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額面金額 額面金額とは債券の話をするときに良く利用される。 紙幣には千円札なら「壱千円」壱百萬円なら「壱百萬円」と記載されています。 これが紙幣の、額面と言います。 普通、壱千円札は常に壱千円として取引されています。 額面取引されているわけです。 債券の取引は、債券はコンピューターで管理されている。 元々は債券を購入するとお金と引き換えに“債券の券面”、即ちこの条件の債券を買いましたよという証拠になる書類が発行されていました。 注意 紙幣の場合は額面が壱円なら常に壱円として取引されていますが、債券の場合は額面が壱円でも常に壱円として取引されるわけではありません。 ということは、つまり壱円の債券は「額面壱円につき九拾九円」と書かれていたら、「額面壱百円あたり九拾九円で売買しましょう」ということなんです。 額面壱百円につき九拾八円になったり、額面壱百円につき壱百弐円になったりします。 満期まで保有すれば額面金額分の現金が投資家に返されます。 多くの債券は、新しく発行される段階では額面壱百円につき壱百円で売り出されます。 その後、市場でやり取りされる際には、その時の世の中の金利動向によって債券の価値が変わるので、市場価格も変化します。
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