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なっ・おっ・りっ(直り)ましたぁ〜♪ ・・・というか、やっぱりルーターは新調交換になってしまいまいました。。。。 ううう・・・痛い出費です(T T) こうやって暫く使えなくなってみると、情報の検索において、 ネットというものがいかに便利なものかが本当によくわかりますね。。。。 それが使えないなら使えないで、如何様にも有意義な時間は過ごせるものですけど、 夕飯のレシピや、植物の名前とか・・今すぐ知りたいときに使えないと本当に困る。。 依存しすぎないように・・・と思っているけど、すっかり依存しているのが現実ですよね。。。 今日は、連勤明けで体があいても、パソコンは使えず、お昼からは土砂降り。。。 予定していた庭仕事はまったく出来なかったけど、 その分家の掃除に専念。。。結果良し!ということにしておきましょうか。。 そんなこんなで、遅ればせですが、 先日の記事 ≪ かやぶきの里 ≫の続きUP。(←私的には記録として残しておきたいもので) ちょうど、この里を訪れましたとき、屋根の葺き替え作業をしている家を発見。 (作業しているのは職人さんです) 今回は下半分の葺き替えなのだそう。 この二つの違いがいまいちよくわからなかったので国語辞典を開いてみましたら、 (こういうときネットが使えないと困る) かや【茅・萱】 ちがや・すすき などイネ科の植物の総称。 漢和辞典をひきましたら、 ≪ 萱 ≫ はもともと中国では、‘忘れ草’と呼ばれるユリ科の植物(かんぞう)のことで、 いつからか日本で ススキなどに≪当て字≫のようにつかわれるようになったようです。 ということは、 かやぶき = ≪ 茅葺 ≫ がやはり正しい使い方なのかも・・・ 近くまで寄って見てもいいよ、とおっしゃっていただきましたので お言葉に甘えて。。。 足場を組んだ上に板を渡して作業場を作ってあります。 茅は束にしたものを、針金もしくは植物の茎で結わえて留めていくとのこと。 この ‘かや’ 近郊でも少しは調達できるそうですが この里で使われている大部分は‘九州の阿蘇’から取り寄せているとの、 前記事の第1村人さんの弁。 (燻煙効果=煙が藁と木を燻製状態にして、虫を入れないとか、腐らせない効果がある) 家電製品で生活している今の時代は、茅の寿命はとても短く、 15〜17年おきには葺き替えないといけなくなっているそうです。 そこに住まう人たちの里への愛着と誇りはいっそう強くなるのかもしれませんが、 それを守り伝え維持してくことは、大変なことだと思います。 茅の葺き替えが出来る職人さんも少なくなってきている、 国や自治体から補助等はあるかもしれないにしても、 葺き替えにはきっと多額の費用もかかる・・・ 地域の資産でもあり、活性化の鍵でもあり・・・ でも観光地化することと引き換えに、住民にとっては、 家の間近に聞こえる観光客の足音や話し声など、 静かに営む日常生活を手放さなければいけなくなったかもしれません。 そんなことを知ってか知らずか、これからも 私たちのような観光客はどんどん訪れてくるのでしょうけど、 最低限のマナーと住まわれている方への配慮は心がけたいと思いました。 四国・高松市の『四国村』に移築されることになったことを、新聞の記事で読みました。 遺したいという思いと、その思いをしっかと受け止めた関係者・・・ 双方に強い思いがなければ実現しなかったことだと思います。 日本の文化を継承してく・・・ そこに携わるすべての方のその心意気に、敬意と感謝を。。。 ところ変りますが、 下の写真は白川郷の合掌造り’ 幼い頃からここへは何度か足を運んでいます。 世界遺産になったのは誇らしくて嬉しいことだけど、それによる功罪もある。 観光地化されすぎて何だか雰囲気が変ってしまったのが少し寂しい気もすこし。 |
japonais ・和のこころ
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海外の文化に触れるたびに思うこと。
‘日本独自の伝統や文化’を大切にしていきたいと。
決して簡単なことではないけれど。。。
‘日本独自の伝統や文化’を大切にしていきたいと。
決して簡単なことではないけれど。。。
私が出逢った‘ニッポン’あれこれ。。。
それから。。。。
都会の中の田舎町・・わが村にも残る‘ニッポン’もご覧あれ。
都会の中の田舎町・・わが村にも残る‘ニッポン’もご覧あれ。
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寒空、だけどお天気がよかったのでちょっとホッとした17日。 全国の観音寺でもきっと、 17・18日の二日間の間に何かしらの行事があったことかと思いますが、 ‘都会の中の田舎、わが村(笑) ’でも、もちろん・・・ 行列つくって、お寺の観音堂に向かうところです。 行列が携えているのは、 『 牛王加持の印 』(写真↑の赤い矢印)に、 『ほらがい 』 『御神酒 』 それから、 村の長老達が前日から集まって作った 『御団子(みだんご) 』(写真では見えませんが)。 着物を着た長老さんたちが集まってきました。 お寺の住職さんもいらっしゃっていますが、どういう式次第になっているのか・・? この場は『女人禁制』とのことでわたしもよくわかりません。(御団子製作現場もよ) でもはたからは、みんなでお酒を回し飲みしているようにしかみえません(笑) (歴史好きなのもきっとその影響よね) 玉ちゃんの『大奥』でもだし♪ 剣道で袴(はかま)は身近だったにせよ、まさかの『肩衣』←横に張ったやつ。。。。 歴史好きには何かと愛着あるこの‘衣装’ですが、 まさか今どき、街中のこんな小さな集落で 『裃(かみしも)』なんぞを目にするとは、嫁に来るまでつゆぞ思っていませんでした(笑) 裃を着て上座に並ぶのは、この村で親の跡目を継いで行く若衆たち。 ちなみに、我が家のダンナも親元に帰ってきた翌年にこの衣装を着ました。(人生‘唯一の初裃’?) 外で見ている私達にはよくわからんまま式は進んでいき、 最後は 私達参列者も含め皆で『般若心経』を唱えた後に、 『牛王』を頭に印字する『牛王宝印加持』が受けられます。 (1枚目の写真の『印』を頭に押しあててもらいます。) 『牛王』は‘ぎゅうおう’とは読まずに‘ごおう’と読みます。 (『午王』と書くところもあるようですが、我が村では『牛王』となってます。) 牛王(ごおう)とは漢方薬の名前(牛黄)でも有名ですが、万病に効く妙薬として知られています。 たいへん貴重な薬を頭(おでこ)に戴く、という意味が『印』にはあります。 今の私にはちょうどありがたや〜!!! 牛王(ごおう)は、昔はたいそう高価な薬だったらしく、 庶民にはとても手に入れることができなかったそうです。 ですから代わりにその薬にあやかるつもりで牛王のお札をうけたのですね。 お札を広げると、字の一字一字に朱の印がちゃんと押してあります。 気持ちはまだまだ若いつもりでいても、やはりそのツケが回ってきているなぁ・・と 痛感するこのごろです。 先日この言葉を下さった方がいます。 『健康第一』 これを掲げてこの1年体調管理していきたいと思います。 寒さが厳しいこの時期、インフルエンザも流行ってきてるようです。 皆さんもどうぞお気をつけください。 |

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お正月明け・・・といってものんびりしているヒマはありません。 都会の中の陸の孤島の『わが村』では年始から、行事列車が運行中。 ほぼ毎年、‘1月 ’はこのスケジュールで動いています。 今日、上から3つ目の行事『 追儺式 』がありました。 (‘おらが村の追儺式‘記事はこちらで) 去年と同じこと書いてもつまんないので、今年は写真でちょっとだけ雰囲気味わってくださいね(笑) とても賑やかでした。 踊りの途中、鬼が‘大ぶりの枝の塊’を参拝客に向かって放り投げるんです。 何の木の枝か詳しくわかりませんが、色紙で沢山の花が飾られていて、 私もあまり詳しくは知らないのですが、御祓い何某がしてある‘福の木’‘ご利益木のよう。 落ちてきたその木に瞬く間に人が群がり・・・・ ラッキーにも大きな枝をちぎってしまった子どもがいましたが、 周りの人にちゃんと枝をおすそ分けしていました。 独り占めしないでちゃんと福をシェア ・・・ちょっとほのぼのした気持ちになりました♪ 鬼さんたちのもっている鎚や鑓で頭を小突いてもらって、厄を追い払ってもらいます。 口々に‘叩いて’コール(笑) 鬼さん大人気♪ 参拝者全員に七草粥が振舞われます。(もちろん無料ですよ。) 昨年はちょっと量足りなかったので、今年は大釜4つでした。 付け合せのお漬物がまた絶品・美味なんです♪ 生もちは当たるとけっこう痛い(><) 別にそんな必死になって取らなくても・・・と思っていても いざモノが飛んでくると何故だかテンション上がってしまいました(笑) 次の行事は‘荒神参り’ でも今年はその前に、先代住職の法事も。。。。礼服出しておかなくちゃ。 出かけるのが苦なわけじゃないけど、 休みの日は家にこもって、本を読んだりDVDを見たり、 音楽聴いたり、何かを作ったり・・・という ‘自分の時間を持てる事’が私の一番のストレス解消になるので、 行事続きは正直ちょっとキツイところもあるんですけどね(^^;) ここは一つ、さぁ、頑張っていきまっしょい!
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昔なつかし手作りの飾り飴。 手作りならではのまろやかな味。 口に含んでは思い出す子どもの頃・・ 手まり飴、金太郎飴にみかん飴・・・ 飴職人さんの技が光る色とりどりの形。 見ているだけで楽しく そして幸せな気持ちになりますね(^^)
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先ほど、外は土砂降りの雨でした。 昨日じゃなくて良かった・・・とつくづくホッとしています。 昨晩は年に一度の‘地域の夏祭り’でした。 高速道路の軒下広場が会場なので、よほどの大雨以外は決行。 各地区それぞれであつらえた、個性的なお揃いの浴衣姿の地域の奥様方による 盆踊りが言わば祭りのメインです。 たぶん平均年齢はどの地区より若い(はず?)のわが地区(笑) (↑どの地区も各々皆そう思っているかも・笑) せっかくの‘ピチピチ(?)お色気浴衣姿’少しは目の保養になったかしらん??(←コラ・笑) 浴衣は一応自分で着ているんです。 せめて家にある着物くらい自分で着れる様になりたくて 以前住んでいたトコで、子育ての合間に月1度の着付けの講習会に通っていました。 (お免状までは取る時間も余裕もなかったけど) こうやってダンナの親元に戻ってくることになった今では、 かじる程度でも習ってて良かったぁ・・とつくづく思います。 訪問着くらいまでならなんとか着れるようになりましたが、 でも普段着てないので、既に本を見ないと思い出せない状態に逆戻りしつつ・・・(汗) 浴衣もしかり。 こうやって盆踊りという機会があって、年1〜2回は着てるからかろうじて忘れずにいますが、 それでも、浴衣といえど‘上手に着る’のは難しいなぁ・・といつも思います。 衿の合わせ方や 衣紋(えもん)の抜き方の加減《えり足部分の空き具合》も 毎回上手くいったりいかなかったり・・・(==;) 昨年はちょっと裾が短かったようで、近所のご年配のチェックがしっかり入ってました(汗) 今年も‘おはしょり’の分量が多すぎてちょっと納得いってません。 処理の仕方もあまり美しくないし・・・(−−+) 一文字結びもちょっと下に下がりすぎちゃって・・・と毎回反省ばかりです。 日が暮れる頃から祭りが始まるのですが、それまでの時間がいつもバタバタで(笑) なかなかそういうわけにもいかない時間でもあったりして。 そしてまた、その支度の時間帯も暑いのなんのって・・・ クーラー入れてても、浴衣着終わった時点で既に汗びっしょりな毎年です。(^^;) 周りを見回してみても、やっぱり上手に着ている人はカッコイイ♪ 年に一度の浴衣だからこそ、 キレイに着たいなぁ・・と思いますが。。。。 実践・経験・予行演習はどうやら必須のようです(^^A) ・・・あたりまえか・・(笑) お世話係だった今年。 (浴衣の着方や乱れ云々を気にしている心の余裕はなかったのよぉぉ TT)と自分に言い訳しながら 会場を右往左往+総踊り20分×2回。 盆踊りもみっちり踊ると疲れます(笑) 帰宅後はグッタリでしたが、何とか無事に‘夏の恒例行事・第1弾’が終了デス♪ 浴衣を着て雨に遭わなかっただけでも良かった良かった♪ |

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