ババロア流

一度の人生。自分流に生きるしか術はございません。

私流毎日

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日々の暮らしの中で思ったこと。起こった出来事。
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ずっと放置状態の、このブログ。

気が付けば今年の12月で終了とか。

そんなことがあるのね・・・

引っ越しがどうの・・・という記事を読むも、面倒な気がするし、
もうこのまま消滅でいいや・・・

と思っていたが。

周りから、ええーーーっっもったいない〜〜〜とか言われて、
あーそうかなぁ・・・と少し迷い中。

アレコレ考えていたらネイちゃんが、
消すのはいつでもできるから、一応、引っ越ししておいたら。

と、まあバランスのいい答えをくれたけど。

しかしなあ、、、
どこのブログにするかとか、引っ越し方も理解できるのかとか(←デジタル音痴)
引っ越し先に慣れるのにも時間がかかりそうだしなあ・・・

とかとかいろいろ考えて、また面倒くさくなり、
の繰り返しで一向に結論が出ない毎日。

お友だちのみなさんは、どないされてまんのやろ???

2018年秋

ものすごく久しぶりにここに来てみた。

理由は特にないけど。

なんだろうな・・・昔の自分に会いに来たのだな。

よくもまあこんなに書いたものだと

夢中になっていた頃が懐かしくもあるが。

まだ続いている人たち、すごいなあ。


最近は仕事を減らした。

それに伴って購入するものも減らした。

服や靴やバッグや化粧品や本や

日用品のストックも食品の買い置きも

すべて減らした。

そしていちばん減らしたのは人付き合い。

仕事関係の飲み会とか食事会とかほぼ行かない。

知人もよほど親しい人以外は断る。

少ないモノの中で少ない人たちと狭い範囲で生きている。

自分の手と足が届く範囲と

心が触れて血が通うこと。

小さくても実感を持って生きること。

引きこもりも内気同盟も健在でございまして。

もっともっと小さく少なくする気満々の秋でございまして。

いきなり

思い出してログインし、スマホから投稿してみる。

少しだけ読み返し、少しだけ書いてみる。

が、今から夕飯の買い物に行かなくちゃ。

また夜にでも。気が向けば。

京都の桜

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リコさんに誘われて京都に行く。毎年、『都おどり』を観に行こうとずっと誘われていたけど、なかなか実現できず。今年は二人とも意を決して実行した。

私はフリーだからどうとでもなるが、彼女は企業のトップゆえスケジュールは簡単には空かない。しかも平日である。
休みはとれないから、スタッフを誤魔化してきた。
と笑うリコさんを見ていて、つくづくこの人は真面目なんだなあと思う。

薄曇りの中、満開の桜に出迎えられ、まさか京都で花見をするとは思わなかったねぇと、二人とも大はしゃぎ。

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彼女はもう何回も『都おどり』を観ていて、私を一度連れてきたかったんだと言った。今回行くのは『京おどり』。ここは小さな歌舞練場でやる、言ってみれば「ツウ」が来るところ(らしい)。
京都の取引先に頼んでね、いい席を確保したのよ。贔屓の客しか手に入らないんだって。
と、コッソリ耳打ちしたあと、
でもね、今年はコンペで負けたから来年はもう、ないね。
と、ケラッと笑う。

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舞台は舞芸妓たちの艶やかな踊りが繰り広げられ、白粉と鬢付け油の匂いが漂う。若い舞妓さんたちはキラキラと華やかで、年季の入った芸妓さんたちの熟練の技は粋で美しく。若い人は持ち得るものが少ないから着飾り、老いたものは余計なものは付けず技で魅せる。老いも若きも混ざり合って厚みが生まれ、ひとつの世界が完成することを感じる。芸事は一朝一夕では、ない。

朝早くの新幹線に乗って行った日帰りの京都。ランチはリコさんが予約してくれた「リッツ・カールトンホテル」で、普段は食べないような豪華なランチをご馳走になった。

帰りの新幹線の中で、またしてもリコさんが提案をする。
秋にまた来ようよ。そう、せめて春と秋の年2回はさ、二人でどっか行こう。

手配も料金も何もかも、リコさんが全部面倒みてくれた。いつも当然のようにそうなんだけれど、それでいいんだろうかとずっと思ってきた。

あるとき、おざなりが言った。
リコさんはババロアさんと一緒に行きたいんですよ、だからそれでいいんですよ。

リコさんと知り合って20年近く。お互い群れるのも徒党を組むのも苦手だ。友だち100人とかあり得ない。ひとりが好きな者同士、お互い根暗で人付き合いが苦手だと自覚している。私たちはこと細かに自分のことは言わないし訊きもしない。それでも、彼女が会社を護っていく姿勢も奮闘する様子も、彼女が抱える深い孤独も、わかる。

ただ私としては、お世話になるばかりなので、気持ちは伝えなくてはいけないような気がしていた。いつも会うときはドタバタでゆっくり話す時間もない。こんな機会は滅多にないから、帰りの新幹線で一眠りしたあと、私は言った。

いつも甘えているけど、それはリコさんだから。私は何もできないけど、傍にいることはできる。

リコさんは、下を向いて「うん」と頷き黙ってしまった。目が少し潤んでいるように見えたのは、気のせいか。私は私で照れ臭くて、何度も座り直したりして。

これってまるで恋愛映画の告白のようじゃないかと、可笑しくなったけど。

私たちはよく生きてあと10年くらい。もう、明日だってあるとは限らない年齢だ。だからたった今を、正直に素直に生きていきたいと思うだけ。幸せは、誰かと誰かの間にあるもの。

私の独り言を、リコさんは黙って聞いていた。

※ガリくんのお土産は、なぜか赤福。

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いってらっしゃい

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3月28日12時30分発東京行きの飛行機。

何があってもすべて自分が自分になるためのこと

うん
と素直に頷いて
22歳の笑顔はまだあどけなく

ゆうちゃん社会へと飛び立つ

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