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いやぁ、もう嬉しすぎる! やっと観れた先週日曜日の録画。
次週予告みて思わず叫んでしまっ たよ〜 (≧∇≦) 『真田丸』にあの! …あの 『ルソン助左衛門 』が再び登場するなんて〜♪───O(≧∇≦)O────♪ メイクの技術もあるんだろうけど、 松本幸四郎さん…いや、あの頃の 市川染五郎さんの頃のまんま!のよう。 お幾つになられても、溌剌と若々しい姿。
『黄金の日日』のオマージュなのですね。 三谷幸喜さんの、大河ドラマへの愛を感じます。 ありがとう〜 『黄金の日日』についての話は こちらの書庫の過去記事にもございます。私が\(^o^)/な理由も分かるかと・笑 |
la téle 歴史ドラマ徒然
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もうすぐ10月なんですよね。。。 大河ドラマ《平清盛》 気がついたら、わが街・神戸(福原)も、もう登場してたり・・・話が進んでいます。 試練の年になるだろうとの予感はあったものの、 想像以上の《想定外》だった今年。 ツッコミ入れつつ感想かくのも楽しみにしていたのに、 第2部以降の感想が全く書けないまま今に至ります。 ドラマそのものもじっくり見れてなかったりで、 玉木くんが源義朝役で出ていた一番肝心の前半の一番の見所《源氏VS平氏》のシーンは、 いずれ、第2部の最初あたりから通してゆっくり見なおしてみたい。 (今は、私の中で話がブツ切れ状態。。キレイに繋がっていかないのです) そんでもって、こっそり感想なんか書いてるかもしれません。 世間的には視聴率の低い大河ですが、 (義朝さん亡くなってからまた下がってるらしい・・?) 最近でも私はけっこう楽しんで見てるかも。 当初作品のテーマとして謳っていた「生きる」。 もっと明るく前向きにいくのかと思っていましたが、 けっこう厳しく現実的で、したかかで泥臭い感じがしますね。 どうしても大河の主役、といえば、ちょっと英雄視されがちで かっこいいところや良い人を強調されがちだけど、 (そしてつい見てる側も期待してしまうんですけどね、つい・・^^A) 今回の大河は、どうもそういう趣旨で作っているわけではないような気がします。 今までの大河とどこか違う雰囲気がするのは、 松ケン・清盛が、正義のヒーローっぽく描かれていないこと。 小才の利いた辣腕家、後世の人に《大悪人》《暴君》とも呼ばれた その理由の片鱗をしっかり見せてくれていること。 『義経』で渡哲也さんが演じたような、どっしり構えた大人な清盛とはまた雰囲気が違っています。 なりふり構わず、どんな手段をとっても乱世を生き抜く。。。 そんな 「生きる」 ・・だったのかな。。と それに、この時代の複雑な個々の人間関係の確執や駆け引き、 ここまでマニアックに事細かに映像で再現してくれてるドラマは 今まであまりなかったかも。。。(それが視聴率に影響する) 手法がちょっと韓国の歴史ドラマっぽいですね。 ドラマチックな盛り上がりには、いまいち欠けて淡々としてますが、(それも視聴率に影響する) 歴史好きな人には、 ツボ なシーンが多いのではないか、という気がします。 清盛も、あと2ヶ月半ほどになってしまいました。 清盛が亡くなるところあたりで、この物語は終わるのかもしれませんが、 暴君でもいい。 (←丸大ハンバーグ?) アンチでもいい。 天災・人災に大きく揺さぶられたこの時代を、 先見の明をもって切り開いた清盛の最期を、最後はしっかり描いてほしいなぁ・・・! 物語前半、一生懸命義朝を演じた玉ちゃんの努力が報われるよう。 《良い作品に参加できた。皆で良い作品を作り上げた。》と 彼が自身を持って言える作品であって欲しいと願っています。 (とてつもない玉贔屓発言です。笑) 玉ちゃんが演じた 《 源義朝(みなもとのよしとも)》のお墓がある『 野間 』と、 その息子《 源頼朝 》の産まれた場所にも立ち寄って来ました。 |

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家盛くん、落馬して落命。。。 TVでは、精神的苦悩から腑抜けのようになって落馬したように見えますけど 実は病をおしての、熊野詣参詣だったとききます。 その病も、清盛一党が祇園社に矢を射かけたことに反感を持つ人の 平家に対する呪詛の祟りからきたものという噂も。 『家盛が死んだのは、清盛のせい。』 忠正叔父の「お前が死ねば良かったのじゃ!家盛の代わりにお前が!」というキッツイ言葉も、 宗子さんの悲痛な「触るでない!家盛に触るでない!」という理性のふっとんだ叫びも、 頷けてしまいます。 言葉は時に刃。心に突き刺さったらこれほど痛く苦しいものはありません。 ドラマとはいえ、もし、無頼の年頃にこんな鋭い言葉をなげられていたらどうなっていたんでしょう? 継母や叔父の心の痛みが清盛なりにも汲み取れる、 そこそこの大人に清盛がなっていたのが、唯一の救いです。 今回新たな発見、というか新鮮だったのは、家盛の弟・頼盛の清盛に対する言葉。 『どうも兄上はやることが一々仰々しい』 『私はあなたが苦手です』 『騒々しく何かをしでかしても、そうしてクウクウと悩まれる』 『代わりに死ねばよかった、とまでは思いませぬ、・・・(略)。』 『家盛の兄上の最期の言葉を、最期に伝えたかった相手にお知らせするは、 私の勤めにございましょう』 くう〜(><) 遠慮のない指摘だ・・一番下の台詞。清盛よりよっぽど大人デスヨ。 う〜んなるほどな・・・ 清盛と頼盛の距離感ってこんな感じだった、というのもアリかもしれないなぁ・・と 二人の関係をリアルに想像してみたりして。 でもまあ、ここまであけすけに面と向かって兄に言う頼盛と出会ったのは初めてかも。 また上記のセリフが、まるで視聴者の気持ちを代弁したかのようで(笑) ちょっと気分はスカっと爽やかコカコーラ♪ (↑古ッ!このフレーズがわかるあなたは同世代?笑) な〜んだ! と、いうことは、【大人になりきれてないガキンチョ清盛】は、 制作側の意図する【敢えての清盛像】なわけ?? この清盛に対するモヤモヤ感は、作家の確信犯? 忠盛パパが亡くなるまではこのまま引っ張るつもりなのかしら? 第2部では、スカっと爽やかな、清盛になるのかしらん? 『平清盛展』で、清盛・頼盛合筆の平家納経を見てきましたが、 紺の巻紙に、この松ケンとAAAくん(笑)が並んで経をしたためている姿も想像してみたりして、 ちょっとクスっと笑ってしまいました。ドラマでも実現するかしら? 『常磐』 と、呼び合う二人。。。 義朝のことを、『日頃、お世話いただいてる方にございます』と、常磐の父。 お世話・・って? いつも酒を買ってるってこと? いや、あの言い方は・・・? え? いきなりですか? はて〜〜〜〜? いつの間にそんなに親しくならしゃりましたぇ〜〜〜??(笑) 一話の中でも、家盛の一周忌が来ちゃうくらいの早回しですからねー。 まあ仕方がないことにしておきましょか(^▽^;) それにしても、常磐を見る義朝様の目の優しいこと(*^^*) お芝居とはいえ、至近距離で玉ちゃんに見つめられる武井咲ちゃんが羨ましいわ〜(*^^*) 摂関家兄弟の確執、やっと表面化、と思いきや 近衛帝への入内をめぐっての権力争い、ともういきなりの決定的決裂ですか。。 今後の近衛帝の崩御から、一気に激しい動乱の渦へ突入ですね。(ワクワク♪) 義朝さんもいよいよ微妙な立場に立たされてきますよ〜♪ (喜んどるんかいっ! はい♪ 役者玉ちゃんのいろんな表情がみれるのかと思うと〜♪) 今のペースで行くと2クール目(2部?2章?)が保元の乱あたり? 3クール目が、平治の乱?ぐらいのペースでいくのでしょうかね? 長丁場でお願いしますよ〜(^O^) 『身の程をわきまえぬ野心を持つものは、苦しみぬいて死ぬということよ』 このあとの頼長のぶっちゃけ話に、みるみる顔の表情がかわっていく忠盛パパ。 『家盛と私はすべてにおいて、しかと結ばれた仲であったゆえ』 うわわ・・・そこまで言っちゃいましたか〜。いや、言うよね、彼なら(ーー;) 『見事なる犬死にじゃ』 美福門院の後押しで、武家初の公卿の地位を手にいれる確約を やっと取り付けた直後に知ったこの衝撃的事実。 殴りかかりかったでしょうね! 後ろから飛び蹴りしたかったでしょうね? 清盛に吐き出す忠盛パパの自責の言葉は、 繰り返して聞けば聞くほど、悲しいな。。。 「家盛の忍耐も報われる」 心にグッときますね。この言葉、宗子さんにも聞いてて欲しかったな。 宗子さんも、家盛が亡くなって1年たってもまだ、 相容れない割り切れない思いをずっと引きずってきていたのですね。。。。 宗子が鹿の角を床に叩きつけるシーン。 男にとっては取るに足りないことでも、女にとってはとても重要なことだったりするんですよね・・。 ちなみに、私はこの時は、宗子ではなく、忠盛パパの立場になってこのシーンを見てました。 忠盛は宗子の思いを取るに足りない事とは決しておもっていないだろうけど、 この鹿の角が、自分の人生を賭ける出発点(男のロマンの原点?)として 『自分の中で大事な位置を占めている』ということは、 宗子には、心情的に絶対理解してもらえないだろう、と思っているのでは。 この場面(に限らずですが) 男性と女性(母)、年齢や立場で、見方や感じ方、感情移入できる役、とかに 随分と違いがあるように思います。(義朝と由良姫のやり取りでもしかり) ご覧になられた方はいかがだったでしょう? 曼荼羅 素敵ですね〜♪ 正絹みたいな生地に描かれてるし、すごいレベル高い! これは美術スタッフの仕事じゃないだろう、 とおもったら、やはり。 いつぞや立ち読みした 雑誌(たぶん『一個人』)で取り上げられてた 日本画家 染川画伯の曼荼羅 でした。 黒の絵の具で輪郭を枠取りしたのも、釈迦の唇の色をさした手元の映像も、 もしかしたら、いや多分画伯ご本人の手なのかも・・? あうあう〜!! 清盛〜!!! 血が〜!滴りすぎ!!! タオルタオル! と、 思わず叫んでしまったのだけど・・・・ 大丈夫、きっとあれは巨大コピーよね。 ああ〜 ハラハラ・ドキドキするわぁ(←そこかい) あのボウス頭の 絵師さん役もメッチャ感じええし♪ そうそう、坊主、といえば・・・・・ もしや来るやと思っていましたが、来ました〜西行!(笑) 坊主のかつらがイマイチ似合わない・・(笑) 最初出てきた時、頭の形が ピッコロ大魔王↓かと思った(爆) |

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PC触る時間が取れにくいのもあるけど、それだけじゃないんですよね、多分。 きっと私の中にすごい戸惑いがあるんだろうな・・と。 今年の大河の『平清盛』とても楽しみにしていて、放送開始からそろそろ四半期、 う〜ん。。。。なんだか「違う」。 う〜ん・・なんて言うんでしょう・?? そう!今までとは、ちょっと一線を画しているんですよね。 「大河ドラマ」・・・というよりは「朝ドラ」っぽい? 『篤姫』の頃からこの傾向が出てきて、『江』で顕著に。 渡る世間はなんとやら、ばりのホームドラマ化してきているんですよね。 脚本家が女性っていうのもきっとあるし、 今回の藤本さん自身も朝ドラを書かれてた経験も少しは影響してるのかも知れないけど。。。 脇をかためる登場人物はそれぞれ魅力的だったり、 人物同士の絡め方も小技が効いてて面白かったりするのだけど。。。 マツケンのお芝居はとても頑張ってると思うのですよ。でもあまりに子供っぽく幼稚に描かれてしまっていて、 やっぱり主人公たるスケール感が感じられないのが、ちょっとガッカリ。。。 歴史に絡んでくる登場人物の経緯などがいまいち説明不足'''で。 根幹である歴史の一連の流れ自体が たくあん切るみたいにブツ切れに感じてしまうんですよね。 難しいところだとは思うのですけど。。。 昔の歴史小説みたく、しっかりと下準備されて時間をかけて書かれた原作じゃないから、 時代背景の読みも浅く、 どうしても背骨が細くて弱い感じがしてしまうんでしょうね。 ホームドラマとしても歴史ドラマとしてもどこか中途半端な感じがして、 そういう私の感想も、何にメインを置いて感想書いたらいいのか? 忠盛パパの言葉じゃないけど、正直ブレているかもしれません。 まあ、私なりに楽しみどころは見つけつつ。。。 現在、第2部突入18話まで放送済み。 4話遅れの感想を。 家盛役の大東くん。散り際が迫っている家盛の命に、 あらためて魂を宿らせんがとするようないいお芝居でしたね。 今まであまりよくは知らなかった役者さんですけど、 私の中での認知度は急上昇しました(^^) またいつかTVで見かけたら、「あ、家盛くんだ♪」と画面に手を振ってしまいそうです(笑) この回は『家盛決起』というタイトルだけでは物足りなく感じてしまうほどの 盛りだくさんな内容でした。 保元の乱に向かうまでの、いろんな事情が絡み合ってるこのあたりなのですが、 どうもその伏線は、いまいち視聴者にはわかりやすく引けていないような気がします。 私自身も、つい、「ホームドラマ」感覚でさらっと流してしまって 何回か見直してから、後から見逃していた大事な事柄や台詞に気がつく、という有様。 源為朝・義朝 親子の確執もだいぶ表面化してきましたけど、 その対立の背景はもっと根深いところにあることが、 画面からだけではやっぱりいまいち伝わらないなぁ〜と。そこがちょっと残念。 私もここで一度頭のなかを整理しておかなくちゃ。 院政 VS 摂関家 摂関政治と院政は、相対する政治形態。 賀茂臨時祭、会場の裏で対峙する、鳥羽院と摂関家のシーンはなかなか面白かったな〜。 亡き白河院(伊東四朗)の代に、その政治力を奪われてしまった摂関家。 源氏は父祖の代から摂関家に臣従し、その立場を利用して台頭してきたのだけど、 院政が始まり、摂関家の力が衰退するにしたがって凋落。 院の側からすると、摂関家に勢力を盛り返されると困るので、 その臣下の源氏の登用もなるべくは避けたいところ。 「我が源氏ははるか昔より、藤原摂関家の御恩を受けて参ったのだぞ」 と 親父の為朝は義理立てて言うけれど、そうやって摂関家摂関家、と言ってること自体が、 今の院政の時代において、源氏を浮かばれないものにしていることを、 離れた東国から見ていた子の義朝は、気づいていたのかもしれませんね。 義朝「私は鳥羽の院にお仕えする身」 とキッパリ 院政の側について仕えることを父に意思表示するも、 父・為朝には、嫁の由良姫という援護射撃が。 由良 「父上様の仰せに従うべきかと存じます」 「ならば、なんのために私を妻となされましたか」 「都のことをろくにご存じでない殿に、朝廷のこと、公卿方のこと、 諸々お教えするためでございましょう!」 「殿はよくても、私や鬼武者を飢えさせるようなことだけはしないでくださいませ」! そう言われて、悔しそうな顔をしておりましたね〜、義朝さん(^^) 由良姫のいうことは、妻の言い分としては正論なのかもしれませんが、 荒くれ東国武士を自らの器量で束ねてきた義朝にしてみれば、 都においていまだにうだつの上がらない父の肩をなぜ持つのか?とも思ったでしょうし、 また東国とはちがう都での手枷足枷や、価値観の違いなどに 苛立つことも多かったのかもしれませんが。(それが常磐に走る理由でしょうか?) 「源氏の嫡男なればきっと参れ」 と半強制的な父の命に 賀茂臨時祭の内大臣・頼長の警護につかされてしまうのですね。。。 そして由良姫に対する愛情も冷めたものになってしまったのですね。。 皇家の確執、院政と摂関家と武士、三者三様の立場と思惑が理解できてはじめて この時代の面白さがわかってもらえるのだから、 もう少し蛇足シーンをそぎ落として、物語のぶれない軸をしっかりつくってくれたら もっともっと見ている人も楽しめるんじゃないかと思うのだけど。。 ややこしくてわからんところは自分で調べて!みたいに、 視聴者に物語を補完させてる部分がとても多い気がする。 (あ、これは大河本やノベライズを買ってね、という作戦かしら?笑 ) 冒頭でもかいたけど、ホント今は、 忠盛パパに宗子さん。 雅仁親王に崇徳上皇に、摂関家のお三方。 為義と由良姫。 それから・・・義朝玉ちゃんに次いでの私のお気に入りは、ハリセン忠正叔父♪ 今は主人公よりも、周りの人物にばかり目が行ってしまいます(笑) 「家盛が哀れ」と言いつつも、良人・忠盛の意向に恭順であろうとする宗子の言葉や、 その母の心を思い遣り決意する家盛。。。 そして、 その家盛を丸め込み、平家の力を摂関家の後ろ盾にしようと目論む悪左府頼長。 「家盛は正妻の子。だが清盛に遅れを取っておる」 頼長を溺愛する父・藤原忠実の一言に、ニヤッとほくそ笑む・・・ いや〜♪ 山本耕史くん、いいですね〜♪ 彼のキャラは、今一番の物語の牽引役かな〜? 頼長 「長かったであろう(中略)不遇の時は。」 「真ならば、己こそが嫡男。己こそが次なる棟梁。」 「あの兄さえいなければ・・そう思うて生きてきたはずじゃ。」 家盛へのこの言葉って、頼長本人の気持ちでもあるんでしょうね。 兄である関白・忠通との確執があるはずなのだけど・・・ こちらもまだあまりきちんとは描かれていないのが、ちと残念。 そうすればこのセリフも、もっと生きてきたのにな・・オシイ! 天下のNHKでどこまで出せるのか?と心配した(←するな)男色の描写も なかなかどうして、雰囲気出てましたねぇ(笑) どうせなら、映画『MW』での結城(玉ちゃん)と賀来(山田孝之)の絡み も、 あとちょっと!せめて「悪左府と家盛」レベルで見せてくれたらおもしろかったのにねぇ。。。 (あ、でも私BLの趣味はございません。) 役者さんたちの影の努力(髭や脛毛沿ったり保湿したりetc)や奮闘ブリも もっと報われたのになぁ〜と思うから。 今更言っても仕方ないけど、ちょっと残念だわ〜。 清盛と義朝・・・ガキのケンカやな〜(笑) 酒売少女に笑われても仕方ありません(笑) 常磐いよいよ登場。 由良と常磐、二人の御前の対比もこれからの見処ですね。 今年の大河が決まった頃に『義朝の正室のことも描いてほしい』と記事に書いたけど、 それが実現して嬉しかったりもします。 |

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大河ドラマ・・・現在16話。 感想は・・・いまやっと13話祇園乱闘事件。。。なかなか追いつけんと。 ちょっくら、のだめの気分を味わってマス(−−;) いろいろいろいろ野暮用と、仕事も残業続きで なかなかパソコンにむかえましぇんっ!! 自分の記事を書くのが精一杯で、皆さんのところにも、 ご無沙汰ばかりでとんと伺えておりません。。(申し訳ない気持ちで一杯です) 今週は休みを多くもらっているので、伺えたら、とおもっています。 しょっぱな、キンカク・ギンカク、って聞いて、『西遊記』かっ(笑)と、 まずはTV画面に向かってひとりツッコミ(笑) 『金角・銀角』兄弟、かと思ったら、『金覚・銀覚』なんですね。こちらもきっと兄弟役? ‘ひょうたん'池になんぞ落ちる、などのオチを付けてくれたら嬉しいけど。 あ、つまらんひとりゴチに行数をとってしまった(^^;) 後の武蔵某弁慶、鬼若も登場。 強訴じゃ〜!と踊りながら皆を煽っておりますし、 矢が神輿に刺さって、腰も抜かしております。(笑) 「仁王立ちで絶命」というのがイメージしにくい、というか。。 あんまし豪胆な感じはしないなぁ。。。 役者さんもイマイチ記憶が薄いので(ごめんなさい)、ちょこっとググッてみましたら、 「あ〜!『龍馬伝』の後藤象二郎・・・あの方でしたか。気がつきませんでした。(^^;) 「清盛が神輿に矢を射た」ことになっていますが、これはドラマや小説でのお話。 平家の郎党と祇園社の神人(じにん=雑仕役)との小競り合いや、 矢が刺さったのは史実のようですが、その対象は神輿、ではなくて、祇園社の宝殿。 実際に矢を射たのは、平家の郎党の何某だったとのこと。 清盛、話の序盤でいきなり神輿に矢を射かけましたけど、 あまりに、トートツ過ぎませんか・・・(唖然) 『何故神輿を射たのか』・・ってのが、いまいちわかりづらい! いや、なんとなくはわかるんですが・・(~_~ A) それまでの話の中での流れと、清盛の性格を把握していれば。。。 でも、一瞬『・・・ん? 前フリも説明もなしか? 』と。 あのシーンだけ見ると、清盛は単なる暴れん坊です(笑) 『神などおらん!』と清盛は言ったけど。 妻・明子の病を神仏の力が直せなかった、という失望感も少しはあっての 今回の流れでもあったかと思うのですが、 それは無神論者としての言葉ではないんですよね。 実際の清盛は、後の世で、経を納めたり、たくさんの寺社を勧請したり、 人一倍信心深かった人はず。(後のドラマの中でも曼荼羅に思いを込めていますしね。) 矢を射た本当の理由・・・ 自分の部下は、祇園社を傷つけて投獄された。 その主人の清盛も矢を放ったけど、その処遇は、罰金のみで無罪。 よって、部下達も無罪放免に。 神仏の力を己の力と勘違いしている思い上がった人々に対する怒り、もあったのでしょうけど、 何より一番の理由は、獄に放り込まれている自分たちの郎党を救い出すための 「賭け」だったのですね? 何度も繰り返して見て、やっとわかる、って感じかな。。。。 《わざと射たのかどうか?》 鳥羽院に返答する時に握りしめていた、サイコロがとても印象的で、ここは良かった♪ それから、検非違使の庁で蟄居する父と子の対話も♪ 忠盛パパが清盛を殴ったのは、 一族の不満や気持ちをとりなす手前、致し方なかったのでしょう。 でも、実子でない子に手を挙げることっていうのは、 その子との関係を大事に思っている親ほど怖いことだと思うのです。 清盛との心の関係がきちんと出来ているからこそ、殴ることができたんじゃないかと。 信西入道を含めた忠盛清盛親子の処遇に関する御前会議。 忠実の父の話まで話題に盛り込んで、 三者三様の思惑が、まるで水に垂らしたマーブリングのようで面白かったな。 何色垂らしても交じり合わないんですよね、この絵の具。。。 この二人が並んでるのを見て、いつもどうも違和感を感じていたのだけど、 その理由がやっとわかった。二人の年齢だな(^^;) 頼長が30代なら、信西って60代前後だったはず。。。ああ、スッキリす。(~_~ ; ) 鳥羽院 「あのお方(白河院)の亡霊から、朕は未だ逃れることができぬ」 「今も世を治めておるのは、白河院のような心地さえする」 「この身に流れる白河院の血に操られてるような気がするのじゃ」 怨霊・迷信をも怖れずに矢を射た彼なら、 自分の血の中の忌まわしき父の亡霊をも射殺してくれるかも・・ とっさに鳥羽院の心に浮かんだのですね。 毒は毒を盛って制す。上皇様、ひらめきビンゴ!ですね〜(笑) 今回の泣かせどころは大叔父・ハリセン忠正。 亡き明子の息子・清太の言葉に、幼き日の清盛の心を知ります。 『断じてそんなことはない!』 彼の思う「一門のために」一生懸命なだけで、とても真面目でまっとうで、根は優しい人。 豊浦さんのお芝居が素敵です。 源氏による強訴の制圧。 玉ちゃん義朝、出番がやっと少し増えてきました〜♪ 幸せっ♪ 『こんな形で俺の前から姿を消させてたまるか!』 義朝なりの思いや名分が感じられますね〜(^^) 狙いつつ矢をつがえる時に、ペロッと舌の先が見えたのがとってもイイ感じ〜♪ カッコよかったなー♪♪ 神戸まで出かけたついでに、ちょっと寄り道。 ツアーの団体さんが記念写真とられてました(汗) |

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