|
(写本)
http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/genji/image/gm32/Gm32s003.htm
(本文)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/text34.html
(現代語訳)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version34.html
(与謝野晶子訳)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5049_14830.html
(やさしい現代語訳)
http://homepage1.nifty.com/WAKOGENJI/hayamomi/haya-4.html
(朗読) 源氏物語の音読
本文,原文
http://genjibaa.fc2web.com/sound/34_wakananojou.wma
http://genjibaa.fc2web.com/sound/mp3/34_wakananojou.mp3
(源氏物語〜音かたり)朗読
原文 http://saranai.cocolog-nifty.com/blog/cat30203990/index.html
現代語訳 http://saranai.cocolog-nifty.com/blog/cat30203991/index.html
物語日本史(源氏物語)
http://www.1-em.net/sampo/genjimonogatari/
※(ブラウザを併用すると便利です)
第二部 (1)女三宮降嫁
34 若菜 上(源氏39歳冬-41歳3月) WAKANA-NO-ZYAU
源氏の四十歳を祝い、正月に玉鬘が若菜を献じる。一方で朱雀院は出家に際して末娘女三宮の行末を案じ、これを源氏に嫁がしめる。紫の上の憂慮はひとかたならず、源氏自身もほんの少女にすぎない彼女に対して愛情を感じられないが、兄帝の願いを無下には断れない。秋、源氏四十の賀が盛大に行われる。さらに翌年の春には明石女御が東宮の子を出産し、源氏の権勢はいよいよ高まりつつあるが、その陰で、六条院の蹴鞠の催しに女三の宮を垣間見た柏木(内大臣の子)は彼女への密かな思慕をつのらせるのであった。若菜参照。
|