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1969年7月16日、人類は初の月面着陸を目指してアポロ11号が打ち上げられた。そして遂に1969年7月20日、着陸船イーグルが月面着陸を成し遂げた。
クルーは船長ニール・アームストロング、着陸船操縦士ジム・ラベル、司令船操縦士マイケル・コリンズの三名だった。
当時はソビエトとの激しい宇宙開発競争の時代であった。ソビエトは初の人工衛星スプートニクの打ち上げ、そしてユーリ・ガガーリンによる初の有人宇宙飛行の成功と次々に成果を挙げており、アメリカに対して優位に立っていた。
対するアメリカは成果を挙げられず、焦っていた。そんな折にニクソンとの大統領選に勝利した若き大統領ケネディは、60年代の内に月に人間を送ると宣言してアポロ計画がスタートする。
その実現を見ずにケネディは死去するが、後任大統領ニクソンの時代に計画は実現したのであった。
そして世界の人々は月面着陸の中継にくぎづけとなった。小学生だった私も不自然な挙動で梯子を下りる宇宙飛行士の姿を白黒テレビの不鮮明な画像で観ていた。あの月に人が立った、その重要性も何の意味も解らずにただ観ていたのを覚えている。
昨今ではアポロ計画について様々な憶測が流れ、アポロ11号の着陸映像もブラフではないか等と語られることもある。
当時宇宙船に搭載されていたコンピューターは今、私が使っているパソコンよりも遥かに低い性能だった。大気の無い月面で旗が揺れ続けるのは変だとか、何よりも放射線が充満するバンアレン帯を無事に通過できるのか、現在でも放射線を遮蔽する技術が無いのに等など多くの疑いが囁かれている。
ともあれ、50年前も前に月に行くという発想は一般人には考え難いものだ。当時の関係者ですら思いも寄らないことだった。
しかしロズウェルのUFO墜落事件が真実であり、アメリカ軍が先進的なETの技術を手に入れていたのだとしたら、月面着陸もその一部を利用した結果であったのかも知れない。
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(=^ェ^=) ナイス (=^ェ^=)
2019/7/15(月) 午後 3:06 [ midorisaki ]
> midorisakiさん
有難う御座います。
2019/7/15(月) 午後 4:11 [ tunataro ]