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(写本)
http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/genji/image/gm20/Gm20s003.htm
(本文・原文)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/text22.html
(現代語訳)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version22.html
(与謝野晶子訳)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5037_11910.html
(やさしい現代語訳)
http://homepage1.nifty.com/WAKOGENJI/22tamaka/22tamaka.html
(朗読) 源氏物語の音読
本文,原文
http://genjibaa.fc2web.com/sound/22_tamakazura.wma
http://genjibaa.fc2web.com/sound/mp3/22_tamakazura.mp3
物語日本史(源氏物語)
http://www.1-em.net/sampo/genjimonogatari/
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第一部 (3)玉鬘十帖
玉鬘十帖(「玉鬘」より「真木柱」まで。源氏35-36歳)
夕顔と頭中将の子玉鬘は、運命のめぐりあわせによって源氏に引きとられ六条院に住まうことになる。彼女は源氏、蛍兵部卿宮(源氏の弟)、柏木(異母兄にあたる)などから求婚されるが、結局はもっとも無粋な髭黒大将が強引に彼女と結婚してしまう。玉鬘十帖は彼女をめぐる物語を中心に、「初音」より「行幸」に六条院の一年を優雅な筆致で描く短い帖によって構成されており、話の運びよりも風情が主体となっている。
22玉鬘(源氏35歳3月から12月) TAMAKADURA
玉鬘は乳母によって大宰府に連れてゆかれ美しく成人する。一目父に逢わせたいと乳母とともに初瀬に参籠した折、たまたまかつての夕顔の女房で今は源氏に仕える右近とめぐり逢い、彼女は源氏に養女として引きとられる。玉鬘参照。
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