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ゲームの目的 リバーシは、次々と変わる得点と先を読みながらのプレイが特徴の、ボードゲームのオセロRによく似た戦略ゲームです。 リバーシはチェスやチェッカーと同じ64のマス目のボードに、白と黒の石を置いてプレイします。 自分の色の石を対戦相手よりも多くボード上に置くことが目的です。 リバーシはゲーム名が示すとおり、瞬時に優劣が逆転することがよくある油断ができないゲームです。 どちらのプレーヤーも石を置けなくなった時点でゲームは終了します。 通常は、ゲーム終了時に64のマス目のすべてに石が置いてあります。 最後に石の数が多いほうが勝ちです。 石の置き方 リバーシは、白黒2個ずつ4個の石がボード上に配置された状態でゲームを開始します。 常に黒が先攻になります。 相手の色の石の列の両端を自分の色の石で挟めば、相手の石を裏返して自分の色にできます。 たとえば、片端だけが黒で、残りは白い石の列があるとします。 自分が黒である場合、もう片端に黒い石を置けば、2つの黒い石に挟まれた白い石をすべて黒に裏返すことができます。 縦、横、斜めのどの方向でも石を挟むことができます。 石を置くことができるのは、相手の石を挟んで裏返すことができる場所だけです。 自分の番では、必ず相手の石を1個以上裏返さなくてはなりません。 相手の石を裏返せる場所がない場合はパスとなります。 この場合は、コンピュータが自動的に判断し、相手の番になります。 得点 リバーシの得点の数え方は簡単です。 白黒の石、それぞれの数がゲーム中に表示されます。 最後に石の数が多い方が勝ちです。 ゲーム中、両者の得点は石が置かれるたびに大きく上下します。 それがリバーシの醍醐味です。 戦略とヒント ゲーム中は得点よりもどこに石を置くかが重要です。 得点でリードしていてもすぐに逆転される恐れがあるので、先を読んでよく考えてから石を置きます。 ゲーム途中では列の内側にいくつかの石を置き、相手にはその外側を囲むように置かせるテクニックがあります。 ゲーム終盤になったら、一番端に石を置き、数手で多くの石を裏返して自分の石にすることができます。 最終的に一番端の列を獲得するようにします。 相手はそれ以上外側に置けないからです。 そのためには、端の1つ手前のマス目には石を置かないようにします。 端から3つ目のマス目に石を置くのは良い方法です。 ボードの4つの角の石は裏返されることがないため、角を押さえるのが最も良い方法です。 自分の石を置くときは、相手側の裏返せる石をすべての角度から検討します。 たとえば、白い石が上から下まで一列に並んでいる場合、横や斜めに石を置けば、いくつかを裏返すことができるかもしれません。 石を1つ置くだけで、縦、横、斜めに並んだ相手の石を裏返せる場合があります。 このようなチャンスを見逃さないようにしましょう。 相手が次の石を置けなくなるような手が打てる場合、そこに石を置きましょう。 次も自分の番になります。
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オセロも弱い、僕としてはかなり難しそうですね。
2009/2/22(日) 午前 6:09
なるほど、オセロですか・・・。
別のゲームかと思ってました(笑)。
2009/2/24(火) 午前 2:04
「相手が次の石を置けなくなるような手が打てる場合、そこに石を置きましょう」、何か実社会に似てますねぇ。
2009/2/27(金) 午前 11:38