都市の、党校

都市の、党校とは、皆様方の安心した生活と都市創りを行っています。もし良ければ皆様にも文書を読んで頂き、異論を宜しくお願いします。

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『監獄ビジネス―グローバリズムと産獄複合体』(著=アンジェラ・デイヴィス 訳=上杉忍 発行=岩波書店)が今年の9月に発売された。

この本は、主にアメリカの司法制度や刑務所などを批判する内容で、ネットでも一部反響が出てきている。

著者は、かつてブラックパンサー党およびアメリカ共産党員としての経歴をもつ黒人女性活動家のアンジェラ・デイヴィス。

彼女の指摘によれば、アメリカ、特に80年代以降、レーガン大統領のもとに厳罰化を伴った大量投獄の時代が訪れ、今や全世界の収監者数約900万人のうち、約200万人をアメリカが占めるようになっている(アメリカの世界人口比率は5パーセント以下)。

さらに、それは人種差別にもなっていて米人口の約7割は白人なのに収監者の約7割は非白人。

しかも、民営化された刑務所は、犯罪者を奴隷として扱うような“ビジネス”をも生んでいるのだという…。

基本的には合衆国の制度についての論説なのだが、司法制度の在り方、特に厳罰化と人権保護のバランスをめぐる課題としてとらえれば、国内問題として考えることも可能だ。

もちろん犯罪者により過酷な罰を与えようとする向きもあるようだが、死刑制度が世界的に問題視されている時期でもあり、本書は厳罰化がもたらすものをもう1度よく検証してみる格好の材料となるのではないだろうか。

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女優宮本信子(63)が25日、都内で「伊丹十三賞」の創設を発表した。

さまざまな分野で活躍し、97年に亡くなった伊丹さんの遺業を記念したもの。

対象は文化活動全般で、西暦奇数年はエッセイ、ノンフィクションなどの「言語表現」から、偶数年は映画、テレビなどの「映像・ビジュアル表現」から、毎年交互に受賞者・作品を選出する。

選考委員を務める周防正行監督(52)らと会見に臨んだ宮本は「私の念願がかないました」と話していた。
大阪府の橋下徹知事の人気を当て込んで、今夏登場した似顔絵入りの「橋下商品」の売れ行きが早くも下火だ。

 最初に同府池田市の第3セクターが発売した岩おこしは売り上げが10分の1に落ち込み、他業者の商品も含め、発売された商品は計7種類にとどまっているという。500種類以上という宮崎県の東国原英夫知事とは対照的で、市などは、橋下知事が商品販売に非協力的だとして、「大阪の知事なのにノリが悪い」と、協力を求める構えだ。

 橋下知事のキャラクターを使った最初の商品は、池田市の3セク「いけだ3C」が7月に発売した岩おこし「大阪維新なにわのまち お・こ・し」(630円)。泣いたり笑ったりした顔が包装紙に描かれている。

 知事はいったん、「肖像権の侵害」と使用中止を求めたが黙認姿勢に転じ、8月以降、東京や大阪の製菓会社なども参入。弁護士にちなんで六法全書型の箱に入ったせんべいや、包装紙にラグビーボールを持った姿を描いたまんじゅうなどが大阪(伊丹)空港や駅などの土産物店に並んだ。

 しかし、8月に約4万8400個だった岩おこしの販売数が9月は約1万900個、10月は約4300個と急減し、後発の菓子類も売れ行きは今一つという。

 一方、宮崎県では、昨年1月に就任した東国原知事が関連商品の販売に積極的で、地鶏や菓子など様々な商品が登場。県が昨年12月に調査した時点で500種類を超えていた。

 岩おこしを企画した池田市の倉田薫市長は「橋下知事は自分の商品を歓迎しないという姿勢を変えていない。『僕の顔と名前でもうかるなら使って』と言うのが大阪。商品の利益から100万円を府に寄付するつもり。近く他社も誘って知事に応援を依頼する」とブーム再燃に躍起だ。




元厚生事務次官宅連続襲撃事件で、犯人は宅配業者を装って玄関を開けさせた可能性があると報じられた。

「宅配便です」と言われれば、わりと安易にドアを開けてしまうこともある。

しかし、あらためてその危険性を知らされたように思う。

すぐにドアを開けていたという『わかばの日記 2nd』のブロガーは、「でも結局どうやって本物の宅配便屋さんだと確認すればよいのだ?大手の宅配便屋さんの格好を真似てくる奴だっているかもしれないし、身分証だってそれっぽいのを準備してくるかもしれない。」と戸惑いを述べる。

ドアを開ける前に、宅配車両の有無を確かめる、そして誰からの荷物なのか確認することは大切だとか。

また、自分に荷物が届く予定があるか、把握しておきたいものだ。

送る側になったときは、相手に一報しておくことを考えてもいいだろう。

『PROJECT雨月夜』のブロガーは、「隣人を益々信用できない、薄ら寒い社会になっていくか、と思うと何だか本当に寂しい気がします」と呟く。

宅配便会社は事件後、ドライバーの服装や社員証の提示などについて声明を出した。

宅配便が頻繁に行き来する年末が近い。

誰かから荷物が届くというのは、本来嬉しいことではなかったか。

そんな季節を笑顔で過ごせないとしたら、なんともやるせないことだと思う。
知らぬ間に携帯電話を殺人予告に使われていた飲食店店員の男性(39)が、三重県警に誤認逮捕されていた。

勤務先に置き忘れた携帯を警備員だった藤田拓也(24)に使われていたのだ。



藤田は男性が働く店が入っているビルの警備員をやっていました。

そのとき見つけた男性の携帯で2ちゃんねるの掲示板にアクセスし、『水着女を刺し殺します』などと書き込んでいたのです。

警察は当初、携帯の所有者を逮捕。

ところが、置き忘れの事実が判明し、別の無差別殺人予告で逮捕した藤田が浮上したのです



(捜査事情通)

真犯人が捕まらなければ、男性の濡れ衣は晴れなかった恐れもある。

携帯をタクシーや電車で忘れた経験のあるサラリーマンには身につまされる出来事ではないか。



携帯は個人情報の固まりです。

本人のプロフィルはもちろん、友人の住所や電話番号が詰まっています。

最近はサイフ代わりの機能も付いている。

それなのに、サイフ並みに扱われることがない。

ロックをかける利用者も少ないです。

音声認証や指紋認証などセキュリティー技術の開発は進んでいますが、実用化まで時間がかかりそう。

犯罪に巻き込まれないためには、手元から離さないよう注意するしかないのが現状です



(ITに詳しいジャーナリストの井上トシユキ氏)

便利なようで面倒な世の中だ。

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