4 REAL!

お久しぶりです★ まもなくブログにカムバックできると思いますので、またよろしくお願いします… (^-^;

英国 amazing 人物列伝

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ここでは私がイギリスで実際に出会った amazing なヒトたちを紹介します☆

それはもう、強すぎるキャラの宝庫でした!

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* 寝るときは、パンツ脱ぎます!
  男も女も…。

何年か前に、日本でも“パンツ健康法”とかって流行ってたんですよねぇ?
その健康法の詳細はよく知りませんが、
英国では寝るとき、パンツを脱いで寝る人が少なくないようで…。

自分でもやってみると…。
うん、これがたしかにラク〜!(笑)

パンツ1枚あるかないかで、ずいぶん窮屈感が違ってくるんですね〜。
やはり寝るときには、締め付けられるものがないほうがリラックスできるのは、
至極当然のことですよね☆
* 大学のキャンパスにて。冬でも外を半袖・短パンでウロウロする学生たち。

* 街中でも発見!学生だけではなかった…。


いくら雪があんまり降らないとはいってもさぁ…。
いくら太陽が恋しいからってさぁ…。

そういえば、オーストラリアのシドニーで、
裸足でアスファルトの道を歩いていた人を見かけたなぁ。それは夏でしたが。

彼らの皮膚の感覚は、いったいどーなってるのでしょうか?
特に白人系の肌なんか太陽光線には繊細なはず。
その分、痛点とかは鈍感にできているのだろうか?!
* ホームステイ先の5歳くらいの女の子が、ニンジンを皮もむかずに生のままガブリ!
(たぶん洗っているとは思いますが…。というか、そう願います。)

たしかに野菜スティックで生で食べることもあるけど、
まんまかぶりついてる図は、少し衝撃的でした…。
「キミ、馬?」って。(笑)


* 大学の寮のとある住人も、やはり同じようにまるかじりしてました…。


イギリスでは別にフツーの光景のようです。ハイ。
ヘルシー志向でよろしいですね〜(^_^;)

 私も元々野菜は好きでしたが、あちらに行ってからドレッシング等なしでも、
 全然平気でサラダなどイケるようになりました…。
* 教え子にちょっと期待しちゃったゲイの先生。

日頃からホモ疑惑のあった、ちょっとRick Astley(←なつかしい!)似のロンドンの語学学校の先生。

ピンクのTシャツを着て、
“Weeell, Ookaayyy・・・”(=“Well, OK”)と、立てた小指をあご辺りに当てながら話しをする。

先生陣も含めて学校のみんなでClubに行ったとき、
バレバレだったとは言え、ついに私たち学生にカミング・アウト。

そしてそのホモ先生が私たちに質問してきた。


ホモ先生 「○○(←日本人の男の子の名前)って、そっちの気のコなのォ?」

私たち  「えっ?違いますよ。だって日本に彼女いるって言ってましたから。」

ホモ先生 「なんだぁ〜、そぉ〜なのぉ〜。だって彼、小指にリングしてるじゃない…?」
     (とても残念がる先生)


全然違います。
その日本人の男の子は、日本の彼女から、
“女がいる”と周りにわからせる意味で、小指にリングをさせられていただけだったのです。
優しい雰囲気のある人だったので、ちょっと勘違いされちゃったのね…。

かくしてそのホモ先生の淡い乙女の恋心は見事に散ってしまったのであります(涙)。

【寮の住人その3】

* イス●ム教徒に豚肉を食べさせた学生
(宗教名は一部伏せ字にさせて頂きます…)


*****************************

料理好きなその学生はよく日本食パーティーを主催していた。
今回のパーティーはカレーライスがメイン。

招待客の中にチュニジア出身の学生がいた。
彼は招待を受けたとき、

「メニューの中に豚肉は入ってないよね?」

と念を押した。
イス●ム教徒だったからである。

主催者の学生は

「大丈夫!豚肉は使わないよ〜♪」

と答えていた。
チュニジア人の彼も、それなら参加すると快諾。

***

当日、私を含めた数人の学生が
パーティーの準備手伝いのため、早めに会場である寮のキッチンへ。
主催学生がすでにカレーを煮込み始めていた。

ややしばらくして…。


主催学生 「やっぱり豚肉、カレーに使っちゃったの!」

みんな   「えっ?!」
       「それはマズいよ〜!!」

主催学生 「でももう作っちゃったから〜」

みんな   「…。」
       「じゃあ、しょうがないから、
       絶対このことはチュニジアの彼にだけは言わないでおこう!
       多分言わなければわからないでしょう…」

主催学生 「うん。」


かくしてその場にいた一同は、みな共犯者となってしまったのである…。

***

パーティーの時間が近づき、ぼちぼち会場にやってくる招待客。
そしてもちろん、チュニジアの彼もやってきた。

彼     「おいしそうだね〜」
みんな  「う、うん…」 (ちょっと引きつり気味…)

***

さて、一通り食べ終わって、楽しいパーティーも終わりに近づいた頃。

みんなの内心 (ほっ。どうやらバレずに済んだなぁ… よかった。よかった。)

協力してお皿をかたづけ始めた。
チュニジアの彼がお皿を洗っている主催学生に近づいて、お礼の言葉を言っていた。
すると…。


主催学生 「実はね、あのカレーの中には豚肉が入っていたの…」

みんな   「!!!」

彼     「なんだってぇえええ〜〜〜〜?!」


今までの笑顔はすぐに吹き飛び、
当然、彼は顔を真っ赤にして怒濤の如く怒り出した。

まわりのみんなで何とか彼をなだめようとした。
同時に主催学生に、

「内緒にしておけばいいのに、何で言ってしまったんだ!」

と責め立てたが、当の本人はどこ吹く風。
ツンと開き直った様子…。

***

不幸中の幸いか、そのチュニジア人の彼はとても心が広く、
その後も私たち“共犯者”に対しても、明るく接し続けてくれたのであった…(合掌)

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