がしてあります。

花の部分は盛り上がってボリュームがあり、しっかりしています。

ファッション業界のリコさん情報によれば、

こんな生地を織れる織機は、もう今はないと。

再現は難しい生地だと言っていました。

タグは欧文で、うーん・・・解読不可能。分かるのはPARISのみ(笑)。

年代は不明ですが、ボタンを見る限りそんなに古くはなさそうですね。

透ける素材は着こなしに気を遣います。

若い子たちのように、自信満々とはいきませんからね(笑)。

細番手のタートルセーターと合わせて、冬に着る方が多いですね。

今なら長袖シャツを合わせます。白ですね。


最近は取材攻撃なので、シャツとジーンズにスニーカーばっかりですが

ときにはちゃんと意識して、おしゃれもしなくちゃいけませんね。

お気に入りの古着が出番を待っています。

私の古着 4

イメージ 1

60年〜70年代にかけて、ブラウス・スーツというのがはやりました。

ブラウスとスカートの組み合わせで、ちょっときちんと見える。

ブラウスはしっかり裏が張られたものから一枚仕立てのものまでさまざま。

オーバーブラウスタイプからスカートに入れて着るものまで、これもさまざま。

パッと見、ワンピースのように見えたりもします。

スーツほどカッチリしていなくて、お出かけには丁度いい。

古着の仕入れに行ったとき、かわいいブラウスだなと思ったときは、

だいたいそのスーツになっているタイプが多かったですね。

スカートまで揃っているときは、相当嬉しかった。

店にはバラバラで出していましたので、バラバラで売れていきました。

画像は、そのブラウス・スーツだったブラウス。

一目見て、すごく気に入り、私のものにしてしまいました。

スカートもあって、それは売れました。

つまんだだけのプリーツスカートでしたが、膝丈でかわいかった。

このブラウス、持ち主が自分でリメイクしたようで、

袖口が黒の幅広ゴムになっています。

袖口が傷んだのか、ボタンがなくなったのか・・・

どっちにしても、大切に着られていたんだろうなと思いますね。

緑の裏地が張られていて「モード みよ」というタグが付いています。

町の洋裁店で作られたオーダーメイドですね。

この中途半端な袖丈と黒いゴムのおかげで、

オリジナりティが高い一枚となっています。

加えて、私の大好きなドット柄。

ジーンズ、スカート、どちらに合わせてもいい。

私の古着の中でも、毎年何回も着るお気に入りの一枚です。

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