Bric-a-brac 〜我楽多工房〜

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les mots ・・・ことだま

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応援してもらったり、元気をもらったり・・・・

慰めてもらったり、戒めてもらったり。。。。

そんな言葉達です。
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笑って一日!

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人間ですからね。

どんなに常日頃、≪ 明るく前向きに!≫ って思ってたって、

やっぱり、毎日生きていると

何かと心苦しいことも、悩むことも、腹の立つことも、悲しいこともあるわけですよ。


人から見れば 「たかだかそのくらいで何言ってんのよ」と思えることでも、

その悩みの本当の背景(生い立ち含めて)も悩みの質も、

苦しさや心の痛みも、その本人でしかわからないもの。

自分の基準にだけに当てはめて、判断しないようにしなくては・・と。

機微が分かる、というか、それが感じ取れるよう心がけたいです。

 



≪その人の立場になって考える≫

それが出来ればとても理想だけれど、これはかなり高度な技術です。

‘感じ方の違い’というものがあるので、そんな簡単な生易しいことではありません。

でも、(もし自分だったらこんな時どう思うだろうか・・どう感じるだろうか)と思える気持ちは

とても価値あることだとおもいます。

腹が立った時、落ち込んだ時にに、 ‘相手の立場を慮ってくれる人’からの

宥めや、励ましや、慰めにはとても心が救われます。



また、叱ったり注意をしてくれる人たちの存在やその言葉は、

(上記のような思慮深い言葉であろうとなかろうと)

その時には、「ムカッ」ときたりすることはあっても、後でいろいろ考えたときに

とても大切な言葉や内容であったことに気がつくことも多々あります。


それに、ムカッ!とくる事自体、結構 ≪図星≫ なことが多いもの。

だから何に対して、何故に自分は ≪ムカッ≫ときたのか、

一度深呼吸をして考えてみるようにしています。 

自省と客観的視点も相まって、意外と早くすんなり怒りはおさまります(笑)

後は、その言葉から何かに気が付けたことに感謝できるようになれば、

なおいいと思うのですが、それにはまだまだ修行が必要です。



間違いなく、長所よりも、短所の方がだんぜん多い私。

この歳になっても未熟者で、自己嫌悪なんて日常茶飯事。

ど〜んと落ち込んだ時は相当ひどいことになりますが、

落ち込みつつも、じゃあどこまで落ち込むのか見てやろうじゃないか、

という自虐的好奇心も心のどこかにあったりします。(Mかもしれない。。。笑)

落ち込むまで落ち込んでも、いつの間にか自然にまた這い上がってこれることだけは、

何度とある人生の中での経験。

 

そうそう、隣の芝だってしょっちゅう青く見えてしまいます(笑)

まあ、嫉妬心を自分のエネルギーに変えれるそんな人もいるけれど。。。

どうせなら、自分にとって、≪−負≫じゃなくて、

自分を研磨して光らせてくれる≪+プラスのエネルギー≫ に変換したいですよね。

そう、何かクリエイティブな作品に昇華するのもいい。





子どもの頃は、とても長かったように思えた一年なのに。。。。

毎年毎年、どんどん一年が短くなっていく。。。

気がついたらもう今年も ふた月とちょっと。。早いですね〜(>▽<;)

≪ どうせおんなじ一日なら・・・ ≫

そうそう!やっぱり笑顔でいる時間が長いほうがいいですよね(^^)

こころがけしだい≫ですってよ(^^)

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あ、別に今、私の気が滅入っているわけではありませんよ。

でも、まあ昨晩少し、反省含めていろいろ思うところがありまして。。。



お客様のところに伺っていて、仕事が予定外に長引いてしまって。

いつもより帰りが遅くなる連絡が、タイミング悪くなかなか出来なくて。

仕事に集中もしていましたし。。(お客様相手の仕事してる場合、そういう時ってありますよね)



2時間ほど帰宅が遅れ、過分に心配性な母屋の義父母に、

余計な(義父母にとっては‘多大’な)心配をかけてしまったのですが。。。

私の身や娘の夕飯などを案じてくれていることは常日頃の言動でも充分にわかる分、

いつも過保護・過干渉気味なその心配ぶりが、昨晩はけっこう重荷にも感じられて。(ーーA;)



「連絡ぐらいできるやろう」とのお義父さんからのちょっぴり耳のいたいお小言の端に

「 ほかでもない家族なんやから 」という言葉があったことが

今回の 私の ≪ 気付き ≫だったのかもしれませんね。


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『山本五十六』の言葉

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今日はお休みでした♪

   大雨が止んで、やっと晴れたかと思ったら蒸し暑かったのなんの!!!
   11時に来客があったので、午前中は掃除にいそしんでおりました。
   手芸の宿題が溜まっているので、あまりゆっくりもしていられないんだけど、
     やっとゆっくりパソコンの前に座れてウレシイわ〜♪
    さっき頂いた‘レーブ・ドゥ・シェフ’の菓子と一緒にちょっと一息♪


  書きたい話も、手芸と同じくらい玉ってまして・・・(汗)  
 文章の才能は全く持ってないことは自覚しておりますが(スラスラと書けなくもなったし==;))
 こうやってグダグダ書くという作業は、私にとっては、喋ることよりも(仕事でさんざん喋るので)
 日々のストレスから自分を解放できるという手段の一つでもあるし、
(とっ散らかった脳内を少しは整理できるので)ボケ予防のトレーニングでもあります。
  
 このグダグダにいつもお付き合いくださってる忍耐強い皆さん、
                いつも傑作ポチを下さる方に 心より感謝いたします。
                



   ということで、本日の話題。


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先日、三宮に向かうバスの中で

      タマクラ(玉ちゃんのファンクラブ)からきたメールを見て

             真っ先に思い出した有名なこの格言。

 お世話になった剣道場でいつも額に入って掲げてあったなぁ・・と、ちょっと懐かしく思い出した。

    (あ、そうだ。呉・ヤマトミュージアムでも、この言葉にお目にかかりましたっけ。。。)


          

               『男の修行


              苦しいこともあるだろう

              言いたいこともあるだろう
 
              不満なこともあるだろう

              腹の立つこともあるだろう

              泣きたいこともあるだろう

          これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である

                          
                              山本五十六

   

  

戦争の時代は、(表向きは)‘男’の時代。  

   勝つために、守るために、メンツやプライドのために、戦わざるを得なかったそんな時代。

   部下や同僚から高い信頼を寄せられ、広い視野を持ち、世界の要人からも一目置かれた男。
    
    ≪ 大日本帝国海軍 連合艦隊司令長官  山本五十六 ≫

 この言葉を読むと、ミッドウェー海戦で、指揮を誤って大敗を喫した部下(←そりが合わなかった)を

       なじる言葉は一切なかったという場面を、ふと思い出します。

 


        三国志で言えば、諸葛亮孔明タイプ・・???

  苦しいことも辛いこともぐっと胸のうちに納めておく・・・『男の美学』も感じます。
        
  (『男の美学』この言葉は、とかく美化されがちで、、時々ですが、 意味を勘違いした輩が
     チャラチャラしているのを見かけてガックリくることがありますが・・)


平成のこの時代は、この≪男≫を≪≫と入れ替えれるほど、女性も逞しくなっていたり、 
また≪人生≫という言葉に置き換えたいくらい、

 日々の生活には 大変なこともたくさんあるけれど。。。。

   

  それでも、女のようには泣けず、女よりも寡黙な≪男≫の方が、

   それも真摯に生きている男であればあるほど

            背負っている荷は重いかもしれない・・・と思ったりもします。

  (そして、そこを理解して支えてあげれることが、女の器量なのでしょうね・・・
                         私はそこまで人間が出来ていませんが。。。)

  



        質実剛健で愛想なし。  ぶっきらぼうでお世辞もなし。

         でも心を許せば茶目っ気たっぷり。賭け事も大好き。

       そんな人間味溢れる人柄の陰で、大艦隊を率いるリーダーとして、

        その立場に立ったものでしかきっとわからない、

      苦悩や葛藤と、人一倍の孤独と、常に戦っていたのかもしれませんね。。



          

  そうそう、  山本五十六といえば、

    『コーチング』とか『率先垂範(そっせんすいはん)』という言葉も浮かびます。

       彼が遺したたくさんある金言の中でこれも好きな一つ。





          やってみせ

                 言って聞かせて 
 
                          させてみて
          
                誉めてやらねば 
                    
                          人は動かじ


                               
                              山本五十六



       この言葉だけでも、部下に慕われた人柄がよくわかるような気がします。 


        昨晩、私も、久しぶりに下の娘とバトルをやらかしてしまいましたが(笑)、      
           
      (子育てにもあてはまるのよね)と、いつも以上に身に染みまして。    
    
                

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      玉ファン以外の方も、新聞等でご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、
 
    今年の年末(12月23日)に 
 
   『聯合艦隊司令長官 山本五十六』という映画が公開されることになりました。

     (ファンクラブからのメールは、このお知らせ。←でもいつも遅いーー;) 

     この言葉を残して、壮絶な死を遂げた山本五十六を、
    
     ダイワマン(←好き〜♪)こと、織田信長さん(大河の徳川家康)こと、        
         
        大好きな役者さん役所広司さんが演じます。

      そして、我らが玉木君は、この物語を紡ぐ語り部役でもある

         ‘真藤利一’という若き新聞記者役を演じるそうです。

   

 
      書棚の奥から阿川弘之さんの本を    
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                              引っ張りだしてきました。

                                                    
                        
   

   何度も読み込んでいる本ではありませんが、確か、最古の記者クラブである

黒潮会』の話や『新聞の見出し』等などは、文中頻繁に登場していたように思います。

   でも、玉ちゃんが演じる、という役柄に近い名前の方は・・・記憶がないなぁ・・(・・?)

      実在の人物がモデルなのでしょうか・・・・???

            
                
 あと、三船敏郎さんが主演の、同じタイトルのDVDをレンタル屋さんで見かけましたが、

        この作品をベースにリメイクされているのでしょうか・・・??

  いつの間に映画が撮られていたのか・・・???

        最近あまり情報収集もしていないので謎ですが・・・???


    
 

          こういう映画が作られる、ということは、

       今、時代を担っていく『男』、 時代の先を見据える目を持ちつ、

  混迷の只中にある日本を引っ張っていく『リーダー』が求められているからこそかもしれませんね。



         前出の小説も、映画の公開までにもう一度読み直してみたいと思います。

   そうそう! 義父から貰ったビデオでも、時代の背景をおさらいしておこうかな。。

    (まだリサイクルショップには持って行っていません。

                      早まらなくてよかった〜・笑) 

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Pray for JAPAN !

            地震のショックもあったのか、発熱。  体調を崩して寝込んでおりました。
 
                横になりながらもTVの画面からは目を離せず。。。
 
                   じれったい気持ちで悶々としてしまいます。
 
             
 
 
               日本全国、世界各国から、支援と応援の手が差し伸べられようとしています。
 
                   でもまだ今は、情報が錯綜する混乱の中。  
     
  助けを待っている人も、そして物心両面支援したい私達も本当に この時間がもどかしい。。。!!!        
              情報・物資の流通等の支援体制の基盤が一刻も早く整い
 
          相互の 要望と願いがはやく形になることを じりじりとした気持ちで待っています。
 
 
 
 
 
 
                        安易なエセ情報にも振り回されないよう心しておかなければ。
     
   ↑ネット上にあふれる  ‘放射能除去には 『ワカメ・昆布』 がよい’ などの、?な情報や
           
     (放射線医学総合研究所の3月14日付記事をごらんください→   http://www.nirs.go.jp/index.shtml   )
                              
 
   ‘  自衛隊が支援物資を募集している ’  というチェーンメールが広がっていますが、
 
                防衛省は一切関知していないそうです。  (ちゃんと確かめて、詐欺にも注意!)
 
        
 
 
 
                   個人的な救援物資が、被災地にとって、反って迷惑になることもあります。
 
         ( 阪神大震災時の例です http://www.itscom.net/safety/interview/159.html )
 
       ボランティアも、ホントに必要な時期になった時に募集があります。 それまではちょっとガマン)
 
              
 
                              今できる一番の支援は ‘義援金’なのかもしれません。
 
           ユニクロ社長の柳井氏や、(なかなかできることではありません。
 
              その思い切りに感心。  出来る方はどんどん後に続いて下さい!
 
            毛皮やジュエリーやドレスに身を纏っておられるかたも、遠慮せずに)
 
            芸能人では    ‘ガックン’ こと ‘Gackt’達なども  動き出していて、
 
                支援の輪もどんどん広がっていっているようですね。
 
              
 
 
 
                  でも 主たる窓口の募金は、最終的には 『日本赤十字』を経由することが多いです。
 
              直接、『赤十字』へ、というのが一番手っ取り早いのかもしれませんね。
 
                   http://www.jrc.or.jp/contribution/
 
 
                 
 
            今はただ、 一刻も早い 人命救助と、行方不明者の安否確認、
 
                     被災者への救援物資の調達と・・・・ 
 
                   一人でも多くの方の無事を 祈るばかりです。
            
 
              
 
 
                      You tube で 心温まる動画を見つけました。 
 
                        hideyumo さんという方の作品です。       
                        
             
 
 
        
 
お墓参りに行ったお寺にこんな絵が(^^)

              住職さんが描いたのかな・・・?

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             (もう少し、妹に優しくしてね)と
              思わず上の娘に写メっちゃいました・・・





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               これはきっと私への言葉ですね・・・


和歌山の紀三井寺でもこの言葉をいただいたことがあるのに、

すっかり抜け落ちていました・・・(反省)

身の回りのなにげなく聞いたり見たりした‘一言’の中にも、

自分に対するたくさんのメッセージがあったりしますよね。

それに気付くことが出来るような‘感受性’を失わないようにしたいです。

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