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唐突ではございますが・・・ 昨年のちょうどこの時期、インドネシアよりバッグをお取り寄せしました。 以前こちらで書いたこともありますが、 毎年夏の地域のお祭りには、各地区の婦人会連が揃って盆踊りを輪舞するんです。 で、当然浴衣で、それも地区ごとの揃いの柄で。。。 ここに引っ越してくる前は、着付けをかじった程度で、実際に浴衣を着たのは数えるほど。 バッグも、フリマで買った‘間に合わせ’のバッグしか持っていなかったんです。 毎年恒例、今後もずっと続くの村の公式行事でもあるし。。。。 ちゃんとした浴衣バッグはひとつ欲しいなぁ・・と。 長く持てて、飽きがこなくて、使うほどに味が出るそんなバッグ。 浴衣の時だけに持つのも モッタイナイ話なので、普段使いもできるバッグ。 10年ほど前ですが、実家の母だったか妹だったか忘れましたが、 旅先で買ってきたバッグがとても素敵で、‘買うならこんな感じ’と決めていました。 毎年お店などでも探していたのですが、でも、なかなか気に入ったものと出会えず。。。。 お祭りに参加するようになってから、もうかれこれ5年も経ってしまったのですが、 昨年ついに、これは!というものを見つけて、やっとお取り寄せしました。 アトゥ(アタ)というインドネシアに自生するシダ草で編んだ製品。 バッグだけでなく、ランチョンマット、コースター、ティッシュケースなど、 以前のアジアンブームの折にすっかり日本に定着、 市場にもたくさん出回っている皆さんもお馴染みの素材♪ 数百年前からバリ島の先住民族の村 トゥガナン村で 彼らの生活必需品としてつくられ、使われてきたそうですね。 見た目以上に丈夫で長持ち。大切に使えば50〜100年も持つと言われるほど。 私にとってはこれはもう願ったり叶ったりのバッグです。(↑そこまで生きるつもり・・?) えーえー! おばあさんになっても使わせていただきます〜♪ でもこの形、このまま使うには ちょっと間口が大きめ・・・? はい。 でもこれでいいんです♪ (←何やら企んでマス♪) アトゥ(アタ)の茎を細かく割いて、本体や持ち手を編み上げ、天日で干したり、燻したり。 この茎の割き方の細さの違いは ‘前にフリマで380円(笑)で買ったアタバッグ(左)’と並べて比べてみるとよくわかります。 一個のバッグが完成するまでに最低でも約一ヶ月、またはそれ以上かかるのだそうです。 トゥガナン村の職人さんの匠の技!すごいぞ〜!!(>▽<)と、 届いた時には、ちょっと感動してしまいました。。。 このバッグを編んでいた職人さんはどんな人なんだろう? 手に取ると、これを編んでいる手をふと想像してしまう。 丹精込めて作られたことが、持つだけでもじんわり伝わってきて。。。 大切に使おう。これにして良かった♪ あらためてそう思えます。 Cempakaの香りがするソープもお土産についてきて、ちょっとリゾート気分♪ 大事にしまっておかないで、香りが飛んでしまわないうちに早く使わなくちゃね。。。 ところで。。。。 昨年入手したバッグの話を、 何故に今頃ひっぱりだしてきたのか・・・・?? そのワケはまた後日。。。。。(^^)
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便利なもの、重宝しているもの、
愛用してるもの、手離せないもの・・・・
愛用してるもの、手離せないもの・・・・
私のお気に入りを紹介します♪
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先日、‘使えないEOS’の話をしたと思いますが、 その記事のとき一緒にデジカメラ、この「昭和のカメラ」たち。 クラシック、レトロ、というにはまだ若いけれど、 どこかの家には一つはあったであろう、私たち世代にはちょっと懐かしい形。 とてもアナログ人間だからかもしれませんが、 今のカメラにはない 、 シンプルな機能と形、色と肌質、重量感がとても好きなんです。 余分なものがあまりついて無く、単純で、純粋に写したひとの見たまま感じたままを写し込む とても‘カメラ らしい カメラ’だと思います。 デジタル時代になってきた今、 銀塩カメラは使う機会も少なくなくなってきているにもかかわらず そんなに価値あるカメラでもないけれど、手離せずにしつこくこうやって手元に置いています。 オリンパス トリップ35(以下の説明箇所、それぞれHPよりデータ・数値等抜粋・引用あり)昭和43年(1968年)発売。 フルサイズの小型EEカメラ。
(EE=絞りやシャッタースピードを自動的に設定)
小旅行に気軽に持って行けるカメラとして「トリップ」と名付けられました。 高品位な描写力、使いやすさ、故障の少なさ、安い価格が人気を集め、 以後20年間でシリーズ生産台数1000万台を突破した超ロングベストセラー機。 当時の価格は14,800円だったそうです。 ここを時々覘いてくれてる古い友人達ならきっと見覚えがあるはず。 独身時代はこのカメラを持ってあちこち出掛けたものです。(そう、湯原温泉に行った時も・・笑) これはフルサイズじゃなくって、ハーフサイズ。 まだ上手に撮れないことが多かったので、ボツ写真も多かったこの頃。 フィルム1コマで、2枚撮れるので、フィルム代は助かりました〜♪ 『ペンFT』からTTL露出計とM接点を省いて、価格を下げたカメラ。 標準レンズは Fズイコー38mm F1.8。 当時の価格は 25,900円(標準レンズF1.8・ケース付)、ボディのみ16,200円。 巻き上げレバーも大きくて使いやすいんです。 見積もり出してみたら2万円ほどかかるといわれたので、ちょっと現在保留中。 でもどんどん部品が入手しにくくなるから、ちょっと焦っています。 コニカ C35 E&Lダンナの家にあったカメラです。私の伯父も同じカメラ使っていたような気がする・・・? CMも懐かしい‘じゃ〜に〜’シリーズですね♪ 昭和46年( 1971年)発売。 名機との評価の高いC35のシリーズ機種。 C35E&Lは、シリーズ2代目のC35フラッシュマチックの機構を簡素化したもの。 レンズは定評のあるヘキサノン 。 絞りはf2.8〜14 コニカの社名は創業者の「小西六兵衛」から。(コニシのカメラの略なのね〜笑) 国産初のカラーフィルムメーカー。 2003年、ミノルタと合併し 『コニカミノルタ』に社名変更しました。
不調のEOS(−−;)
これらのセミ・クラシックのカメラたち。 持ち腐れ、といわれてもなかなか手離せないのだけど、PEN以外でしたら、 もし、手入れしながら大事に使ってくれる方がいるなら、 その人に使っていただく方が幸せなのかもしれないな〜と思うこともあります。 ま、不思議ないいご縁があったら、そのとき考えます(^^) 今、若い人の間でも、こういう 銀塩タイプ(フィルム式)の、 レトロなカメラやトイカメラなど人気があるんだそうですね。 (そうそう、ポラロイドカメラも復活なんだそうです) でもわかる気がします。やはりデジタルとは違う 太陽光の色合いが自然な感じがしますし、 デジカメほどの人工的な色ではでない、温かみのある写真の仕上がりになるからかも。。 でも、今のカメラ事情から言えば、やはりデジタルが使いやすいんですよね〜 こういうブログやっていると特に・・(^^;) 欲しいなぁ〜(−−) 《 おまけ 》 またいつかゆっくり時間が出来たら、 自分でこんなミニチュアオリジナルアクセサリーをいろいろ作ってみたいな〜♪ と密かに目論見中・・・・(笑) |
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見てください♪ こんな祝儀袋があるんですね〜(@▽@) 楽譜柄に、水引がト音記号♪ あまりのかわいさに思わず写メってしまいました(*^_^*) この場を借りてあらためて ‘お心遣いどうもありがとう(^人^)’ |

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昨日お休みだったので、(微々たるパート代も入ったので) 久しぶりに雑貨屋さんとリサイクルショップ巡りしてきました。 以前も書いたことありますが、 リサイクルショップや骨董品店、大好きです(^^) 買いたい、欲しい、・・というよりは、『見に行く』のが楽しくてしょうがない♪ アンティークとも呼べればまだ幸せな方であろう懐かしいレトロ家具や家電、 年季の入ったボロ雑貨を飽きもせずウロウロ見て廻りながら、独り悦に入っております。 人から見れば(こんなん見て何が楽しいんだろ〜?)って思うかもですね(^^;) 家が狭くて置いたり飾ったりする場所が無いので(余計に片付かなくなるし・汗)、 好きでもあまり買わないし買えないんですけど、なぜかしら足を運んでしまいまふ♪ ・・・お店にとっても迷惑なお客ですが許してね〜(^^A) ジャマにならずに、家で使える実用品が何か見つかればラッキー♪ いつも物色するブルーの新品タオル’は、今回あまり気に入ったのがありませんでしたが、 代わりにこの度は、レトロなものではないけどこんなものをゲト(GET)してきました♪ 白い陶器(50円×2個)は、我が家のトイレにお住まいの多肉ちゃんの株分け用に♪ グラスの方は、この色と形と質感が気に入ってお買い上げ。 (未使用品・お重とお皿のセットで780円) 『サクラ咲く』・・・♪ これからの時期にぴったり!・・というか・・・ゲン担ぎ?? 娘の入試後に、気持ちよくこのお皿がつかえるといいんだけど(ーーA) * * * * * * * * * * 本屋(プロパー店・古書屋・洋書屋含む)に次いで立ち寄ることが多いのが 『雑貨屋』さん。 (あとはホームセンター、文房具やさん、手芸やさんも) インテリア家具・雑貨のお店はもちろん! キッチン用品のお店も大好きで、出先に店を見かけると、必ず覘いてしまいます。 仕事柄の参考に、ってのもありますが、キレイにディスプレイされたインテリア雑貨の数々は、 見ているだけで幸せな気持ちになりますね〜♪ きっとこれって、たぶん 『片付かない我が家』 からの 『現実逃避によるストレス解消』?・・・・ 間違いない! (笑) はぁ〜♪ 目の保養、心の滋養〜!!安らぎますぅ(*^^*) フレンチ&ガーデニング雑貨屋さんでゲト♪ デッキブラシ と 小物ハンガー でした♪ * * * * * * * * * * こちらは『無印良品』でゲト♪ ブルー以外のタオル買うの久しぶりだー♪(^O^) 地図柄も好きですが、実は『雪の結晶柄』も大好きでして。。。(*^^*) 集めてる・・というわけではなかったのですが、 気がついたら・・・・あれこれ身の回りにアイテムが増えてたりなんかします。 節分も過ぎたし、このブログも、ほんとうなら早く‘春仕様’にしたいのだけど・・・ この結晶柄の背景画像変更するのをためらっているのは、そういうわけです(笑) 家のバスタオルもだいぶくたびれてきてるし・・・
この際、伯父から旅行土産でもらったマルセイユ石鹸(↑)と一緒に このバスタオル、早速おろして使っちゃおうかなっ(*^▽^*)♪ |
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近所に最近、新しいお店・・リサイクルショップがオープンしたので覘いてきました。 古書屋さんも好きですが、 リサイクルショップとかフリーマーケットも実は大好きです。 古書屋めぐりのついでに時間があったらいつも近隣あちこちのお店を覘いてきます。 でも、ココは新しい店なので、まだ持ち込みも少なく、 私の好きな‘レトロな雑貨類’は当然ほとんどナシ。(あっても滅多にに買いませんが・笑) 案の定・・というかやっぱり中古家電と衣類が多かったです・・・残念(;;) リサイクルショップやフリマで、私がよく・・というか必ず探し物をするのが、 ‘贈答品のタオル’と‘カトラリーのセット(とくに姫タイプ)’ 毎日つかうタオルは‘肌触りがいいもの’を使いたいのですが、 普通に買うとけっこう高くて・・・・(>_<;) 私は家の場所ごとにテーマーカラーを決めているのですが、 たとえば、お風呂は ピンク系、洗面所は 白とブルー、 トイレは、グリーンとかオレンジ系・・という風に。 その色に合わせてタオルのいろも使い分けているんです。 洗面所のタオルはどうしても早く傷むので、 柔らかそうなブルー系の気に入った柄を見つけたら、即買ってストックしておきます。 この度も‘西川’の柔らかそうなタオルセットがあったのでお買い上げ〜♪ こういうセットでちょっと困っちゃうのが、小さなハンドタオルがよく付いてくること。 この大きさは、あまりたくさんは要らないんですよねぇ・・ セットにするのは、フェイスタオルとバスタオルだけでいいのに・・・と思うのは私だけ?? スプーン&フォークセットは、贈答用などのコーヒー用とケーキ用とかの小さなもの。 何でなんでしょう・・? あれだけ数があったのに、 少しづつどこかに消えていく。。。 料理中に生ゴミに紛れてしまうのかしら?? こんな私に‘良いスプーン’など、もったいないんだけど、 100均のスプーンじゃなんだかどうも雰囲気がでなくって、ちょっと物足りない。。。 上手くいえませんが、なんとなく分かっていただけるカナ・・・?
微妙なこの違い、自分でもよくわからんこだわりなんですが、なんとなく。。。(^^;) |




