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「哲学してみる」
哲学なんて、学生時代の一般教養以来です。
先日見つけた本のタイトルです。
世界19カ国で翻訳されている哲学絵本です。
反対語で、12のテーマが取り上げられています。
人が何かを考えるということは、
同時にそれとは反対にことを考えるということだから、
哲学は、反対語なしには考えることができないものなのだそうです。
その中から、
「存在は、つねに外見から
判断されるものでしょうか?」
ものごとは、しばしば外見で判断されます。
しかし、外見は人を欺くことがあります。
私たちは、人やモノの本当の姿を知らないということもできるのだそうです。
言葉やしぐさによって、他社の考えや感情を知ることができます。
感じることも使うこともできなければ、
物事は、私たちにとって、現実味を持たないということです。
よくわかりませんが、
人生に悩んだ時に、読んでみるのも良いかもしれません。
この本には、訳者のサインと言葉が入っていました。
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絵本
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