こんにちは!!!
ご無沙汰しております!!!
今日はほぼ2ヶ月ぶりの、全く何も用事の入ってない休みです♪
嬉しい〜 う・れ・し・いー!!
最近は休日出勤も多くて、半日以上潰れてしまうこともしばしばで。
社員さんが一人移動になった分の仕事を丸々私が請け負ってる感じなのですが。。。
(どう見てもパート労働基準法?に大きく抵触してるので、
ちょっと会社に掛け合ってみようかと上司に話を持ちかけている最中です。)
溜まりに溜まった家の用事とホコリのすごいのなんのって!
もちろん掃除機は普段もかけてはおりますが、
それでもどこからこんな綿ぼこりが出てくるんでしょうね??
あと、女がおおいと落ちてる髪の毛も半端ない。。(><)
靴と冬物衣類の片付けにもやっと取りかかれたわ。。
クリーニングに出さない分の本日3回目のドライモードの洗濯機が止まるまでの間に、
ほんとに久々にパソコン開けてのブログ更新です。
でもまぁ、この半分の記事は、昨日電車内で、携帯で作っていたのですけどね(^^)
携帯から更新、といっても、なかなかその時間はとれないことと、バッテリーの限界を痛感してます。
仕事でも携帯つかっているので、減りが早いのなんの。
フェイスブックと違って、ブログの記事は、長文になっちゃう、というか
読んでくれる人がいてもいなくても、たあいもない、つまんない話しでもクダグダと
長文でかけるのが嬉しいので。。。
前記事で行けるかどうか・・と書いていた、
玉ちゃんのお芝居 『 ホテル・マジェスティック 』 は 、なんとか無事に見に行くことができました。
発作止の点滴打ってもらうくらい、喘息でしんどかったんですけど、
替えてもらった薬が見事に効いて、上演中の咳が出なかったことに胸をなでおろしつつ帰って来ました。
大阪で久しぶりに再会できました玉友さんたちには、
遅ればせながら、この場を借りて、あらためて。
お会いできて嬉しかったです♪ ご心配、お気遣いありがとうございます。
お土産もたくさんいただきました、ありがとうございました♪
パソコンがなかなか開けなかったので、
とうとう玉ちゃんの舞台の感動も感想もかけずじまい。。。
玉友さんたちの感想も、携帯からでは読みづらく、またコメントも書きづらく。。。
舞台も終わってもう2週間以上も経とうとしていますが、
またお昼からでもじっくり読ませていただこうかと思っています。
つい先日の日曜日に、村のお寺の灌仏会(花祭り)もやっと終わり、
昨日は、次女の入学式で大阪までいってきました。
ちょっとお疲れモードでしたが、
せっかく交通費払って来たならこのまま真っ直ぐ帰宅するのは勿体無い! と、
また自分に無理を通してしまい(←単なる貧乏性故〜)
チェックいれてた大阪市立博物館の 『ボストン美術館展』 に立ち寄ってきました。
貪欲(ケチ)にも、程ってものがありますよね〜(ーー;)
仕事含め何事に於いても、性分的に、いつもめいいっぱい動いてしまうのですが、
最近体力がもたないことを否応なく実感させられます。
程々にしておかなければと思いつつ、またヤッちまった・・・学習しない奴です、ホンマに (~_~;)。
それでも見ておきたかったんですよ。だってボストンまではそう簡単に行けませんからね。
私の一番のお目当ては、海を渡ったふたつの絵巻。
せっかくはるばるボストンから日本に 『お里帰り』 してきたんですもの〜!!
『 吉備真備入唐絵巻 』 と 『 平治物語絵巻! 』 (←コレコレ!これが見たかった!)
遣唐使・吉備真備の 中国に着いてからの冒険譚絵巻 は 、かの後白河上皇の近辺で作成されたそうな。
吉備真備と阿倍仲麻呂が超能力(!)をつかって空を飛んでる場面があったり・・と
かなりぶっ飛びな物語に、(ああ、でも後白河さんこんなの好きそうかも・・?) などと、
勝手な想像膨らませてみたり(←平幹二朗さんや松田翔太くんの後白河を脳内リピート中・笑)
『 平治物語絵巻 』 は、三条殿炎上の場面。
大河で玉ちゃんが演じてくれたおかげで 今ではすっかり有名になった 『 源義朝(よしとも) 』 が
藤原信頼(のぶより=塚地さん)に加担して、起こした院御所・烏丸三条殿の夜襲事件。
後白河さんと上西門院さんの身柄を奪取・確保して、官軍となり、信西を追討しようとした、
昨年の大河を見ていた方ならすぐに思い浮かぶあの場面。
火をかけ燃え上がる三条殿の様子や、逃げる人々に容赦なく矢を射かける様子、
捕らえられ首を掻かれるまさにその瞬間や、井戸に投げ込まれている家人や女官たちの亡きがらなど、
臨場感あふれる場面が流れるように描かれてました。
源師仲が用意したという御車にのってるのが上西門院さんかな?
その前の馬にのせられているのが後白河さん?
御車を取り囲む武者たちが、源一族たちで、先導する武者はもしかして・・・ 「 義朝さま〜♪??」
などと、
大河のシーンをリフレインしつつ、
吉川英治の新・平家物語を思い浮かべつつ眺むることしばし。。。♪♪
(「六波羅行幸の巻」の冒頭あたりです。)
「 お母さん、遅い!!!!!(怒) 」
あんまりしつこく絵巻に見入ってるもんですから、次女にと叱られてしまいました。(チャンチャン)
有名な、伊藤若冲の描いた 『 鸚鵡図 』 も噂に違わず、緻密で繊細で。
上の写真、今回の特別展のポスターに採用されている、曾我蕭白の 『 雲龍図 』 も
びっくりするくらい大きくて! すごい迫力でした。
『 龍虎図屏風 』 の 長谷川等伯は、新聞の連載読んでたので、以前にも増して身近な感じが(^^)
個人的にとても気に入ったのは、
狩野養信の 『 仙境・蕭史・弄玉図 』 という 三幅の掛け軸。
(画像はネットから拝借いたしました。)
中国の春秋時代、秦の君主の娘=(弄玉) と、その婿さん=(蕭史=簫の名手) が描かれてました。
弄玉が 婿さん(蕭史)から 簫(しょう・・シチリキみたいなもんですかね?)を習ってるうちに、
鳳凰の鳴き声を真似て吹けるようになり、その音色を問いた鳳凰が現れたたそうな。
父ちゃん=(穆公)が建てた鳳楼で二人はしばらく暮らした後、
娘(弄玉)は鳳凰にのり、婿はん(粛史)は龍に乗り昇天したという・・・・そんな故事にちなむ絵だそうで。
長寿富貴や夫婦和合の吉祥画題となっているそうです。
一体何を使って描いたんだろう? 爪楊枝の筆・・・??? っていうぐらいの、
まことにもって細かい絵でして。。。
でも色彩がとても美しいのです♪
昔から、安野光雅さんの旅の絵本とか、ミッシェル・ドラクロワとか。。。
どうも割りとこんなチョコマカした細かい絵が好きなんですよね。。。
私の人間性が小さいからか・・・・??(笑)
そうそう、 美術館の後に、歴ヲタがちょっと寄り道して来ましたので、
溜まってる記事含め、近々UPしますね。
冷蔵庫に貼ってあるパンフレット。
やっと京都に来たインカ展にも行きたいと、思っているのだけど。
会期は、6月23日まで。。 さて、いつ行けるかしら・・!?