4 REAL!

お久しぶりです★ まもなくブログにカムバックできると思いますので、またよろしくお願いします… (^-^;

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『サハラ』

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無料招待券が手に入ったので、現在公開中の映画、 『サハラ』 を観に行きました。

世界的ベストセラー小説の映画化で、しかも ペネロペ・クルス
現在その彼女と交際中らしい マシュー・マコノヒー の主演ということだけど、
本音、招待券がなかったら映画館まで観に行くことはまずなかっただろうな〜、というところでした… (^-^;)

どうせ砂漠の秘宝ものだから、“あの”映画や“その”映画と似たり寄ったりだろうと。
おまけに寝不足の状態で観に行ったので、途中もしかしたら寝てしまうのではないかと思っていました…。



が、映画開始早々、 ドカーン! バキーン! ともの凄い音が響き渡って、
まずそれで自分も シャキーン! と。(笑)

舞台が変わっても少しするとすぐにまた殴り合う音や銃撃音が聞こえてきて、
おかげで結局無事寝ずに全部観ることができました!(苦笑)



あまりにも思っていた通りの展開で、
「あ〜、やっぱり典型的なハリウッド映画だよな〜、久しぶりに観た〜!
 いったい何億かかってるんだろ〜 ($o$)?」
などと思ってみていたら、途中ほんの少しですが、ちょっとだけ異質なシーンがありました。

それは砂漠での夕焼けのシーンなのですが、
素直にオレンジ色の背景と被写体の構図がとてもきれいな映像でした。
( 「演出しすぎ?」 感も多少否めませんが… (^-^;)
そこだけはただのハリウッド超娯楽大作ではなく、ちょっと芸術的なヨーロッパ映画っぽい印象を受けました…。

でもそれはエンドクレジットを見て少し納得!
たしか米国の他にも “CO-PRODUCTION” として、
英国やスペインなど欧州系の国々も参加しているようだったのです…。
どーりで、ねっ。



だけど大筋はもう、ハリウッド映画の王道を行く起承転結の映画でした!

私的には、同じような砂漠の秘宝ものの 『ハムナプトラ』 に比べると “ワクワク感” は少な目でしたが、
それよりかはもう少し、環境問題や政治的な話が出てくる “多少” 大人向けの映画に
仕上がっているのではないかと思いました。

帰りはいい気分で映画館を出ることができる、期待通りの娯楽映画でした♪
当然、ビッグ・スクリーン向きの映画ですね。


“FAVOURITE films” の書庫に入れるまでは行かないのですが、
今のところ他に映画の書庫をつくる予定はないので、とりあえずこちらの書庫に入れておきま〜す… (^-^;)

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『ザ・ビーチ』

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『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』でも出てきたので、今回は『ザ・ビーチ』を。


米国人よりかは、英国などのヨーロッパ系の若者がよく好んで行くという国、タイが舞台。
オリエンタルな雰囲気と開放的な南国に対する憧れなんでしょうか…。


この映画、試写会で初めて見たのですが、せっかく試写会のチケットが当たったのだからと、
会社の飲み会断って行った甲斐がありました!(笑)

監督が『トレイン・スポッティング』のダニー・ボイルだということで
見る前から期待はしてたのですが、やっぱりその期待を裏切りませんでした。


ダフィ役のロバート・カーライル結構好きかも。
グラスゴー出身で、スコットランド訛り(注)がイカしてます(苦笑)
(注:日本で言ったら東北弁みたいなカンジ…(^_^;))
『トレスポ』でもベグビー役を演っていたように、切れキャラを演らせたらピカイチだと思います!
でも他の映画では繊細な役もこなしていて、いい役者だと思います。
実際、かのエリザベス女王から“ドラマに対する貢献”により叙勲を受けているそう。

主人公のリチャード役、レオナルド・ディカプリオも、
“楽園”でどんどん正気を失って狂っていく様がなんとも…。


そしておそらく今日もまた、『ザ・ビーチ』 の映画を観たり、ペーパーバックを持参して
タイ旅行に旅立つ欧米の若者がいるのでしょう。
映画『ブリジット〜』の友達のように…。
私もタイに旅行に行くときは、気分を盛り上げるために
もう一度この映画を観てから行くことでしょう…。
うん、同じタイものでも 『ブロークダウン・パレス』 はやめておくだろうな〜。
気分思いっきり盛り下がりそうだから…(^_^;)


ということで、次回の“favourite films”は『トレスポ』にしよ〜っと♪

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昨日、遅ればせながら見てきました〜。
今作もロンドンをはじめ、英国の lovely〜 な風景がいろいろと出てきて、
とてもなつかしかったです。

また、主演女優のレニー・ゼルウィガーの役作り、
今回もスバラシイまでにお肉をたっぷりつけてくれちゃいましたね。
…それでも脚にはそんなにつかないものなんですね〜(苦笑)

米テキサス出身なのにもかかわらず、
“can't” を「キャント」ではなく、「カント」と発音したりと、
ブリちゃん英語(Britney英語ではありません!British Eng.のことです!)もがんばってます!


サウンド・トラックも good! CD欲しくなりました〜☆
映画見る前に特に情報を入れていなかったので、
ブリジットが屋根に登ってマークの家の中の様子を伺うというシーンで、
“Stop”がかかってきたのにはびっくり!
でも、Sam BrownではなくてJameliaによるカヴァーでしたけど。

そのあとも、
“Can't get you out of my head”(Kylie Minogue)や
“Crazy in love”(Beyonce feat. Jay Z)etc. etc. とてもよろしいです。

映画のTVCMでも流れていたメインテーマ曲、
“Everlasting love”を歌っている Jamie Cullum は本当にすばらしい才能の持ち主ですよね。
これからも楽しみなアーティストです。


今回もマークとダニエルの決闘シーンがありましたね。
個人的には、前作のシーンの方が勇ましくて好きなんだけど…(笑)
BGMの“It's raining men”(Geri Halliwell)のおかげで(?!)より盛り上がりがあったし。

途中から話が 『ブリジット・ジョーンズ』 らしくなくなってきて、
「ん?なんか 『ブロークダウン・パレス』 方向に行ってる〜?」
と、どうなることかと思ったら、ちゃ〜んと元に戻ってよかったー☆

最後に、やはりタイ旅行には 『The Beach』のペーパーバック が must have なんですね!(笑)




あとこれはナゾなんですけど、
この映画のパンフ、ほんとに作られていないのでしょうか?
昨日映画の後に買おうと思って、店員さんに聞いたら、
「そのパンフレットは最初からありません」言われたんですけど…?
たまたま、その映画館では取り扱っていなかっただけでしょうか?

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