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これは、この本を読んで、少しでも難産になるのを避けるたい、その為には、 お産の時に恐怖心を抱かず、 ベビーの誕生を心待ちにし、 ベビーと一緒にがんばろう、 と思ったからでもあります。 この本はアメリカの様々な事例を元に、 胎児(=おなかの中にいる赤ちゃん)について書かれたものです。 つか、アメリカ人ってほんと、人体実験好きよねぇ・・・ いろいろありますが、例えば、 犯罪者の9割は難産で生まれてきた、等。 (※難産で生まれてきた子の9割が犯罪者になる、ではないです) 妊婦さんじゃなくても、楽しめる?本です。 自分のトラウマの原因が実は出産時まで遡るかも? |
妊娠日記
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これは、妊娠してすぐにお友達がプレゼントしてくれました♡ 妊娠中・出産時・産後・育児・ベビーマッサージまで網羅されています。 それまで、アロマセラピーに興味はあったもののオイルの選び方とかよくわからなくて、 アロママッサージに行った時に、セラピストの方に薦められるものをいくつか買って アロマポットで香りを楽しんでいた程度でした。 この本は、そんな初心者な私でも、とっても参考にできる本です♪ 中はカラーで、とっても優しい色使いできれいです。 それぞれの症状の説明だけでも、とっても参考になります。 特につわりがひどくて(食べられないので香りで)スッキリしたかった、 でも流産経験のある私は、 妊娠中に使える/使ってはいけないオイルには敏感でした。 この本には、妊娠初期・後期別に、使える/使えないオイル一覧がついていて、 とってもわかりやすいです (実際は、アロマポットで楽しむくらいなら影響はない、という説もありますが)。 ちなみに、クラ○ンスの妊娠線予防に使えると言われているオイルには、 使えないオイル一覧に入っているオイルが入っていたので使うのをやめました (BAさんは、大丈夫と言い切っていましたが・・・) ちなみに、私が愛用したオイルは ・レモン(主につわりの胸焼け軽減、むくみ軽減) ・ペパーミント(主につわりの胸焼け軽減、むくみ軽減) ・ユーカリ(虫除け) ・フランキンセンス(精神的に落ち着かせる、老化防止にもなるらしいです) ・ジャスミン(陣痛促進) ・ゼラニウム(陣痛促進) です。 アロマポットは、ニールズヤードのこちらがおすすめです。 ・水が要らない
・電気(火はつけっぱなしにできない) ・夜、ちょっとした明かりになる |
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妊娠期を振り返って思うことは、 特に「絶対にしておくべき」ということはない、 でも、とにかく「ストレスフリーでゆったりとした気持ちでマタニティライフを楽しむ」 です。 ゆったりとした気持ちで、 おなかの赤ちゃんに話しかけ、 ダンナさんとの二人きりの時間を楽しむ。 あとは、出産時のシュミレーションをしておくと、当日怖くないかも?です^^ 以下は、そんなマタニティライフを送るべく、私がおススメする本です。 以下の本は、趣味嗜好があるので絶対とはいいませんが、 これは絶対におススメです! |
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何かしらは食べれるし、飲めた私。 つわりは重かったけど、まだマシな方です・・・ 点滴はしなかったからね〜 ひどい人は、自分の唾液さえも飲み込めなくなるらしい( ̄□ ̄;)!! でも、会社に行くなんて、っていうか、外に出るなんてとんでもない! ってくらいきつかった・・・ ピークは6〜11週目位で、この間は会社も休みました。 後からわかったんだけど、健保から基本給の6割(あれ・・・4割だったかも・・・)が支給される♪ ピークは過ぎても、胃が元の元気な状態に戻るまでには随分と時間がかかり、 しばらくは、食べられるものの吐いてたなぁ〜 結局、胃もたれのない時ってほとんどない気が( ̄□ ̄;)!! それでも、会社に行った方が人と話したりするせいか気が紛れて、つわりが楽でした♪ だから、無理せず、出勤退勤時間は気にせず、会社には行っていました。 これは、職場のまわりの人の理解のおかげね〜。 ほんと、感謝です! ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ ピーク中のつわりの症状は・・・まとめると ・吐きすぎて『吐きだこ』ができてるのか、喉に異物感があって気持ち悪い&息苦しい ・頭がガンガンする (ホルモンバランスの変化が原因) ・足が痛くてしびれる (運動不足により、リンパの流れが悪いため、血が足先から付け根に向かって流れない) ・寝ても1時間置きに目が覚める (足が痛くて&気持ち悪くて) ・一日の食事が、「バナナ2本」とか (毎日食べたいものが変化するが、だいたい量はこれくらい) 自殺したい人の気持ちがわかる、とかって思いながら横になってたなぁ〜 つわりの辛さは、何よりも、いつ終わるかわからないというところにあります。 最悪、出産まで続く。 一生でみると、ほんの一時。 でも、その渦中にいると、ものすご-----く辛いのです>< こどもを授かれたってだけでも、贅沢な悩みなんだけどね♪ ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ で、私がいろいろと試したつわり乗り越え術は・・・ 米粒を腕の内側のツボに貼る ちなみに、フリスクはおっきすぎてダメみたい。 仁丹か米粒が何となく効いた気がします。 アロマオイルのレモンをティッシュに垂らしていつも嗅ぐ 私は胸が張って痛いのでいつも胸の谷間の間にぬいぐるみを抱いて寝るのですが、 そのぬいぐるみの首の紐にそのティッシュをひっかけて寝ていました。 辛いつわり体験者に弱音を吐く この辛さは、経験者にしかわかりません。 想像を絶する辛さです・・・ これでほんとに妊娠を止めようと思う人、いるくらいだからね。 なので、経験者に話をきいてもらうのが一番! ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ そして何よりも、そんな時期を乗り越えられたのは、やっぱりダンナさんのおかげです♡ 毎日食べたいものが変わる私に、毎日いろいろなところに寄り道して、 がんばって探して買ってきてくれていました。 ある日は「ミスタードーナツのフレンチクルーラーが食べたい!」とか。 でも確かに、その日に食べたい、と思ったもの以外は食べられないのです>< 家事も、この時期以来、たいていのことはしてくれます♡ 私が動けないから仕方ないんだけど、お洗濯(干す&取り込むだけはしてくれる)・風呂掃除・トイレ掃除以外はやってくれます。 そして、夜中に目が覚めるたびに、足のマッサージをしてくれました。 これが、ほんと助かった(^。^;)ホッ! あと、そもそもダンナさんがいる時といない時では、つわりの重さが違った! 精神的なものが大きいんでしょうね〜 介護ヘルパーさんのようです(笑)
いつもありがと!♡♡♡ |
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