ズゴックの雄叫び

ああ、すべてはこれからだ。

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セカンドインパクト

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 セカンドインパクト。

 西暦2000年9月13日に起きたとされる巨大災害。
 噴火、洪水などの災害、内戦などにより、たくさんの人々が死んだことからこの名前がついた。

 ではファーストインパクトはというと、それは地球が誕生した46億年前の小惑星の衝突による爆発。

 セカンドインパクトによって、人類の半数は死に絶え、南極はバクテリアさえ生存できない死の世界になってしまった。
 また、地軸の傾きにも影響を与え、エヴァの世界での日本は一年中夏になっている。


 しかし、セカンドインパクトの真実は、自然災害が原因ではなかった。

 国連の発表は、ゼーレによって偽造されていた。
 実際には、人的災害であった。もっと詳しく言うと、第一の使徒アダムを卵まで還元する実験中に起きたものだった。

 アダムにヒトの遺伝子を組み込もうとした際の副産物的な爆発。それがセカンドインパクトの正体でした。

 TV版の21話にこのような会話が出てきます。

「表面の発光を止めろ!予定限界値を越えてる!」
「アダムにダイブした遺伝子は、すでに物理的融合を果たしています」
「ATフィールドが、全て解放されていきます」
「槍だ、槍を引き戻せ」
「ガフの扉が開くと同時に熱滅却処理を開始」
「コンマ1秒でいい!やつ自身にアンチATフィールドに干渉可能な、エネルギーを絞り出させるんだ」
「羽を広げている、地上に出るぞ」

この会話からも分かるように、どう見てもセカンドインパクトは人の手によって、起こされてしまったと考えられます。

 また、「槍」という言葉が使われていることから、ここでもロンギヌスの槍が使われていたことが分かります。

 では、何のために使われたのか。

 ゼーレはアダムとヒトの遺伝子の融合を目指していました。そこで問題はどのようにアダムのATフィールドを突き破り、アダムにヒトの遺伝子を融合させるか。
 ATフィールドを破ることが出来るもの。それが「ロンギヌスの槍」です。
ロンギヌスの槍を使い、何とかヒトの遺伝子を融合させることは出来たのですが、アダムはこの時点で生命の実と知恵の実の両方を手に入れたことになります。
 つまり、アダムは神と等しい存在になってしまいました。

 これによって、強力なアンチATフィールドが展開され「光の巨人」になってしまいました。

 その結果、アダムは爆薬によって破壊される羽目になってしまいました。

 これがセカンドインパクトの全貌です。

 
 


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