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三年ぶりくらいにディズニーランドに行きます。
思えば、前回は、お友達親子とお泊まり(うち入れて母子三組)したんだなー。
今回は親子四人。
彩綺は初めてです。
関西など、遠くからだと皆さんツアーなんでしょうか?
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子連れ旅行
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思い返せば、
三泊したのに、夕食で外食したのは一度だけ。
しかも、到着した当日のみ。
何がいけなかったんでしょうか?
パパの胃袋の強度がいまいちだったんです、、、
グアムに到着したその日、
前回は行けなかった(たぶん営業時間前に行ってしまった)
『アウトバックステーキハウス』に行きました。
(オートバックス、と読んでいる人がいました←知らない人)
パシフィックプレイス、という、数店舗が集まっているビルの二階にあります。
同じフロアには、おなじみのカプリチョーザがあり、
一階にはABCストアだけでなく、ロコブティックや、クロックス(店員のやる気ゼロ)があります。
広々とした、清潔感のあるお店で、
窓が大きいせいか、照明がついていなくても明るい感じがしました。
(われわれは窓際ではありませんでしたが)
ちなみにこのお店は、クーポンをゲットすると、ここのお店一押しの、
「ブルーミングオニオン」などの前菜が一品フリーになります。
(たぶん、ドコモのクーポンでオニオンをゲットした)
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もう、アラフォーのパパを抱え、
ご飯時に昼寝をしてしまうチビを抱え、
小食のお嬢さんを抱え、
なんと、三泊しているのに、ランチで外食したのはたったの二度!
食費の節約にもほどがある、、、
ランチには、ルビーチューズデーと、TGIフライデーズを選びました。
ルビーチューズデーは、ここ数年でできたようです。
内装が新しいせいかきれいで、グアムを忘れさせてくれます。
ほかの方々もブログ等でおっしゃっていますが、ここはおいしいです。
ハンバーガーを頼んだパパが、「シンプルでおいしい」と喜んでいました。
ここのもう一つのお勧めは『サラダバー』です。
サラダの置き場所は大して広くないんですが、フレッシュな野菜だけでなく、
マカロニサラダやパスタサラダもあり、
フルーツも、缶詰から出したようではありましたが、一応あります。
サラダバーのみの注文も可能です。
ちなみに、日本語メニューは置いてありませんが、
フロアマネージャーらしき男性が、結構しっかりと日本語を話してくれます。
でも、担当のウェイトレスさんは英語オンリー。
行ったときは日本人客は我々だけでした。
TGIフライデーズは、
早い時間に行ったせいか、
店内は暗く、サービスは遅く、
その割りに料理は冷めていました。
ランチメニューを選ばずに、単品でオーダーしたせいでしょうか?
むかついた割には、一番値段も、サービスチャージも高かったです。
前回は、サービスもよかったし、料理も出来立て熱々だったので残念。
次回は避けるかもしれません。
最終日は、
パパはマックで、ママ以下女子はkマートでTOGOしました。
予定では、パパはホットドッグやさんに行くはずだったんですが、
なくなっていたとのこと、、、ガイドブックでは開店して間もない感じだったんですが。
見つけられなかっただけ?
kマートでは、ピザとラザニア、チーズブレッドを頼みました。
チーズブレッドは写真とはちょっと印象が違いましたが、
どれもおいしかったです。
サービスでついてくるスティック状のパンは、物凄くガーリックが効いてました。
次来ることがあったら、ぜひまた食べたいと思います。
ランチとはいえ、外食すると大人二人と子供二人で30〜40ドル前後かかります。
キッズメニューって意外と高いし。
でも、ドリンクお代わり自由のお店が多いのはうれしいですよね。
暑いとのどが渇くし。
ルビーチューズデーで飲んだドリンクは特においしかったです。
そうそう、ルビーチューズデーはビールも安かったです。
いいお店に出会えてよかった〜。
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旅行というと、意外とお金がかかるのが食費です。
なれない場所での食事は、ガイドブック頼りになるので、
どうしても旅行者向けのメニューをオーダーしたり、
なんとなく頼みすぎたり、、、
特に朝食は、ホテルのモーニングビュッフェに行くと結構な料金を取られ、
(国内でそのお金を出せば、ちゃんと晩御飯食べられるんではないかという値段)
元を取ろうとがんばると、ランチを楽しむお腹の余裕がなくなったり。
うちの上のお嬢ちゃんみたいなスロースターターなキッズを抱える家族だと、
一人分お金を無駄にしちゃう感じだし。
そこで今回は、『朝食は持参』作戦を決行いたしました。
持って行ったのは、非常食としても役に立つアルファ米三袋、
ミニマグヌードル、コープの『穀物バー』と『野菜バー』。
インスタントコーヒーと、赤ちゃん用の麦茶の粉末。
もちろん、紙コップ、紙皿、使い捨てのスプーンやフォーク、割り箸も持参です。
いつも化粧ポーチに入っているアーミーナイフも。
パパはやはり、女子よりは食欲があるので上記では足りませんので、
その辺は買い足しました。
サンドイッチやヨーグルト(チビも毎朝食べるので)、フルーツです。
飲み物は、一度だけジュースを買いましたが、
コーヒーと冷水(部屋に備えている←グアムリーフホテル万歳!)でほぼまかないました。
子供がいなければ、
リッチなホテルに宿泊していれば、
ルームサービスでモーニングシャンパンとかありなんだけどな〜。
もしくは、リッチなホテルのスイート等に泊まって、
ホテルのラウンジを利用するのも手でしょう。
ラウンジでは、朝食や、お昼のドリンクサービス、夜はカクテル等のサービスがあったりします。
以前、マレーシアのリージェントホテルで、利用したおした記憶があります。
ホテルにいる時間が長いなら、ラウンジ利用はお得かもしれません。
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今回のたびのお宿は、
『グアムリーフホテル』
でありました。
前回は『グアムプラザホテル』でした。
私としては、前回のプラザホテルが室内を改装したてできれいだったので気に入っていたのですが、
(今回は、フロントもきれいになっていた)
パパは前回リーフホテルに寄ったときに見たリーフホテルのプールに惹かれたようでした。 ビーチサイドに建つホテルなので、プールと海とがつながっているように見えるんです。
グアムリーフホテルは、二つに分かれていて(改装されているほうと、違うほう)
もちろん、改装されていない古いほうに泊まりました。
予約時に、もし空いているなら新しいほうにグレードアップして欲しいと思ったんですが、
我々が行った日はなぜか予約でいっぱいで、、、
まあ、せまくて古い部屋になることはあきらめていました。
ところが!
その混み具合のせいで、部屋をアップグレードしてもらえたのです〜!
ただのツインルーム、しかもベビーベッドを入れる狭い部屋のつもりが、
ジュニアスイート!
あきらめていた朝食用のテーブルがあるだけでなく、ソファのセットまで!
バスタブはもちろんありましたし、シャワールームもあります。
興奮してテンションがあがったのは、パパが一番でしたが。
子供たちもうつったのか、部屋を走り回っておりました。
グアムリーフホテルは、
部屋にウォーターサーバーが無料でついているんです。
冷水も熱湯も出るので、コーヒーを求めて外出することもなければ、
ミルク用のお湯をフロントに頼むことも必要ありません。
製氷機もエレベーターの前にありますし、
ランドリーもコイン不要(つまり、タダ。ランドリーのあるフロアは限られていますが)。
それだけでも『お得!』と思っていたのに。
どれだけ値段が跳ね上がるのかわかりませんが、
次回、リーフホテルに泊まることがあったら、
追加料金を払ってでもジュニアスイートに泊まりたいと思いました。
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