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(写本)
http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/genji/image/gm29/Gm29s003.htm
(本文)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/text31.html
(現代語訳)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version31.html
(与謝野晶子訳)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5046_12198.html
(やさしい現代語訳)
http://homepage1.nifty.com/WAKOGENJI/31makiba/31makiba.html
(朗読) 源氏物語の音読
本文,原文
http://genjibaa.fc2web.com/sound/31_makibashira.wma
http://genjibaa.fc2web.com/sound/mp3/31_makibashira.mp3
物語日本史(源氏物語)
http://www.1-em.net/sampo/genjimonogatari/
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31 真木柱(源氏37歳冬-38歳11月) MAKIBASIRA
秋の末、かねてより思いをかけていた鬚黒大将が女房の手引きにより玉鬘と強引に関係を持つ。源氏、帝の落胆は言うまでもない。玉鬘に夢中の鬚黒はもとの北の方や彼女との子供たちをまったく顧みず、怒った舅式部卿宮は娘と孫を引取ることにする。姫君は父との別れを悲しんで歌を詠み、真木の柱の割目にさしはさむのであった。翌年の秋、玉鬘は髭黒の子を生む。 真木柱参照。
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