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(写本)
http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/genji/image/gm19/Gm19s003.htm
(本文・原文)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/text21.html
(現代語訳)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version21.html
(与謝野晶子訳)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5036_11906.html
(やさしい現代語訳)
http://homepage1.nifty.com/WAKOGENJI/21otome/21otome.html
(朗読) 源氏物語の音読
本文,原文
http://genjibaa.fc2web.com/sound/21_otome.wma
http://genjibaa.fc2web.com/sound/mp3/21_otome.mp3
物語日本史(源氏物語)
http://www.1-em.net/sampo/genjimonogatari/
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21 少女(源氏33歳4月-35歳10月) WOTOME
葵の上との子夕霧が元服する。源氏は思うところあって、彼を大学に学ばせるが、貴顕の子弟として夕霧はこれを恥じる。幼馴染で恋仲の雲居雁はかつての頭中将(内大臣)の娘であるが、彼女との仲も今や源氏の政敵となった内大臣によって塞えられ、夕霧は鬱々とする。翌々年、源氏の邸宅六条院が完成する。院は四季の町に分けられており、春に紫の上、夏に花散里そのほかの人びと、秋は斎宮女御の宿下りの町(このために秋好中宮と呼ばれる)、冬に明石の上が住いする。末尾に、紫の上と秋好中宮の春秋の争い歌がある。少女参照。
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