源氏物語のすべて=写本・本文・訳・音=美しい文章と文字(紫式部)

古典は小学生から学ぶとよい。[源氏物語] 写本・本文(原文)・現代語訳 を比較して見ると便利。 古典を読む-小中高大学生涯教育、

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(写本)
http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/genji/image/gm46/Gm46s003.htm

(本文)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/text48.html

(現代語訳)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version48.html
(与謝野晶子訳)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5065_15348.html

(朗読) 源氏物語の音読
本文,原文
http://genjibaa.fc2web.com/sound/48_sawarabi.wma
http://genjibaa.fc2web.com/sound/mp3/48_sawarabi.mp3

物語日本史(源氏物語)
http://www.1-em.net/sampo/genjimonogatari/

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48 早蕨(薫25歳春) SAWARABI
翌年、大君の喪があけて中の君は匂宮のもとに引取られる。薫は後見として彼女のために尽くすが、それがかえって匂宮に疑われる始末であった。早蕨参照。

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(写本)
http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/genji/image/gm45/Gm45s003.htm

(本文)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/text47.html

(現代語訳)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version47.html
(与謝野晶子訳)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5064_15564.html

(朗読) 源氏物語の音読
本文,原文
http://genjibaa.fc2web.com/sound/47_agemaki.wma
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物語日本史(源氏物語)
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47 総角(薫24歳8月から年末) AGEMAKI
薫はふたたび大君に語らうが想いはとげられず、むしろ大君は中の君と薫の結婚を望む。秋のおわり、大君がはかって中の君と薫をひとつ閨にとりのこすが、薫は彼女に手をふれようとしない。最初の計画どおり、彼は匂宮と中の君を結婚させるが、匂宮の訪れはとだえがちで、これを恨んだ大君は病に臥し、やがて薫の腕のなかではかなくなる。総角参照。

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(写本)
http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/genji/image/gm44/Gm44s003.htm

(本文)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/text46.html

(現代語訳)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version46.html
(与謝野晶子訳)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5063_15328.html

(朗読) 源氏物語の音読
本文,原文
http://genjibaa.fc2web.com/sound/46_shiigamoto.wma
http://genjibaa.fc2web.com/sound/mp3/46_shiigamoto.mp3

物語日本史(源氏物語)
http://www.1-em.net/sampo/genjimonogatari/

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46 椎本(薫23歳2月-24歳夏) SIWIGAMOTO
春、匂宮は宇治に立寄り、中の君と歌の贈答をする。秋、八の宮が薨去。二人の姫君たちは薫に托された。薫は中の君と匂宮を結婚させんことをはかり、自らはを大君に想いを告げるが彼女の返答はつれない。しかし薫の慕情はいっそうつのる。椎本参照。

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(写本)
http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/genji/image/gm43/Gm43s003.htm

(本文)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/text45.html

(現代語訳)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version45.html
(与謝野晶子訳)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5062_15326.html

(朗読) 源氏物語の音読
本文,原文
http://genjibaa.fc2web.com/sound/45_hashihime.wma
http://genjibaa.fc2web.com/sound/mp3/45_hashihime.mp3

物語日本史(源氏物語)
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第三部 (2)
宇治十帖(「橋姫」より「夢浮橋」まで。薫20-28歳)
柏木と女三宮の不義の子薫と、源氏の孫匂宮が、宇治の八の宮の三姉妹(大君、中の君、浮舟)をめぐって織りなす恋物語である。つよい仏教色、無常感が作品の主調をなし、優柔不断で恋に対して決定的な強引さを持たない薫の人物造形がライバル匂宮や第一部第二部の源氏と対比されている。薫の人物像はこの後の王朝物語、鎌倉物語につよい影響を与えた。

45 橋姫(薫20-22歳10月) HASIHIME
源氏の弟八の宮は二人の娘とともに宇治に隠棲し、仏道三昧の生活を送る。みずからの出生に悩む薫は八の宮の生きかたを理想としてしばしば邸を訪れるうちに、ふとしたことから長女大君に深く心を引かれるようになる。都に戻って薫が宇治の有様を語ると、匂宮もこれに興味をそそられるのであった。橋姫参照。

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(写本)
http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/genji/image/gm42/Gm42s003.htm

(本文)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/text44.html

(現代語訳)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version44.html
(与謝野晶子訳)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5061_15280.html
(やさしい現代語訳)
http://homepage1.nifty.com/WAKOGENJI/hayamomi/haya-6.html

(朗読) 源氏物語の音読
本文,原文
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http://genjibaa.fc2web.com/sound/mp3/44_takekawa.mp3

物語日本史(源氏物語)
http://www.1-em.net/sampo/genjimonogatari/

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44 竹河(薫14歳から23歳) TAKEKAHA
鬚黒没後の一家の物語。玉鬘の二人の娘は、大君が冷泉院に嫁し、中の君が宮中に出仕することになる。夕霧はこの一家と親しく、彼女たちから好感を持たれている。後人の偽作説が濃厚。竹河参照。


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