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今年の8月8日に大リニューアルオープンしたTHE LUIGANS(ザ・ルイガンズ) 先の日記で書いた志賀島の帰りに、寄ってみました。 ここは、幼い頃に家族で来たことがあるホテル海の中道がリニューアルしたところ。 とっても思い出深いです。 ホームページのレストランページが見れないので詳細はわからず、とりあえず行ってみました。 すると、外観はそのままだし、駐車場は、宿泊かレストラン利用をしないと500円取られるとのこと。 不安に思いつつエントランスを進むと・・・ 中は別世界! 非常にセンスの良い、大人のリゾートといった感じの内装♡ 入って左側がフロント、 正面がラウンジ、 右側にレストランが並び、 その先に宴会場。 レストランは、通路挟んで左側がバルコニー席も設けられているメインダイニング(洋食)、 右側がカウンター席で、お寿司、鉄板焼き、和食が並んでいました(ちょっと記憶曖昧です・・・)。 ホテルを一周してから、ラウンジでお茶をしました。 ラウンジはとっても広くて、ソファ席とチェア席とありました。 ビリヤードがありました。 これは、私が一目ぼれしたランプ。 とっても素敵でした♡ リニューアルしたばかりのせいか、接客は少々ぎこちないけれども、 とても丁寧で気持ちよくすごせました。 冷えないように、とブランケットの代わりなのでしょうが、 白い大きなバスタオルを持ってきてくれました♪ あと、カプチーノには顔をサービスで描いてくださいました♡ ちなみに、私的には気になるホテルショップですが、こちらにはないそうです。 残念>< センスの良いものが置いてあると期待したのに。 プールサイド、もしくは宴会場手前の出口からお庭に出ると、 すぐに海辺まで行けます。 都内でもこういうリゾートっぽい内装のホテルがたくさんあるけれど、 やっぱりほんとに海辺の近くのものは、ほんとにリゾートですね。 すっごくのんびーり、恋人気分を満喫できました♡ そうそう、海辺から見ると客室側が一望できるのですが、 客室の電気がついていない・・・ 「宿泊はまだ始まっていないんですか?」ときくと、始まっているとのこと。 まだみなさんお食事中だったのかしらね? あと、最上階に明かりがついていて、ラウンジのようだったので行ってみると・・・ ラウンジなのですが、看板はどこにもないし、サービスのスタッフもいない。
どうも、ウェディングサロンとして使われているようでした(笑) シーズン中はラウンジなのかしらね? |
福岡での生活日記
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志賀島は、海の中道の先にあり、金印が発見されたことで有名です。 志賀島は、これまた糸島半島と同じく、福岡市の中心地から、1時間位のドライブでいけちゃいます♪ ほんと、近くて空いてて最高! 初めて志賀島を訪れたダンナさん(って、私も訪れた記憶ないくらいなんだけど・・・^^) 「島自体が防波堤なんだね〜」 ?意味がわからずきいたら 「島のこっち側は波が穏やかで、 島の向こう側は波が荒いでしょ」 なるほどぉ! ダンナさんのこういうところ、大好きです♪ ロマンチックにSweeeeetな言葉をかけてくれる男性もいいけど、 こういう博学な男性の方が最近の私は♡ 島の先端辺りに、休暇村というのがありました。 初めて知ったんですが、公共の宿で全国にあるんですね〜。 志賀島のは温泉館もついているようでした。 休暇村の駐車場に車を止め、浜辺に出ました。 玄界灘の荒波を間近に感じられます。 きれいに舗装されているので、お散歩もしやすいです。 けっこう人がいてびっくり! その後、潮見公園に行きました。 一応、一方通行ではない、でも、どう考えても対向車が来たらどうすんの?! って山道をぐんぐん登って行きます・・・ すると、福岡市内を見渡せる展望台に到着! カップルがちらほらいました。 ここ、100万ドルの夜景を楽しめるとかって書かれていましたが、 夜行くにはかなり怖いです・・・ そして、ゴミがたくさん落ちてて汚い・・・ その後、休暇村で夕食を、と思ったのですが、なんと、休暇村は宿泊客のみ。 で、ここが大正解! いやぁ、大満足でした! 私は「天ぷら定食」、ダンナさんは「さざえさん定食(さざえ釜飯定食+さざえ壺焼き)」。 メイン以外はほとんど同じです。 この写真以外にも、ごはん(天ぷら定食のみ、って当たり前か)、お味噌汁、デザートが付きます。 それで、2,100円と2,300円! (ちなみに、さざえ釜飯定食が2,100円なので、さざえ壷焼き2つで200円!) そして、激ウマ♡ 「ザ・民宿」って感じのところで、虫が飛んでたりしても全く不思議ではないところでしたが、
大満足でした♡ |
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先週は、ダンナさんが東京から福岡まで来てくれていたので、 いろいろと車でお出かけしました。 やっぱり福岡はいいな〜♡ 何がいいって、市内から1時間もドライブすれば、海も山もあるから♡ 今回、なぜかど-----しても海が見たくて見たくてしょうがなかった私。 私は大学で東京に出たので、福岡でドライブデートをしたことがありませんでした。 なので、今回、初糸島! 海辺にある、最高なロケーションのカフェです♡ ロコモコ(卵抜き) パッタイ(タイ風やきそば) チョコとバナナのパフェ どれも味はかなり普通です・・・ そして、どれも1000円位=福岡にしては高め。 でも、ロケーションがいいからいっか♪ 食べ終わったら、ちょうど夕暮れになってきて、浜辺を散策しました。 サーファーがたくさんいました。 そんな中、ちょうどグレーのワンピースだった私は「あざらしの浜上げ」のようでした・・・ もうちょっと先まで進むと、「日本の渚100選」「日本の夕日100選」にエントリーされている、 『夫婦岩』を正面から見れます。 玄界灘の荒波の中に、雄々しく立たずまう二つの岩。 ちなみに、伊勢の二見ヶ浦が朝日、こちらの二見ヶ浦が夕日で有名だそうです。 この日は生憎曇りで夕日を楽しめませんでしたが、 玄界灘の荒々しい波に感動しました♡ 道中、おもしろい建築物があります。 これ、「木下医院」という病院です。 葉デザイン事務所によるもので、1979年、約30年前に建てられたものらしいです。 UFOみたい^^ おとなりは、「だいふく歯科医院」で、これまた素敵な建物でした。 こちらは詳細はわかりません・・・ |
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福岡で「うなぎ」というと「せいろ蒸し」! 「せいろ蒸し」は、 甘〜いたれが染み込んだごはんの上に、うなぎの蒲焼+きんし卵を乗せて、 せいろで蒸されたものです。 ほっくほくで美味しい♡ 我が家はいつも大橋駅前の「うなぎの黒田屋」に行っていたのですが、 今回は、南区和田にある「うなぎの黒田屋」から出前をしてみました。 理由は、検索したらここが出てきた&創業がこっちの方が10年先だったから^^ 大橋駅前の方の味をもはや覚えていないので比較はできませんが、美味しかったです♪ この甘さは、やっぱり東京じゃ味わえないわよね〜。 そして、この量(写真の器は上げ底じゃないです)でこの値段(肝吸い付で1,500円)! ダンナさんは初めて食べたのですが、まず、量の多さにびっくりしていました。 確かに・・・私も久しぶりに食べたけど、半分しか食べられませんでした>< で、残り半分は翌日、海苔を乗せてお茶漬けにしていただきました♪ 味がかなり甘い&濃いので、お茶漬けの方がダンナさんは好きと言っていました。 福岡にいらした際には、ぜひ「せいろ蒸し」をお試しください♪
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先日、父がよく行くという『鮨・割烹 やま中』に行ってきました。 福岡で『やま中』というと、もつ鍋屋さんが有名です。 タクシーで「やま中まで」というと、もつ鍋の方に連れて行かれたという笑い話もけっこうあるそうです^^ でも、鮨・割烹のこちらも、『河庄』に続いて有名だそうです。 また、こちらは建築業界でも有名です。 建築家「磯崎新」設計のモダンな素敵な建物です。 この日は父が来れなくなり、母・夫・弟と4人で行ってきました。 19時で予約したのですが、ちょっと早くに到着して待っていた夫いわく 「30秒に1台はタクシーが来てる」。 すごい人気ね・・・ 1Fはカウンターとテーブル席、 2Fはすべて個室です。 1Fはかなり明るい内装です。 ちょっとざわざわしていて落ち着かない感じかも? このような通路を抜けて、2Fの個室へ。 個室はモダンな和室って感じで、素敵でした。 接待が多いみたいで、かなり宴会!って感じのかけ声とかが聞こえてきたけど、 それでも落ち着いてお料理を堪能できました♪ お料理は、 ○懐石コース(8,000円〜30,000円) ○寿司(5,000円〜8,000円) ○季節のお料理(鍋料理みたい?) でした。 最初、全員同じもので、と言われたのですが、 母と私 「懐石がいい」 夫 「僕は寿司だけがいい」 弟 「どっちでもいい」 と、まとまらない・・・ しかも、卵アレルギーがある私は、「懐石がいい」といいながらも、 食べられないものがあったり・・・ 卵がどれに入っているかを厨房に確認をしていただいているうちに、結局、 「懐石コース2名、寿司2名でけっこうです。 そうしたら、召し上がれないものをお寿司の方が召し上がれますし^^」 と言っていただけました。 こちらが懐石コース(10,000円)。 こちらがお寿司(8,000円)。 東京でこれだけの質の材料を素敵な空間とサービスでいただこうと思うと、 軽く一人30,000円は行くだろな〜、って感じでした♡ 福岡市中央区渡辺通2-8-8
092-731-7771 |


