|
二子ノミの市、の続きです。
印判のお皿をゲットして気が大きくなった私は・・・
印判の小皿(ロータス・ブルーさんより購入)
中目黒の”ことこと”さん http://blogs.yahoo.co.jp/brezza_vita/34020123.html
で印判の器を上手く使っていたのを見て
欲しいな・・・と最近思っていました。
普段使いにちょうど良い・・・
そしてその足で
ノミの市会場お向かいの”KOHORO”さん http://www.kohoro.jp/
で角田淳さんの古色花鉢を購入。
角田さんは若手の有名な作家さん。色んなところでお名前は伺っていました。
お名前から察して男性かな?と思ってましたが女性なのです。
このひび割れたデザインがぐっときたのです。
ガラス素材の釉薬を使用しているとか・・・
なんと、ご本人がお店にいらして(展示会期間中)
自ら器を包んでくださいました。
輪花豆鉢やら古色花鉢とか、いろいろ呼び名があるみたい。
あぁ・・・美しい
裏側にこぼれた釉薬も、まるでラムネ飴みたいで美味しそう
こんなことして遊んでました・・・・
古い印判と新しい花鉢のコラボもなかなか素敵ではありませんか。
でもですなぁ・・・・
またお皿を買ったのかぁ〜ってブロ友さんに言われそう。
で、お料理が得意ならばこれらの器も生かせるというものですが
なかなかそれ、そこは上手くいかないものです。
誰か家に来て器にぴったりなお料理を作ってくださいまし(笑)
全く無理な願い事をしているワタクシでした。
ちゃんちゃん。
あ、そうだそうだ・・・・
ブロ友で湯布院の陶芸家さん、”みきぴんさん”から素敵なお皿も届いたので
そのお話しもしなければ。
ふふふ。
|
洋の器・和の器
-
詳細
大好きな和・洋の器記事です
コメント(48)
|
好きな器屋があります。
一日の骨董市の帰り、その会場近くに存在する贔屓のお店に立ち寄りました。
※ももふく、という名前のお店
詳細は一番下に・・・・
実は今回探していたのは
ほどよいサイズ・デザインのスープ兼用汁椀でしたが
ここへ来るといつも探していたモノとは違うものを連れ帰ってしまいます・・・
今回は飯椀。
染付網飯椀 藤吉憲典 さんという方の作
店主の田辺さんとこの緻密で細かい柄の話題で盛り上がりました。
こんなの描けないよね。 私も。 といったふうに。
おしりの部分。まるきりつるっつる、じゃないところが良い。
白いご飯が似合います・・・
で
こちらの飯椀は、かれこれ十数年間愛用し (一緒に嫁入)
今も現役、ごくごく普通のもの。 (今は主人用)
この飯椀が・・・・たぶん5個は買えるかも、なのです。
(いやなヤツだと思わんで下さい。。。)
はい、ちゃんと所定の位置に収まりました・・・・
ちなみに左の上から2,3番目はブロ友、みきぴんさんの作。
今日も美味しく、ごはんを召しあがれましたか?
余談です。
店主の田辺さん。最近雑誌に掲載されることが多い方なのですが、それにおごることなくさらっと感じの好感が持てる素敵な女性。
いろいろと知らないことを教えてくれます。その嫌みの無さ、おしつけがましくない雰囲気でいつの間か
何か買って帰って来てしまうのです・・・・(笑)
お話しの中で、私がもったいなくて使えない器があるの・・・と言ったら
どんどん使ってくださいよ・・・・人生は早く過ぎてしまいますから・・・・
というような内容の事を言われました。なんだか、目から鱗。
|
|
|
|





