Bric-a-brac 〜我楽多工房〜

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des livres ・・・・本

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私が手にした本・気になる本のこと。新書・古書・その他もろもろ・・絵本も大好き。
《ガラクタ》の意味はここでも生きてます(笑)

でもここに書くより、本を読む方を優先しちゃうかも・・・

(著作権・肖像権もあろうことかと思いますが、
私的に、その本を紹介したい旨もあり、一部内容のチラ見せもあるかと思いますがご容赦くださいませ。)
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「また後日」と言いながらそのまま放置されてる記事がいくつあるんだろう。

「月夜に聞きたいクラシック曲」の話とか、
「お手製地図」「のだめ映画の感想
ちゃんと覚えてはいるんですけど・・・なかなか時間が取れません。
いつかは書くと思うのですけど、気長にお待ちを。


先日‘のだめ♪わーるど’の記事で‘外国語版のだめカンタービレ’の話がでましたね。
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3年前に最初普通の本屋でまず‘講談社’の‘バイリンガル版’の1巻を見つけて、
ちょっと高いなぁ(1200円)。。とおもいつつ、
でも口語の練習にもなるし、読んでみたくて。

講談社『バイリンガル版』

‘バイリンガル版’と謳っているとおり、
フキダシの中の英語の脇のマスの外に小さく日本語のト書きがあります(^^)

英語と日本語両方楽しめて、英語と日本語の言い回しの違いの比較がすぐ出来るので
わかりやすいな、と思いました。
ちょっと字が小さすぎて読みにくいのだけは我慢我慢(笑)

イメージ 2

            (横の日本語入れるの忘れて写真とっちゃいました。)
         
        「 ギャボ 」 は ‘Eeek ↑’‘Aaargh ↓’ といろいろなパターン。

イメージ 3

       ‘ birds of a feather ’は ‘同じ穴のむじな’というような意味。
 
     2巻の『プリごろ太』の場面。千秋のセリフがこういう表現で出来るんや〜♪という 
             成句・慣用句の 勉強にもなります。 

        コチラののだめは真一のことを ‘Chiaki’と呼んでます。 

      現在3巻まででています。(ちょっとゆっくりペースの発行のようです)
           


‘DEL REY’(Ballantine Books)英語版


こちらはニューヨークの ‘デルレイ’という出版社から出ています。



‘この本では ‘Chiaki-senpai’‘Mine-kun’‘Eto-sensei’と
ちゃんと原作どおりの日本語がつかわれててます。  

『〜君(-kun)』 『〜様(-sama)』 『〜ちゃん(-chan)』など
縦横の人間関係で変化する日本独特の『呼称・敬称』の使われ方についての
説明と解説があらかじめしてあって、なるほどなぁ。。と。

ご丁寧に『何もついていない=呼び捨て(yobisute)』の場合の解釈も。
日本語のニュアンスをなるべく正しく伝えるような努力(?)とポリシーが伝わってきますね〜

          「ギャボー」もそのまま『GYABO!』と(笑)
       ‘コミックフォント’を使っていて字が大きく読みやすいです。

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こういうシーン・・・
バイリンガル版は‘英語の添え字↑’のみですが

                    英語版のほうは ↓建物の看板や↑雑誌の表紙など、
                    細かい描写部分もちゃんと英語に描き変えてマス。
イメージ 4


この本で面白いのは、           
      ‘英語圏の人達には解り辛い’日本のジョークや生活習慣の解説が
       巻末にちゃんと記してあること。

  例えば『コタツ(kotatsu)』  『お地蔵さん(ojizosann)』 『大福(daifuku)』

  『ヤクルト(yakuruto)』 『ホタル(Firefly Nodame)』 『野球拳(yakyuken)』

  『地上の星(Stars on Eirth)』 『叶姉妹(Kanoushimai)』などの固有名詞から、

  『沙悟浄・ガンダーラ・愛の国』などの、

   日本人にしか(それも世代が限られる人にしか通用しない) ジョークまで(笑)

   
  中には、ちょっと(?)な解説もあって、

  爆笑したのは『ハリセン』・・・・コチラは『 河豚(フグ = puffer fish 』と。

  さすがに、ココまでは訳せなかったか〜!!!(笑)


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         もちろん 表紙を開く方向も違います。
            ついクセでこっちから開けてしまいそうになるからでしょうか(笑)

             『止まれ(STOP)』と(笑)
イメージ 6
          
         ‘ 読み始めるには、後ろのほうから ’‘右上のコマから読んで’

       ‘全く違った経験です’‘漫画は日本式の読み方で’とご丁寧に注意書きが(笑)

             

                   
      ‘ノ・ダメ’とフランクが言った様に、 英語圏の人からは今度は 
     ‘ Nodame’を‘ノーダイム’と読まれていないか、いささか心配になるものの
   こうやって‘漫画文化’や‘日本文化’世界に広がっていっているだなぁ・・と実感します。


 
   【追記】

    バイリンガル版は、英国にお住まいの日本人、
    玉置百合子さん(←‘たまき’さん)が訳されています。
    翻訳の裏話があります。★こちら
   

アメリカ英語とクイーンイングリッシュ・・・
    語学が堪能な方は、読んでいても細かなニュアンスの違いがわかるのかもしれませんね。
    (ちょっとバイリンガル版のほうが、なんとなくお堅い感じはするかも・・
   (‘CANの発音違い’くらいはわかるけど、文章の違いとか・・それ以上はお手上げです〜)
ドラマ『神戸新聞の7日間 〜命と向き合った被災記者たちの闘い〜』
 ご覧になられましたか?

震災はあまりにも身近に起きた出来事だったし、
どんな風に作品になるのかな、と楽しみでも不安でもあったのだけど、
大袈裟な演出も少なくて、ドキュメントを交え、忠実に事実を再現してあって良かったと思います。

15年も経っているのに、やっぱり 忘れられない記憶です。
愛すべき我が街・神戸の無惨な姿と、過酷な状況を思い出して
最初のシーンから涙なくしては見れなくて、タオルを握り締めたまま見ていました。  

ドラマが進むにつれて、自分の記憶も鮮明に蘇ってきました。
ちょうど山口県から地元・神戸に帰ってきた翌年が震災でした。

当時は今の家ではなく、活断層から少しはなれた六甲裏にすんでいて、
市街地より被害は少なかったものの、
灯油や食料品は全て売り切れてなかなか手に入らず
列に並びたいけど、生後5ヶ月の乳飲み子を抱えて動くに動けず、
もどかしい思いをしたことを思い出しました。

話せばとめどなく出てきそうなので、自分の身の上話はこの辺でとめておきます。


ドラマを見てからごそごそと探したら・・・・出てきました。
震災翌日、1月18日の神戸新聞・朝刊です。

その下の2つは
震災1周年(1996年1月17日)の特集記事と、
鎮魂のルミナリエ記事(1995年12月15日)
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ダンナの実家も、ダンナもずっと地元紙・神戸新聞のファンです。
神戸に戻ってきて以来、神戸新聞しかとったことがありません。



午後から電気が復旧したので、震災の状況深刻なことがわかって、
『とにかく情報が欲しいけど、こんな状態で新聞なんて届くわけが無い・・・・』
   ・・・・・って思っていたんです。


そしたら、翌朝ちゃんとポストに!
ほんとうにビックリしました。
紙面を見ると『京都新聞の協力のもと』とあるじゃありませんか・・・!
こんな状況の中で・・・! 神戸新聞スタッフの凄まじい執念を感じました。

当時、朝刊しかとっていなかったので、京都新聞さんが見出しをつくったという
震災当日の夕刊は持っていませんが、この朝刊は保管しておきたい!と思いました。

後記の本で、震災時の新聞発行までのいきさつは知っていましたが、
ドラマを見てからこの新聞をあらためて見ると感慨深いものがあります。

イメージ 2

私たちも神戸新聞とともに震災後過ごしてきました。
被災者の苦闘も新聞記者たちの苦悩も葛藤も紙面に滲み出ていて、
新聞を読みながら涙したこともありました。勇気付けられた人も数限りなくいるでしょう。
ある時期から希望の持てる見出しに変わった事もはっきり覚えています。

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こんな本も出ています。
神戸新聞社が震災同年の3月に出版した『阪神大震災全記録』

言葉を失う甚大な被害、息を呑む救出・復旧作業だけでなく、
各地から駆けつけて来てくださったボランティアの方の支援活動、
極寒の中、ライフラインを寸断され困難を極める人々の生々しい戦いの様子・・・・

ドラマの中でもあったように、
取材班やカメラマンが苦悩と葛藤の中で取材し続けた記録があますところなく載っています。

私にとってもなじみのある場所がいっぱい写真に載っていたので、
最初はとても心が痛かったですけど。。。
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         ダンナも仕事で現場に泊まり込んで震災復旧頑張っていました↑。


巻末には、『神戸から』と題して、神戸新聞社がまとめた被災地からの報告も。

1ヶ月間のドキュメントや地震の検証や、
ドラマで描ききれなかった新聞発行までの詳細なエピソードと
‘社説’『被災者になってわかったこと』の全文 他多数 が掲載されています。


この記録には、‘震災時の教訓’が山ほど詰め込まれていると思います。
災害緊急時に自分が優先的に何をすべきなのかもそうですし、
どんな状況になっても、きっとあなたも強く逞しく生き抜いていくことが出来るよ・・!
そういう勇気ももらえる本だと思います。
あの時記者やカメラマンたちが現場で苦悩した意味はここにあるのかもしれませんね。



あれから15年。
震災の5ヶ月前に生まれた下の娘・・・15歳、中学3年生です。
櫻井君が出ていたこのドラマを食い入るように見ていました。

確かに年月は経ってしまい、震災も‘歴史上の出来事’になりつつあると感じます。
震災の記憶が人々の間から消えていくと同時に、
災害に対しての危機意識も薄れていってるような気がします。
人は喉元過ぎれば熱さを忘れがちになりますが、

 家族とか人のつながりとか、
 毎日ご飯が食べれることや、
 当たり前の毎日がおくれる幸せ・・とか

この本は‘感謝の念’を思い起こさせてくれます。


先日のハイチの地震。
神戸と同じくらいの震度ですが、被害の度合いは脅威的な数字で出てきています。
遠く見知らぬ国の話・・・には思えません。
阪神大震災の時に受けたたくさんの人からのご支援もあって、
今の神戸があるのだと思います。
ハイチの被害に一人でも多くの人の支援がありますように・・・・



阪神大震災などの地震だけでなく、台風、水害、火事・・・

全ての災害で命をおとされた方々の魂と、そのご家族のために。

あらためてご冥福をお祈りします。
  寝室の本箱

棚の高さをもったいなく占領していたハードカバー本が廊下の方に移動してスペースが出来たので、
押入れに入れられてたこの子たちも書棚に収まって、やっと‘本らしい’扱いに(笑)

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            《この子たち↑ 2002年発行の本です》

TOPページやプロフィールにものっけておりますが‘世界遺産’大好きなんです♪

TBSの番組は緒方直人がナレーターやってた夜中の放送の時からずっと見ております。
寺尾さんがナレーションの時も嬉しかったなぁ・・♪

DVDプレーヤーを買ってからは、放送の7割方は録画しております。
NHKの『世界遺産100』と真矢みきさんがナレーションしている『世界遺産への招待状』も
とりあえず録画しておいて、時間が出来たら目を通してます(^^)


録画とこの本と、それから手持ちの地図と。

世界遺産の場所を確かめて、映像のイメージと場所を脳内でリンクさせながら、
ひとり悦に入っております。

私の楽しみの一つでもあり、
‘自分の中に眠るヲタ気質’(←眠ってないって・・)を自覚する時間でもあったり(笑)

‘海外の紀行モノ番組’にも世界遺産はよく登場しますしね・・こちらもよく見ております。
(↑書いてちょっと落ち込む。理由は後ほど)


                    

          * * * * * * * *

こちらでも以前書いたことがありますが、
引越しするまでの8年間ほど、某国際交流協会のスタッフをしていまして、
さまざまな国の人といろんな機会で接するようになりました。

もともと地理や歴史は大好きでしたけど、
そういう交流を通して、その国文化を掘り下げて理解していく楽しさを知って、
海外関連の本をあれこれ読み出したのもこの頃(^^)
世界遺産に興味を持ち始めたのも自然の流れかと(笑)



ハワイ・グアム・香港にシンガポール・・・
旅も好きで、海外には何度か行っておりますが、時間の制約で近場ばかりだったんです。
独身の頃は私自身の、結婚してからはダンナの仕事で長期休みが取れなくて。

でも今から思えば、その頃の旅はまだ 美味しいところだけさらうような
とても表面的な旅だったような。。。

憧れのヨーロッパの地は未だに未踏なんですが、
この時間がいろいろ理解を深める時間に充当できていることは、
今動けない私にとってはちょうど都合がいいのかもしれません。


ヨーロッパは陸続きのため、歴史と文化が交じり合いそれはそれは奥深くて・・・
世界遺産はある意味、その文化の流れを象徴的に体現しているものですよね。

いずれ子ども達の手が離れたら、どこか一つでも二つでもいいから、
実際にこの目で確かめに行きたい・・といのが当面の夢です。

今はまだ『絵に描いたモチ』のような段階ですが、
来る時が来た時には、少しは役に立てるかと・・・?
それにしてもなんとまあ‘気の長い下調べ’ なんでしょ(笑)
(その前に病気にならないように健康管理しとかなきゃ・・ですね)


イメージ 2

そして 『マチュピチュ』♪

玉ちゃんが好きな方はもうお分かりですよね♪

今までの雑誌やTVのコメントでも何度となく口にしていましたよね。
玉木さんが世界遺産に興味を持っているっとわかってからグッと親近感が。(^^)

今月号の『CREA』での
「バックパッカーでカメラとフィルム持って海外を歩き回れたらいい」という話や、
‘世界遺産’に関して「歴史を感じさせるものは素晴らしい」というコメントも
 ウンウン頷きながら読んでしまいましたョ♪

(というか、常日頃感じるのだけど、世界遺産のことに限らず、
  バックパッカーの話とか、玉ちゃんのコメントの内容や興味の対象には 
   かなり『共感』できるところが多いんですよね。
   考え方や価値観の方向性が似ているというか・・この話はまた後日


そして、この夏、映画の撮影の合間に
‘モン・サン・ミシェル’にも行けたようで何より何より♪

念願の‘天空都市マチュピチュ’にいけるのはいつなんでしょうね?
のだめの映画が全部終わったくらいに休みがあるかなぁ・・富士山登山のように、
ある日突然、『マチュピチュに行ってきました』ってさらっと言いそうな気もします(笑)


というわけで、
いつの日か玉木ナレーションの『世界遺産』を見れることを私は心待ちにしております。
それまでにたくさんあちこち足を運んで、リアルな感動を是非届けて欲しいですね。

『ラブ・シャー』でTBSさんとの渡りもつけたことだし・・・♪
TBS様!! 
是非とも玉ちゃんのシブく素敵なお声を、
『世界遺産のナレーション』に使ってやってくださいませ〜〜〜!!!



そうそう、ちょっと落ち込むコト。。。。

 先日のTBSでやっていた『ウイーン特番』!予約録画をしたつもりが・・・(++)
   
さあ見よう〜♪と思ったら        
 
「・・・・撮れてない!?  なにぃ 撮れてないーー???・・・ぐわぁぁぁん・・(エコー)」  

まるで気分はベルギーの鐘楼(←世界遺産です)のハンマーで頭を打たれたよう・・・・
      
誰か録画している人いませんかぁぁぁ    

TBSさん、『玉木・世界遺産』より先に 『再放送』キボンヌ〜〜〜!!!!!!



           .。。。。。 気を取り直そう。。。くすん (;;)
寝室の本棚・・・

リビングの戸棚、そして押入れ・・・家中に本をあちこち詰め込んでいるんです。

引越しの折にだいぶ処分してきたつもりですが、

娘達に読んでいた絵本は手離したくなかったり・・・と

まだ母屋の2階には、出せない本がはいったダンボールも何箱かあります。


母屋の隣の‘はなれ’、1階敷地の5分の2は車庫という今の我が家。

おまけに、以前の住まいの4LDK分の 家具(サイズ大きめ)を
そのままこの家に持ち込んでいるので、ただでさえ狭いんです。

それなのに、私がよく家のあちこちにこんな風に散らかしているものだから、
ダンナからも『お小言』をたくさん頂戴しています。(ーーA;)

まあ、インテリア的にも、見てくれ的にも、確かにあまりヨロシクないですヮ(−−;)

最近のモダンなマンションなどは、インテリアにあわせた造り付けの戸棚があったり、
‘隠す収納’が上手に確保できていて、スッキリしててうらやましい限りです。


今以上の家具を置く場所など、もはや我が家に残されてはいないのが実情ですが、
でも、そんな悠長なこと言っていられないところまで本が増殖(笑)


箱物を増やすことには最後の最後まで抵抗があったんだけど、
『積んだか積んだか』の本の前にはそれもやむなし。。。    
場所はないけど、でも本は今のところ処分したくない・・・
背に腹はかえられず・・・ ということで、、、、

最後の妥協策、我が家に唯一残された、最後のスペース。。。


                     ・・・・・・ここならどうよ!?

イメージ 1




最初手作りのブックシェルフを作ることも考えたのですけど、
コストと完成までの手間と時間を考えたら、購入するほうが効率が良いと判断。


この度は 『高さ・幅・奥行きと、収納量にかかわる棚板の可動状態が購入条件の最優先!
材質・品質はそこそこ、値段安けりゃなお良し!』のミッションをダンナに(笑)
ネットショップで探してもらうことにしました。
(わたしゃ『ダメ出し役』〜♪)

ダンナさま、見事ミッションをクリア!! 

見つかりましたわ。。。。


                                   つづく
(朝、時間が無い中書いた記事が 支離滅裂で読みにくかったので加筆訂正しています)



昨日何気なく仕事帰りに本屋に寄ったら・・・

きゃ〜〜〜ん♪♪
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なんと発売日だったのね♪

DVD付(アニメ?)は別に必要なかったので予約はしなかったんですが、
そのせいか発売日のことすっかり忘れてたので、思いがけず嬉しかったワ〜。

連載されてる雑誌の方は買っていないので最新の話の流れはわからないけど、
いよいよ話も、大詰めになってラストに向かってきている感じが。。
            
続きが気になっちゃうけど、ここは・・・・じっと辛抱です(笑)
別に「楽しみを後に残しておきたい」というタイプでもないんですけど、
連載我慢してた分の‘単行本1巻の一気読み’はたまりません♪
(‘ビールの一気飲み’は苦手ですが・笑)

連載されている‘雑誌『KISS』を買って読みたくなる誘惑’と格闘するのが
ちょっとした楽しみ(?)でもあったりします。(私ってもしかして‘ドM’?・笑)



さてさて、のだめ22巻。

うわぁ〜それにしても、いきなりすごい展開・・・!!

のだめちゃん、いきなり*******と●●●●●●ですか(@@;)

無事一命を取り留めた*******(笑)に・・・・★★★が失踪。

★★★に@@@@@る千秋

そんでもって、突然現れる☆☆☆☆氏・・・

(発売直後なのでしばらく伏字にします。。気になって仕方ない方は今すぐ書店にGO〜!!)

あえて書くなら‘ミルヒとヨーダのやり取り’が一番のお気に入り。

うう〜それにしても、ホンマこの続きがめっちゃ気になります〜!!(次の23巻まで我慢!!)




とりあえずバババババと読んでしまいましたが、

‘登場する曲たち’これも私にとって、のだめを買う楽しみの一つです。

(話のネタバレは控えますが曲のネタバレは許してね。)

毎回登場した曲を確認して、

いつもこうやって、家にあるCDの中から曲を探し出してくるんです。
(もちろん持ってないのもありますが)

イメージ 2



ショパンの『ピアノコンチェルト1番』(←ホントは2作目)。
ショパン20歳の時の作品
若かりし頃のツィメルマンとこれまた全盛の頃の中村紘子の2枚。
(私の持っているのは結構古い時代のCDが多いです。中古で集めたので。)

梅雨の時期に聴きたくなって、ちょうど車の中に持って下ろしたままでした。
メランコリックな第一楽章も素敵ですが、
第2楽章は涙が出るくらい素敵な曲で、何度リピートかけたか(笑)
‘二度と祖国の土を踏めなくなる’なんてこの時のショパンはまだ知りません。
若々しく溌溂とした感じの第3楽章も良いです♪
20歳にしてのこの才能・・・・うらやましいなぁ・・・



『交響曲 第4番』
ブラームスは 夏の終わりごろから聴きたくなります。
ことに、この哀愁ただよう4番の出だしほど、
秋のイメージに近いものはないと私的に思っております♪

こちらもメッチャ若い ハルトムート・ヘンヒェン + ネザーランド・フィル。
同じくもう1枚はブルーノ・ワルター指揮。


写真手前は『ドン・ジョバン二』の序曲。
この曲を聴くとついつい『アマデウス』のシーンが頭に頭に浮かんできます。(笑)

某‘牛乳マエストロ’のロンドン公演1曲目の選曲がこの序曲・・・ってのが
これから起きることの‘前フリ’のようで(笑)
『死ぬかと思ったぁー』『生きててよかった』のセリフと、
オクレール先生の『あなたは悪魔だ』コメントがなおさらこの曲に意味を添えて
じわじわと後から可笑しさがこみ上げてきます(笑)

知能犯・二宮センセの罠にまんまとはまってしまいました(^^A;)


のだめ最新刊22巻発売です〜!楽しみに〜!(笑)

まだ読んだことのない方は是非一度、
『のだめカンタービレ』をご一読くださいませ〜〜♪

(講●社のまわし物ではありません・笑)

さ、私もCD聴きながら2回目読もー(笑)

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