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『監獄ビジネス―グローバリズムと産獄複合体』(著=アンジェラ・デイヴィス 訳=上杉忍 発行=岩波書店)が今年の9月に発売された。 この本は、主にアメリカの司法制度や刑務所などを批判する内容で、ネットでも一部反響が出てきている。 著者は、かつてブラックパンサー党およびアメリカ共産党員としての経歴をもつ黒人女性活動家のアンジェラ・デイヴィス。 彼女の指摘によれば、アメリカ、特に80年代以降、レーガン大統領のもとに厳罰化を伴った大量投獄の時代が訪れ、今や全世界の収監者数約900万人のうち、約200万人をアメリカが占めるようになっている(アメリカの世界人口比率は5パーセント以下)。 さらに、それは人種差別にもなっていて米人口の約7割は白人なのに収監者の約7割は非白人。 しかも、民営化された刑務所は、犯罪者を奴隷として扱うような“ビジネス”をも生んでいるのだという…。 基本的には合衆国の制度についての論説なのだが、司法制度の在り方、特に厳罰化と人権保護のバランスをめぐる課題としてとらえれば、国内問題として考えることも可能だ。 もちろん犯罪者により過酷な罰を与えようとする向きもあるようだが、死刑制度が世界的に問題視されている時期でもあり、本書は厳罰化がもたらすものをもう1度よく検証してみる格好の材料となるのではないだろうか。
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論語だったっけかなぁ、刑罰は厳重にしてもキリがないが、教育を施し道徳によって縛る事のほうがよい、とかいった内容ののことが書いてあった、論語だったかな?
受刑者に過酷な労働を強制し、低賃金でこき使うって、風と共に去りぬ、じゃん♪
ショーシャンクの、、、なんだっけ?タイトル忘れた、あれのなかには、モーガン・フリーマンとか出てるけど、なんか、ムショ暮らしに馴染み過ぎて刑期の終了が望ましくないという人もいたな。。。パーフェクトワールドもなかなかよかった、グーニーズでは、フラテリ一家の長男だっけ?が計画的に脱獄している、少し飛ぶが、埋蔵金ってどうなったんだろう???
2008/11/25(火) 午後 9:30