菜根譚(さいこんたん)・「論語」と並んで広く読まれてます・大人気

論語と並び実業家や政治家など人生の指南書(修養)。前集は人の交わりを説き、後集は自然と閑居の楽しみを説く[100分de名著]

目次(後集)

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菜根譚(さいこんたん) 前集222条、後集135条  洪自誠(こうじせい )

自然と閑居の楽しみを説く
目次
菜根譚(さいこんたん) 後集135条 洪自誠(こうじせい)
 
後集001〜030
 1.まだとらわれている
 2.有能より無能がまさる
 3.仮の姿、真の姿
 4.広いものを狭くしている
 5.風流は身近にある
 6.夢のなかのまた夢
 7.すべての対象から
 8.形にとらわれては
 9.琴と書物さえあれば
10.歓楽極まって
11.個別から普遍へ
12.ちっぽけな存在
13.蝸牛角上の争い
14.過ぎたるは及ばず
15.思いたったそのときに
16.立場を変えてみる
17.形式にこだわらない
18.自由自在の境地
19.気持ちの持ち方
20.「無」の境地に遊ぶ
21.足るを知る
22.無欲な暮らし
23.風月を友として
24.病気と死を忘れない
25.一歩譲る
26.ふだんの修養
27.人の恩惑
28.心の問題
29.退くことも考える
30.欲望にはきりがない

後集031〜060
31.用事を減らす
32.悟りの境地
33.とらわれない境地
34.素朴な味
35.あるがまま
36.何を悟るか
37.執着すれば楽も苦に
38.環境の違いで
39.俗塵を逃れて
40.華美は淡白に及ばず
41.社会生活のなかで
42.いつも静かな境地に
43.自然のなかに別天地
44.足を引っぱられない
45.環境をととのえる
46.秋のおもむき
47.真髄に触れる
48.疑心暗鬼
49.流れにまかせて
50.生きとし生けるもの
51.肉体は滅びても
52.欲のあるなしで
53.貧乏人の安心
54.風雅のたしなみ
55.自由に生きる姿
56.自分にとらわれすぎる
57.視点を変えて見る
58.相対主義のすすめ
59.時には冷静、時には情熱
60。楽あれば苦あり

後集061〜090
61.自然の営みのなかで
62.生があれば死がある
63.とらわれない心
64.自然の最高傑作
65.人の心は始末におえない
66.どこにいようとも
67.人間らしい生活
68.自在の境地に遊ぶ
69.うたかたの夢
70.流れる雲のように
71.蛾やふくろうのまね
72.悟りを開く分かれ目
73.冷静な眼で判断する
74.物欲にしばられた悲しみ
75.執着が消え去る
76.自然のなかで
77.力を蓄える
78.気ずくのが遅すぎる
79.執着もせず無視もせず
80.欲に変わりはない
81.牛と呼ばれ馬と呼ばれても
82.無心の境地
83.作為を捨てる
84.心に迷いのあるとき
85.自分の存在すら忘れる
86.風流は世俗のなかに
87.万物はみな同じである
88.内面が充実していれば
89.俗昇も仙昇となる
90.ささやかな暮らしでも

後集 091〜120
91.枯れたなかにも生命力
92.ゆるめるも引き締めるも
93.心が自然と融け合う
94.技巧を捨てる
95.悠々たる態度
96.むだな努力
97.自然流の心まかせ
98.絶対の世界に遊ぶ
99.知者は未然に知る
100.人生もかくのごとし
101.自然を愛でる心のゆとり
102.天性のままに生きる
103.ことさらに求めない
104.切りあげ時をを心得る
105.修業には段階がある
106.動も静も忘れ去る
107.山林に閉居すれば
108.そぞろに野趣を愛す
109.心の持ち方によって
110.ねばり強く、機を待つ
111.人生もまた楽し
112.冬来たれば春近し
113.ひとしおの風情あり
114.心の洗濯
115.心の広い人。狭い人
116.物に使われない
117.無為にして化す
118.暇すぎても忙しすぎても
119.ものみな真理の門
120.喜びも悲しみも忘れる

後集 121〜134
121.心に影を留めない
122.心しだいで苦海となる
123.花は五分咲き
124.悪習に染まったせい
125.かたちをまねるだけ
126.野垂れ死にしても
127.人生の落とし穴
128.自分の手にあやつる糸を
129.平穏がもっとも望ましい
130.寺も俗界と変わらない
131.第三者の立場に
132.減らすことを考える
133.心の動揺を押さえる
134.自足
135.不満を抱かない

菜根譚(さいこんたん)洪自誠(こうじせい)  (PHP研究所) 守屋洋訳著
                                    sub     (講談社学術文庫)中村・石川訳著

NHKテレビ 「100分de名著」 【菜根譚Saikontan】を放送 、
好評 テキスト (逆境こそ自分を鍛える時だ!)(幸と不幸の境目はどこか?すべて人の心が決めるのだ) 。.。.

                                                                                                        江守孝三 Emori Kozo

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