ババロア流

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麗しの小物

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アクセサリーなどお気に入りの小物の紹介。それにまつわるエピソードなど。
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ブローチが好き2

久しぶりにアクセのご紹介を。

いや、余裕がないとこんな書庫を開く気にもなりませんねぇ。
って、今もギュウギュウ言ってますが、それも飽きたし。

こんなときは好きなもの眺めるのがよろし。

宝石類はまったく興味がないので、私のアクセサリーは高価なものはありません。
まあ、ガラクタに近し。

しかし、ガラクタに入れられないものがあるのですね。

それはブローチ。

はい、アクセの中でブローチが一番好きです。
理由は・・・以前書いたから、省きます(笑)。

実はブローチだけはいっぱい持っているのですよ。
子どもたちが誕生日にプレゼントしてくれたり、友人の海外旅行のお土産にもらったりで。

基本、アンティークですね。

こちらはすごくお気に入りの蝶々の形のブローチ。

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ネイちゃん&ガリくんが誕生日のときにくれたもの。
イギリス製だったと思います。

古着のブラウスの襟などに。これは第一ボタンが取れたので、代わりに。

イメージ 2


あ、ちなみにこの古着はこんなふう。オーダーもののようです。
うすーいローンにプリント。派手な柄ですこと!でも、お気に入りなので着ます。

イメージ 3


そしてこちらは、私の手作りブローチ。

イメージ 4


極細の針金にビーズを通して作りました。
この花の部分はかなり難しいのですよ。
って、自分で勝手に考えながら作ったので、どうやってするかは、うーん、教えにくい。

しかし、これはガラクタの部類に入るかも(笑)。

これも古着の襟元に。二つ並べてつけます。

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なかなかラブリー&ガーリーざんしょ。おほほ。

まあ、この齢でこんなもん作ったり、つけたりしているバアさんも、
そうそういないかもしれませんが。

好きなものはやめられないんだもんねぇ。

ブローチが好き。

イメージ 1

ここ九州にも、やっと秋らしい風が吹き始めました。

と言いつつ、ずーっと慌しくてまだ衣替えさえしていません。

しかし、いくらなんでも夏物はもう、ちと寒い。

それより何より、おしゃれ気分も上がらないっちゅうもんです。

タンスの奥のほうから、長袖のシャツを引っ張り出しては着ていましたが、
もう、引っ張り出すものがなくなってきたよ〜。

いよいよ、冬物を出さなくっちゃ!

私の服の大半は、古着です。はい、古着マニアでございますゆえ。

古いもので50年代後半から60年代前半のものが多い。

アクセサリーも、もちろん、昔のものが好きです。

で、ブローチですね、大好きなのが。

画像のブローチは、ガリ&ネイちゃんからのプレゼント。

私のブローチ好きを知っているので、誕生日のたびに、よくブローチをくれます。

これはイギリスの昔のもの。

シルバーの台の真ん中に真珠、
葉っぱの部分には小さな緑色のラインストーンがはめ込まれています。

カーディガンや古着のジャケットによく合います。

早く衣替えをしないと、ブローチが出番を待っていますね〜。

ハワイのピアス

イメージ 1

日ごろ、アクセサリーの類はほとんどしないんですが、ピアスだけはつけます。

買ったはいいけど、ほとんどつけないものも多くて、画像のピアスもその中のひとつ。

これはアンティークショップで見つけたもの。

何でもハワイの何とかっていう石で・・・忘れたんですねー、名前を。

もうずいぶん前に買ったので憶えてないんですが、え?トシのせいだって?

まあ、それもあるか・・・な。

そう、その何とかって石で、幸せを呼ぶそうなんですよね。

その「幸せ」って言葉に乗せられて買ってしまいました。

じゃなくて、ハワイのアンティークも珍しいし、ちょっとかわいいなと思って。

パイナップルのような形が、夏っぽいでしょ。

葉っぱ?の根っこに小さな真珠がついています。

2,3回つけただけですねぇ。

結構、派手なんですよ。

夏が来るたびに、今年はつけようと思うんですけどね、なんかどーでもよくなって。

でもね、それじゃあいかん! と思って。

やっぱり、おしゃれもしないといかんのですよ。

服は好きなので、いろいろ見るのですが、うーん・・・気に入ったものがない!

ぼちぼち、古着屋巡りをせんといかんなあ。

それにしても暑くて・・・やっぱ、まだ、どーでもいいや(笑)。

イメージ 1

そろそろ秋冬ものがちゃんと着たいですよねぇ。

日中は暑くて、なかなか着る気になれませんが、でも、夏物ももう、なんだか・・・ねえ。

家で仕事してると、本当にだらしない格好をしてまして、干物どころじゃあございませんです。

急に宅配とか来ると、あわてますねぇ。出れないよぉ〜〜(汗)。

だから、みんな急に訪ねて来ないでね(笑)。

あ、いや、普段からちゃんとしてればいいんですよ、ねっ。

女のひとり暮らしはいかんなあ・・・。

やっぱり女はキレイにして何ぼのもんでしょう。

太古の昔から、そういう遺伝子ですよ。

お洒落は楽しいもんです。気分が変わる。

若い頃は流行りを着てればそれで済んだけど、中年以降のお洒落は難しいですね。

でも、お洒落の本質が味わえるのも、この中年以降だと思います。

私は30代からずっと古着を着ていますが、最近、本当になじんできた感があります。

いや、かなりアヤシイですが。いつの時代の人ですかって(笑)。

女性が女性らしかった時代のモノが、好きなんですね。

そう、1930年〜50年くらいのスタイルがいちばん好きですねぇ。

60年代以降は、リアルに当時を楽しんできましたから、もう、しなくていいんです。


ところで画像のブローチ、かわいいでしょう? 葡萄ですよ。

ヨーロッパのアンティークものです。

これは私の誕生日に、ネイちゃんとガリくんがプレゼントしてくれたもの。

私のブローチ好きは知人の間では有名?で、プレゼントでいただくことも多く、

おかげでたくさんブローチが集まりました。

しばらく古着屋にもアンティークショップにも行っていないから、

今度、みんなで行きましょー。(って、誰に言ってる?笑)

着せ替え人形

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長女ネイちゃんが生まれた翌年の雛祭りの日、
実姉のエコ姉がプレゼントを持ってやってきました。

包みを開けると、中から出てきたのは全長50センチほどの和服を着たお人形。
何とエコ姉が作ったというのです。

うわあ〜すごいねぇ・・・と喜んでいると、

これ、着せ替え人形なのよ。着物ってところがいいでしょう?

脱がせてみると、さらにびっくり!
振袖、帯、長襦袢から肌襦袢、お腰まで、全部本物そっくりに作ってありました。

人形本体は絹で中に綿が入っています。
髪の毛は黒の木綿糸。この量を付けるのはかなり大変だったと。
かんざしはエコ姉が持っていた本物の一部分を取って作ったと。

振袖と帯はちりめんの風呂敷で、長襦袢はエコ姉が着なくなった着物の裏で、
お腰も肌襦袢も、本物のそれらしい生地で作ってありました。


エコ姉は小学生のころから服を縫っていましたので、当然、服作りのプロの道へ。
腰を悪くして辞めるまでの間、ずっと私たちの服も作ってくれていました。


この着物はお母さんに習いながら、本物と同じように作ったよ。

和裁をやっていた母が、嬉しそうに教えている姿が目に浮かびます。
娘のネイちゃんが今年33歳だから・・・そうか、もうそんなに経ったんだ・・・。

この人形は、今はエコ姉の家に大事に飾ってあります。
もう、二度と作れない・・・ていうぐらい手の込んだ人形は思い入れもまた深い。

私が死んだら一緒に棺に入れてね。

お盆の帰省でそういい残したエコ姉。

一体の着せ替え人形は、ひと針ひと針に家族の歴史も縫い込めて。

かけがえのないことは、ささやかな日常にあると、

慌しく過ぎゆく時間の中で、

ふと立ち止まることが多くなったような気がします。

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