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なんのこっちゃ?のタイトルでスイマセン。。。 気の利いたタイトルが出て来なかったもので。。 玉木くんはよく、『ドS』と言われますが、その『S』とも何の関係もなく。 2つの『S』=『SS』といえば、仕事でも使う『春夏商材』の略号のことですが、 それとも全く無関係でございます。(←もうええって・・) 妹達が帰ってきてました♪ つまり甥っ子たち+姪っ子も、もれなく付いてきて賑やかな年末年始でした。 男の子ってほんとに元気ですよね。 実家だけでは体力持て余してしまうのが常なので、 孫が来る時期になると毎年ばあば(実家の母)は、孫の喜ぶプレイスポットの吟味をはじめます。 「ここはどうかな?」「あそこはどうかな?」と、 どこかに連れてって、と妹たちに頼まれてるわけでもないのに、 まるで、地球を守るウルトラマンのごとくの使命感に燃えていまして(笑) 妹たちも、本当は家でゆっくりのんびりしたいのかもしれませんが、 そうは問屋がおろしません・・・? で、今回の母のチョイスが、下の『 2S 』
《 Ski と Spa 》 でございます(^^)
まずは、 アッシー兼ねてる私、行くからにはもちろん楽しませてもらうつもり・・! 10年ぶりのスキーだよ〜♪ と楽しみにしていたにもかかわらず、 例年以上に仕事もキツかった今年 少々お疲れ気味の参加になったのがちょっと残念かな〜(;;) 北国の山々が恋しい〜!! でも子供連れにはちょうどいい大きさかもですね。 迷子にも絶対ならんし。。 大喜びでそり遊びしていました。 でも、もう小学生になったんだからね、 来年は北国育ちのオバちゃんとスキーの特訓ですから・・・(笑) 年明けすぐには、今関西で盛んにキャンペーンCMやっている 《 大阪 スパワールド 〜世界の大温泉〜 》へ。 まさか大阪、それもコテコテの大阪、通天閣の近くにある場所まで、 わざわざお湯に浸かりに行くとは・・・つゆぞ思ってもみませんでしたし、 そんなに期待もしていなかったのですが。。。 なんの!なんの! (プールは、水着着用です) アジア&ヨーロッパなどの 《 世界の大浴場 》に、 《世界の岩盤浴》(最近リニューアルオープンしたらしいがこれまた盛りだくさん) キャンペーン期間だからかな? プールもお風呂もかなりの賑わい。 男湯が《 ヨーロッパ風呂 》だったんですよね〜 左側↓アジア風呂 右側↓ヨーロッパ風呂 アジア風呂が結構楽しかったから、ヨーロッパ風呂にも入ってみたいな・・ フィンランド風、スペイン風、そしてローマ風呂かぁ・・(気分はテルマエ♪) フードコートのフロアもありました。 広すぎていろいろありすぎて・・・・ 岩盤浴までの時間もなく、全容までは掴めませんでしたが、 間違いなく一日遊んでのんびりできるかも。 普段の入場料は(スパとしては)ちょっと(いやかなり)高めだけど、 3月末まで、キャンペーン期間中で、すごくお手頃に楽しめた感でいっぱいでした♪ わたくし、まわし者でも関係者でもございませんが、 まだ行かれたことのない関西圏の方は、話のネタに一度いかがですか? 私も安い間に、もいちど行けたらいいけど。。。 近いようで遠い天王寺。 駐車場狭くて少ないのもネックなんだなぁ。。。 お風呂を楽しんでから、 スパワールドのビルを出たら、そこは・・・ 《 新世界 》 服部平次くん(@名探偵コナン)のバックにもよく登場しますね(笑) 通天閣が真っ正面に。 昔は、テツ(@じゃりんこチエの父)みたいなオッサンが出てきそうで、 夕方以降はあまり積極的には近寄りたくはないイメージの街だったけど ずいぶんイメージ変わって、明るく『ド派手』になった気がする。。。 『ギョギョッ!(@@;)』って・・・言いません!言いません! そんなしょーもない事こんな場所で口にしようもんなら、 その辺歩いてる大阪人に『もっと勉強せぇ!』と頭シバかれそうですゎ。。。 ホンマにね、もうちょっとお笑いを勉強せんとアカンね! せめてもうちょっと一人ボケツッコミぐらいは出来るようにならんと・・。 (今年の目標。。。。?) 『ちょうちん、どんだけあんねん!?』 『難波の捕物帳かっ!?』 『金ピカのデカいビリケンさんも、ナンボほどおんねん!?』 『ご利益分散してまうやろっ!』 ふぅ〜・・・駄目だぁ・・ 慣れないことは出来ない、ムツカシイ。。 建物からしてパワフル! 『コッテコテ』もここまで徹底的にしたら芸術の域?(@。@) この大阪のパワーの源が、『笑い』なんですね、きっと。 ( オチも何もない ↑) ウルトラマンが母についての話の中で、唐突に出てきましたが・・ (ちなみに私は、セブンとタロウが好きです) (ちなみに・・東山紀之と浜崎あゆみがウルトラマンに見えてしまうのは私だけ・・?)
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petit voyage プチ旅
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《 petit voyage ‘ちいさい旅’》
ちょっとした近場のお出かけでも、
まるで旅をしているように、興味津々、楽しんじゃってマス♪
まるで旅をしているように、興味津々、楽しんじゃってマス♪
もちろん遠出の記録も。
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先週のことですが、秋真っ盛りの京都まで足を運んできました(^^)
ちょっと強行だったのですけど、せっかくの機会だったので。
プチ旅の目的は 『 大エルミタージュ美術館展 』♪ 美術館めぐりが好きな4人が集結。
( 毎度の絵画鑑賞の覚え書きは、また別記事にて。書けるかな? )
大鳥居の横に建つ、京都市立美術館。 愛知県庁舎(名古屋に行ったときにお目にかかりそびれた)とよく似た造りの千鳥破風。 和洋折衷で面白いですね〜(↑帝冠様式というのだそうです) 昭和天皇御即位を記念して、昭和8年 (1933)に造られたとのこと。 (もうすぐ80歳の建物なんですね) ステンドグラス風(?)の天井も素敵でしたよ♪ 美術展の鑑賞前に、まずは腹ごしらえ。 平安神宮から徒歩数分、琵琶湖疏水に面した小路にある京料理の老舗で、 丸い桶って盛りつけが難しそうなのに・・・ 彩りよく美しい盛り付け♪ 「 京都〜♪ 」 「 雅〜♪」 と プチ盛り上がり ♪ 予約していたからかな? 疎水川沿いの桜の紅葉が楽しめる良いお席でした。 ドライブや歴史が好きな私にとって、 『 距離的には 遠いようで実は近い京都 』であり、 『 心理的にはとても身近にあって何度でも訪れたい 』のに、 『 物理的になかなか近づけない京都 』でもあるんですよね。 春や秋の観光シーズンはどうしても「渋滞・混雑」の二文字が頭をよぎってしまうので。 だから、まさか・・ こんな紅葉のベストシーズン!に 京都に来ることになろうとは・・♪ エルミタージュのお陰様々ですね♪
つるべ落としの日の刻までは、もうしばらくあったので紅葉狩りを楽しむことに。
紅葉の名所、南禅寺永観堂もちょうど見頃だったのですけど、 「このお寺はお初」というメンバーがいたので、一番近かった青蓮院門跡へ。 さあさ、色づいた小堀遠州のお庭をごらんあれ〜(^^) ん? 紅葉指数・7割?8割??・・・かなっ。。。? 緑と赤の対比がキレイですね(^^) あえての黄色味控えめなのかなぁ・・・? それともこれから、かな? ちょっと面白かったのは、大きな身体のこちらの方々。 京都ではきっと「あるある」な風景なんでしょうね(^^) 皆、畳の上に這いつくばりながら、大きなレンズの付いたカメラを構えて 一生懸命にシャッター切っておりました。 どちらのお国の方なのでしょうか? レンズの先は、こちらの紅葉。 (言われてみれば、風景画とかでもあまり見ませんよね。 黄色い並木が多いのかも。 燃えるような鮮やかな真紅の葉色は、奥州・・じゃない欧州の方々には、 珍しくって「アメージング!」であるのかもしれませんね。。。?? 『 お料理の盛り付けの美しさ 』 『 数々の美しい絵画たち 』 どれもこれもみな 『 美味しゅうございました♪ 』
(↑ 岸朝子@料理の鉄人+先日のアイアンシェフ )
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伊勢神宮・外宮から内宮までは車で約10分。 猿田彦神社近い駐車場に車をとめ、 内宮までの旧参宮街道でもあった、門前町のおはらい町通りをテクテク。 この後、どんどん空のご機嫌が悪くなって来ました。 今にも大粒の雨っ子が落っこちてきそうな雲行に。 こぞってお伊勢参りをした江戸時代の庶民たちも、 この景色を見ながらお参りしていたのでしょうか。 土産物店がいっぱい。食べ歩きも楽しい♪ おはらい町のほぼ中心辺りにあるおかげ横丁。 江戸〜明治初期の街並みを移築・再現した一角です。 創業から100年以上経つ老舗も軒を連ねます。 人の顔がたくさん写り込んでしまうので、お店の上半分しか写していませんが、 店の前は本当にたくさんの観光客です。 私のように看板にカメラを構えている人もたくさん(笑) 夏季限定、赤福本店様の『 赤福氷 』は、人気ですね〜 宇治金時の金時の代わりに、赤福が入っているの♪ あまりな待ち時間のため、この度は断念しましたが・・食べたかったな〜 (そういえばこの8月、梅田の伊勢丹にある 『 赤福 』もかなりな行列でした。) タイミングよく空いたこちらのお店で腹ごしらえ。 牛骨ラーメン、って私はお初かも。。 おおーーーやっぱり降って来ました(><) 短い時間だったけど、すごい雨。 最近ホントに多い。(><;) 食後はこの おかげ横丁 でしばし雨宿り。 いつか伊勢に来たら是非とも立ち寄りたいと思っていたのが、伝統的工芸 《 伊勢型紙 》のお店。 今回は事前にあんまり リサーチが出来なかったのだけど、 ここの横丁の一角に、一軒お店がありました。 (人がいない時を見計らって撮ったけど、ここもかなりの人出) 和紙や葉書、手ぬぐいやハンカチ・・etc 素敵な小物がいっぱい。見ているだけで楽しい。 じっくり目の保養したかったのはヤマヤマだけど・・ このあと内宮へのお参りが控えていたので、ゆっくりもしていられません・・(汗) もし素敵なランチョンマットがあったらなぁ・・と探してみたのですが、 あいにくこちらでは見当たらなかったので、 伊勢型紙伝統柄の手ぬぐいを お伊勢参りの記念に買って帰りました。 あ、それから 母屋へのみやげに、もちろん『赤福』 もね♪ この餅見ると、やっぱりついつい、口ずさんじゃいますよね。。。。 ♪ 伊勢ぇ〜のめいぶぅ〜つぅ、 あっかふっく餅は えぇじゃないかっ♪ ♪ (最近の子供は知らないのでしょうね、この歌) 伊勢神宮にお参りしたその日に帰路につきました。 (日帰りじゃありませんで、実は伊勢は旅の2日目。) 娘のお祝い旅行なもんで、私の趣味はちょっと自重気味。 とはいえ、しっかり密かに楽しんどりマス。 伊勢といえば。。。。ここ(^^) 伊勢自動車道、津インターほど近い、ちょうどこの写真の奥のあたりに、 『忠盛塚』があります。 『 伊勢平氏発祥の地 』 清盛パパの 平忠盛 が生まれたのが、このあたりなんですね〜(^^) |
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少し前の話になりますが、 3世代の家族そろってプチ旅に。 以前、母屋の義父母を 『かやぶきの里』に連れて行きたい、と書いたのですが、 あいにく当日のお天気も思わしくなく、義母が義父の体調と体力を心配するため、 前日、もう少し近場で行ける場所に急遽変更しました。 その日は 義母のお誕生日。お祝いも兼ねて、 深みある紅葉にはまだ少し早い 丹波篠山までGO! 丹波篠山、といえば、 明智光秀の丹波攻めとか、 家康が西国監視のための要衝の要として作った篠山城とか・・・(笑) あ、いかんいかん。。。。 義父母は まったくそういうことには興味がないので・・・ まあ今までも何度か来た事があるので、 今回のプチ旅は、そこんところはちょっとお預けで。 丹波 お菓子の里 丹波篠山は、古巣に住んでいた頃に、 ときどき足を運んでいた、私にとってはけっこう馴染みの場所なんですが、 (車でなら古巣からも意外と近かった) この 『お菓子の里』 っていうのは記憶にない。。。今回初めて訪れました。 当時まだなかった?・・・ん??? 篠山の町中にあるんですけど、ちょっと目立たないところにあるかも。。 いわゆる地域振興の観光センターなのですが、 こんな感じの雰囲気よい広い庭がありましたよ。 お♪ かやぶき〜♪ 160年前に建てられた商家がこの庭園内に移築されたのだそうです。 黒豆茶ぜりぃやお抹茶が楽しめます。 「ホンマにご飯炊けるんやろか・・・?」 と義母。 ホンマに焚いたらこの店煤だらけ。。。 炊けても焚かんでしょう、きっと(笑) こちらも園内のドイツの館 これだけの雰囲気ある建物なら・・・・ 手作りパン体験も、もう少し設備をしっかりして、 石釜つくって本格的にするとか・・・大人向けコースを作るとか、 企画等、もうちょっと頑張って欲しい感じでした。残念〜(^^;) せっかくドイツのビール とか売ってるんだったら、 ソーセージつくったり・・とかもいいのになぁ・・・、って。。。 ・・・・ あ、ここは『お菓子の里』でしたね・・・(汗) これは失礼いたしました。。 訪れてビックリ! 大正7年に建てられたというこの建物。 なんと! 今私たちが住んでいる区内の‘元警察署’の建物だったのだそう。 産まれた時から地元民の義父は、「見覚えがある」と懐かしそうでした。 クラシカルでちょっと優雅な気分を味わえる館。 2階はサロンになっていて、結婚披露宴や、クラシックのコンサートも行われるそうです。 1階はティールーム。こんなテラス席もありました。 (雨で出れないのが残念〜) 私的にちょっと見ごたえがあったのは、 ティールームの横にあった 世界各国の アンティークのカップのコレクションフロア♪ マイセン、デルフト、R・コペンハーゲン、 R・ドルトン 、W・ウッド・・・・そしてもちろん、ノリタケも♪ シカゴ万博に出品された、今はなき≪コールポート社≫のカップも♪ とてもじゃありませんが、手に余る高価なカップ。 とーぜん、我が家に必要とも欲しいとも全く思いませんが、 それでも、 (どんな人たちの手を経てここにあるのかしら・・?)と
長い年月 割れずにそこに存在する素敵なカップたちを
見ているだけでも幸せな気持ちになりました(*^^*) カメラの電池が残り少なかったので、このカメラではあまり撮れませんでした ダンナのカメラに収めました。また何かの機会にUPできたらな〜 義父が疲れてしまうので、あまりウロウロできませんでしたが、 昔の城下町の面影を残す商店街を、焼き栗を食べながら散策。 (丹波の栗は大きくておいしいのです♪) 丹波篠山・・・といえば 『華麗なる一族』の万俵鉄平クンの、イノシシ狩りのシーンを思い出します。 (キムタクのファンではありませんが、あのドラマは良かった) そう、ぼたん鍋も食べたかったのですけど・・・(笑) 義母(亥年)には ‘共食い’(?)になってしまうし(笑) 義父が 喉に詰まらせるといけないので、ここは↓安全パイで。 ここは‘出石’ではございませんが・・・ 美味しゅうございました(^^) 義父と同じ速度でゆっくりと歩いた篠山のまち。 ペースダウンした分、時間もゆっくり流れているようにも感じられました。 どうも生き急いでしまうかのごとく、なんでも詰め込んでしまう私の生き方。 友人や周りの人、職場でも、 「 冬生(●●)さんは、回遊魚やね〜(とまったら死んでしまう)」と いつも言われてしまいます。 若い頃とは体も変ってきているのに、ペースも落ちてきているのに、 あいもかわらず同じような量を捌こうとする。。。。 そりゃ、しんどくなるのもあたりまえ〜 『じいじ・ばあばに学びやがれ! スローライフの極意!!』 (笑) (↑小林清志さんの声でお願いします) 。。。。ですね(笑) |
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先月の下旬のことになりますが、 たくさんの茅葺の家屋が保存されており、日本の農山村の原風景を肌で感じることができる 京都府美山町の ≪かやぶきの里≫ にひとっ走りしてきました。 神戸からは、車ででしたら 舞鶴道を経由して約2時間半〜3時間ほどでしょうか。 高速はあっという間に降りるんですけど、 京都府でもかなり日本海側に近い北部の山合いですので、 高速を降りてからも、かなり山道をクネクネと走ります。 古巣に居た頃(引越し前)、このあたりは休日のプチ旅でもよく走っていたので、 久しぶりの景色は懐かしく楽しかったです。 日本海へ注ぐ由良川。 以前、下流で氾濫して福知山市や舞鶴市が水浸しになったのは この川です。 (訂正:最初、豊岡市書いてしまいましたが、そちらは円山川。) 自然と折り合っていくのはいつの時代も、大きな大きな課題ですよね。。。 この由良川に沿う、たくさんの茅葺き屋根の集落群。 ≪かやぶきの里≫ 平成5年に国の保存地区に指定されてから、毎年、観光客は激増しているようです。 確かに。。。。 以前ここに来たときにはなかった、観光バス用の大きな駐車場や 土産物やさんが出来ていてちょっとビックリ。。。。(@O@) 68棟ある建築物(民家)のうち、4割が江戸時代に建てられており、 半分近く、入母屋造りの茅葺き屋根が残っている(保存指定されている)そうです、。 棟は、ほぼ東西(川の流れと同じ方向)に揃えてたてられているとのこと。 (このあたりでもやはり氾濫の心配があるのかしら・・?) 道路脇の畑は、真っ白な ソバの花が満開でした。 木陰で休んでおられた第1村人さん(←ダーツの旅?・笑)に、 ロケで使われた建物を聞いてみるも、ドラマをご覧になっていなかったようでご存知なし。 村人さんと しばし世間話(笑)でいろいろお話を聞くに、 『撮影は何だかんだと、ひっきりなしに来とるよ』とのこと。 うむむ・・・これは自分で探すしかなさそうだ(笑) 地区内に4つある寺社の内のひとつ ≪ 鎌倉神社 ≫ 第1村人さん(おじいちゃん)のお話によると、 各隣保で分担して、4つの寺社を鎮め守っているそうです。 第1村人さんに、栃の木・一株も保存指定されていると聞いたけれど・・ ↓写真中央上の、こんもりした広葉樹がそれなのかしら・・? (3枚目の写真の、中央に写っているのが同じ木だと思うのですが) 栃の木・・・といえば、あの絵本の ≪モチモチの木≫ですね♪(^^) いろいろ意匠がこらしてあったり。 切妻に葺かれてある萱の緻密さと、切りそろえられた軒の形の美しいこと。。。 この日、たまたま、といいますか、運よく、といいますか 屋根の葺き替えをやっておりまして、 第2村人さんと、屋根の職人さんのお話を聞くことが出来たんですよ♪ 玉木くんが見たのは、きっとこの写真の雪景色バージョンかな・・? 咲きかけたコスモス。 ゆっくりと流れる時間。 心、ほっこり・・・♪ ここがロケで使われたと聞いて、ああ、なるほど・・と思ったのですが、と同時に、 子どもの頃茅葺の家に住んでいたという、義父母に懐かしい風景を見せてあげたくもなりました。 (最近何処にも連れて行ってあげていないし、 夏は実家の親や甥っ子たちとばかり出歩いていたし・・汗) ただ義父は、体調もろもろの都合で近年全く遠出をしていないので、 ちゃんと連れて行けるか、行き当たりばったりではちょっと心配で。。。 ・・・で、今回 所要時間や、往復路の下見をしに行ってきた、というわけです。 そうそう、それから娘の車の運転(中距離・高速道路)の練習と、 ロケ地巡りももちろん兼ねまして(笑) 義父の体調が良ければ、10月末頃に行く予定にしています。
紅葉はどうでしょうね・・?? |




