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私が、イタリアでお世話になっているマエストラ(師匠女)は、おばあちゃんの知恵袋の様。
弟子が具合が悪かったりすると、ありとあらゆる民間療法を、教えてくれる。
<ある日の韓国人(男)との会話>
マ: 「今日は、ちょっとおかしいわね?具合が悪いの?」
韓: 「自分でも、なにが原因かわかりません.....」
マ: 「熱でもあるんじゃない?だったら、家に帰ってすぐウオッカを体に塗りなさい」
(私: 「???」)
韓: 「僕は、お酒を飲まないので、家に、ウオッカはありません」
マ: 「私も、飲まないわ。でも、体に塗る用にいつも常備してるの。
娘が生後3ヶ月で熱をだしたときもウオッカを塗ったらすぐ元気になったわ」
韓: 「でも、飲まないのに、高いです。」
マ: 「水で薄めるから高くないわよ。」
(私:「ろ、論点が違う..ような.....」)
マ: 「あーあと、帰ったら洗面器にバルサミコ酢を入れて足を浸けなさい。」
韓: 「バルサミコ酢は、食べるにしたって高いのに、足なんて浸けられません。」
マ: 「お湯に、ちょーっと入れるだけでいいのよ。高くないわ〜。
それに鼻が詰まってるみたいね。帰ったら塩をフライパンで炒めて
それをガーゼにくるんで眉間の辺りに置きなさい。詰まりを吸い上げてくれるわ」
(私:「ホ、ホントですか?吸い上げるって...」)
韓: 「あ〜それなら安いからできそうです。」
微妙?いや大きく論点がずれているような気もしますが、
こういった具合に次から次へと薬に頼らない治癒法がでてきます。
他に、「気管支炎になったら、胸にハチミツを塗って叩け!」と言われた友人も居ります。
と、こんな、やりとりを聞きながら、
かつて中国雑技団の子達と一緒に仕事したときのことを想いだした。
その日、私は、かなりの熱があったが、仕事を休むことができず、がんばって出勤。
しんどかったので、出番まで楽屋でうずくまっていた。
そこへ、15歳くらいの雜技団の男の子がやって来た。
中: 「どうしたの?具合悪いの?」
私: 「うん。熱があってね.....」
中: 「そっかー。だったら、とっておきの方法教えてあげる。
僕達はね、熱がでたら、あつーいウーロン茶を飲んで、
外を走るんだよー!」
外を走るんだよ〜 外を走るんだよ〜 外を走るんだよ〜 外を走るんだよ〜
朦朧とした意識の中、何度この言葉がこだましたことでしょう
(でも、本当に元気になってしまいそうな気がするのは、わたしだけ??)
「中国4000年の歴史はあなどれない」
皆様、今度、お熱が出た際は是非、御試しくださいませ。
(しかし、彼等、かわいかったな〜)
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あはははは!!私も良く言われてたよー。 ウォッカも言われたし、はちみつも言われたなー。 ちょーおかしい。なんか・・・信用していいんだか。。って感じだけど信じるものは救われるって言うしねー。いいのかも。
2005/3/26(土) 午前 10:06 [ fjd*n03* ]
ウオッカは、アルコール度数が高いから、体に塗ると気化熱によって体温が下がる、っていうのはわかるけど、ハチミツはねぇ.....
2005/3/26(土) 午前 11:11
話題参入。はちみつはねー、友人が夜咳き込んだとき、試しに胸に塗ってあげたら、ほんとに咳がラクになったってよ。根拠は不明だけどさ。。。私自身は、はちみつもったいないし(はちみつって、高いしね)、第一、なんとなく気持ち悪いので、いっぺんも試したことなかったけど。
2005/3/26(土) 午前 11:32 [ adriana21jp ]
えーーー!!おったまげーーー!!でも、まだ信じられない.....
2005/3/26(土) 午後 0:24