源氏物語のすべて=写本・本文・訳・音=美しい文章と文字(紫式部)

古典は小学生から学ぶとよい。[源氏物語] 写本・本文(原文)・現代語訳 を比較して見ると便利。 古典を読む-小中高大学生涯教育、

45 橋姫

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(写本)
http://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/genji/image/gm43/Gm43s003.htm

(本文)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/text45.html

(現代語訳)
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/version45.html
(与謝野晶子訳)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5062_15326.html

(朗読) 源氏物語の音読
本文,原文
http://genjibaa.fc2web.com/sound/45_hashihime.wma
http://genjibaa.fc2web.com/sound/mp3/45_hashihime.mp3

物語日本史(源氏物語)
http://www.1-em.net/sampo/genjimonogatari/

 ※(ブラウザを併用すると便利です)

第三部 (2)
宇治十帖(「橋姫」より「夢浮橋」まで。薫20-28歳)
柏木と女三宮の不義の子薫と、源氏の孫匂宮が、宇治の八の宮の三姉妹(大君、中の君、浮舟)をめぐって織りなす恋物語である。つよい仏教色、無常感が作品の主調をなし、優柔不断で恋に対して決定的な強引さを持たない薫の人物造形がライバル匂宮や第一部第二部の源氏と対比されている。薫の人物像はこの後の王朝物語、鎌倉物語につよい影響を与えた。

45 橋姫(薫20-22歳10月) HASIHIME
源氏の弟八の宮は二人の娘とともに宇治に隠棲し、仏道三昧の生活を送る。みずからの出生に悩む薫は八の宮の生きかたを理想としてしばしば邸を訪れるうちに、ふとしたことから長女大君に深く心を引かれるようになる。都に戻って薫が宇治の有様を語ると、匂宮もこれに興味をそそられるのであった。橋姫参照。

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