Broken Heros の「ひとりごと」

更新は遅いかもしれませんが気長にお付き合い願います。

日記

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あけましておめでとうございます。
年末はブラスター製作浸けで終わってしましました。留めブラにも沢山のご入札ありがとうございました。
まだ製作したないブラスターが数丁あるのですが取りあえず年末の「2丁で十分ですよ〜」と言う事で残りはまた別の機会にでも紹介させて頂きます。
昨日から5日までは正月休みで更新記事がないので留めブラのイメージ写真を貼っておきます。
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新関氏製作の新聞とパチリ!


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付属のマニュアルのイメージでパチリ!

と、言う事で本年もよろしくお願いいたします。
では、また〜!

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前回のエルフィンナイツ製ブラスターに引き続き留之助ブラスターOGの製作記です。
今回は先に完成写真記事を投稿後に制作記を投稿いたしました。
その方が続けてご覧頂く際に都合がよろしいかと・・・

今回も基本はワーコ再現ですがOGベースと言う事で留之助ブラスターAP(アートプルーフ)をトレースして製作してまいります。

では製作開始です!
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まずはハンマーの形状変更です。
OGは実銃とハンマー形状が違うので修正して行きます。(向かって左がリテーラーキットで右がOGです。
先端をカットして後方に移し成型後にモデルガン用の塗料で塗装いたしました。

次にエジェクター先端の形状変更です。
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OGはこの様は形状ですがプロップはただの筒状です。
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先端をカットし整えます。

これでベース銃のブルドックの加工は終了です。
ではブルドックの完成写真です。
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塗装によるエイジン加工です。
バレルはブルドック純正では無くプロップ用にパイプを加工した物でライフリングも無いとの事ですのでブルドック本体と質感を変えてあります。
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ヘアラインを強調してあります。

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シリンダーはエイジング加工にシリンダーストップの薄っすら痕も再現してあります。

それでは次にブラスター部パーツの加工に入ります。
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トリガーガードですが実プロップは小さいネジにて固定されておりますがメタルキットでは強度の関係でブルドック本体のヨークを留めるネジ部分に差し込む形を取っております。
そこでリアルに再現してみます。
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表面を削りマイナスネジのモールドを追加いたします。
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強度は落ちますが見た目はリアルになります。

次に
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グリップフレームです。
実プリップはアルミ製ですがキットはメタルなので重量軽減の為肉抜きされております。
余談ですがAP製作時にアルミ製のフレームとグリップエンドが抽選販売されましたが抽選漏れいたしましたのでメタルのままです。
グリップを付けてしまえば殆ど見えないのですが一応パテ処理いたしました。
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黒サフェーサー後にグロスにて塗装いたしました。
ハンマー部分の形状も実プロップに近ずけました。
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次にスタイヤーマガジン部です。
工業製品になってからは実プロップ同様パーティングラインがあるのですがOGは無いので再現いたしました。
この加工もAPで採用された加工箇所のひとつです。
長い事、模型の仕事にたずさわり数えきれない程パーティングラインを消してまいrましたが、わざわざ作るのは生まれて初めてです。
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向かって左がリテーラーキットで右がOGです。

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ヤスリにて再現いたしました。
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さすがに細さに限界がありますが、かえってらしいかな?
その他です。
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ネジがメタルにて再現されているのでリアルネジに変更いたします。
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リアルです。
今回は塗装では無く磨きによってプラスティック感を出しました。
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電池ケース部分ですが留之助で唯一実プロップを再現されてない箇所かもしれません。
AP同様アクリル板より削り出しで製作いたしました。
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向かって左は高木タイプです。
両サドのカバーも再現すれば完璧ですがネジの取り付け構造により断念いたしました。
これだけもかなりイメージが近ずくと思います。
スイッチの色も白にして汚しを入れました。
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これでマガジン部の加工は終了です。

次に両サイドのカバーです。
AP加工の山場かと思います。
工業製品はアルミ素材ですがOGはレジンなのでアルミのキズを再現する為にわざわざその箇所をリューターで削りアルミパテで埋めると言う思いもよらぬ方法が取られました。
当然、追従してまいります。
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まずはリューターで削ります。

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アルミパテを盛ります。

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成形いたします。

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塗装をすれば元通りです。
これにキズを付けてまいります。
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これで加工は終了です。

次にレシバー先端です。
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加工は終了です。
もう一箇所です。
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この部分もAPは機会加工風に整形し直しておりました。

次にビンディングノブです。
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大きさに差異があるので実プロップ仕様と同等品に換装いたします。

写真が貼れ無くなったのでここからは文章にみにて進めます。
グリップパネルは前回のエルフィンナイツ製同様に両面磨き後に白スミ入れです。

シリンダーラッチに薄い板状のパーツを追加してあります。
ジオスペック製HWSブラスター用のパーツから流用いたしました。(その為に7000円投資いたしました。)

今回もLEDとスタイヤーマガジン固定の筒をマゴノテ製に換装いたしました。

では完成画像をご覧ください!





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エルフィンナイツ製ブラスターに沢山のアクセスならびにご入札頂き誠にありがとうございました。

して今回は第2弾、留之助ブラスターOGの製作記です。
前回は一回の投稿に貼れる写真を考慮しなかったので記事が2回に分かれてしましました〜
そこで今回は先に完成画像で構成した記事を掲載後に制作工程の紹介を分けてしたいと思います。

では前回同様、参考写真集との完成写真をどぞ!
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今回もワーコンを再現いたしましたのでメタル部分の写真を連写でどぞ!
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今回は赤サビを抑え気味にいたしましたがサビは生き物なので時間の経過とともに赤サビが増えて行きますのでお好みで育てて下さい。

最後に作動部分の紹介をいたします。
まずは点灯箇所です。
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もちろんスイッチを入れるとボワ〜っと点灯いたします。
これがまた良いので、ついついやり過ぎ注意です。

その他可動箇所です。
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シリンダースイングアウト、回転いたします。

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レシバー可動いたします。
スムースではないので引きも戻しもアシストが必要です。

トリガー前後引けます。(メイントリガーはハンマーと連動でダブルアクションが楽しめます。)

して今回も年末企画として出品いたしましま〜す!
沢山のご入札お待ちいたしております。

ではまた〜!





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出品中ブラスターの追加記事です。
スタイヤーマガジンの点灯写真を忘れてしまいましたので追加しておきます。
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バッチリ光ります。

もう一つ忘れ記事です。
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レシバー先端のネジもマゴノテさんのと交換してあります。
向かって右がオリジナルで左がマゴノテ製です。
トップ用薄くなってます。
両サイド用も薄くツライチになる様になっております。

最後に調子に乗ってワーコンのカードも作ってしまいました〜
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こちらのカードもお付けいたします。
それでは、沢山のご入札お待ちいたしております。

では、また〜!

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訂正&出品完了

ブラスター製作記の中で紹介のマゴノテさんの表記が間違っておりました。
正確にはマゴノテプロダクツです。失礼いたしました。
ヤフオクにて出品が完了いたしました。

では、また〜!

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