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甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)ですね。 十干(じゅっかん)と言います。 中国から来たもので数字と同じと考えていいでしょう。 昔は日本でも成績に甲・乙・丙・丁が使われていました。 例えば戊辰(ぼしん)戦争の戊辰は戊(ぼ)の辰年におこった訳で、十二支と組み合わせると、60年に1回になります。 あなたが何年(なにどし)の十干の何にあたるか、調べてみるのもおもしろいかも? です。 補足 よく「ひのえ午の女は気性が荒い」なんて言いますよね。 この「ひのえ」は十干を訓読みしたもので、「丙」にあたります。 甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)と読みます。 これは以前職場で老齢の方に教えて貰いました。 「【き・ひ・つ・か・み】と覚えるといいよ」と言ってました。 |

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「数字と同じと考えていいでしょう」、なるほど、どうして数字として使われなくなったのでしょうねぇ。
2013/1/12(土) 午前 9:06