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最近はTwitterがお手軽すぎて、まったくブログが放置になっているのです。
…というわけで、小生のTwitter
あと、今年結成20周年を機に活動を再開した「Skatic Invaders」のTwitter(ただし中の人は私)
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こんにちは、ゲストさん
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最近はTwitterがお手軽すぎて、まったくブログが放置になっているのです。
…というわけで、小生のTwitter
あと、今年結成20周年を機に活動を再開した「Skatic Invaders」のTwitter(ただし中の人は私)
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CM7 と Cm7
いきなり見覚えのあるコードネームがふたつ出てきました。
左側のコードを〝シーメジャーセブンス〟右側のコードを〝シーマイナーセブンス〟と読みます。
さて、ここで問題です。
この3文字で書かれたコードは、それぞれ二つに分割することができます。つまり
CM7は 〝シー と メジャーセブンス〟か〝シーメジャー と セブンス〟
Cm7は 〝シー と マイナーセブンス〟か〝シーマイナー と セブンス〟
のどちらか?ということです。
実はこれ、
CM7は 〝シー と メジャーセブンス〟
Cm7は 〝シーマイナー と セブンス〟
が正解です。
なぜそうなるのか? 簡単に説明していきます。
まず、コード(和音)は3つの音によって構成されるものが基本となります。
左がC(シー)で構成音は〝ド ミ ソ〟
右がCm(シーマイナー)で構成音は〝ド ミ♭ ソ〟です。
Cは便宜上、〝C Major Triad〟(シーメジャートライアド)や〝C Major〟(シーメジャー)と読んだり、〝CM〟や〝CMaj〟と表記したりすることもありますが(この表記もアメリカなどからの輸入譜に使われている例がほとんどで、日本で出版されている楽譜ではほとんどお目にかかりませんね。)
本来は〝C〟と書いただけで、〝ド ミ ソ〟の3声和音を指します。
そして、この基本となる3和音の上にもうひとつ音を重ねると、4声の和音になります。
また、この4つ目の音にもそれぞれ名前があります。
左側のシ♭が〝m7th〟(マイナーセブンス)右側のシが〝M7th〟(メジャーセブンス)です。
この名前は今の場合、C(ド)を基準とした音程(音と音との間隔)をあらわしたもので、日本語ではm7thを〝短7度〟M7thを〝長7度〟と呼びます。
前回の記事で説明した〝完全5度進行〟の〝完全5度〟も音程をあらわしたものでしたね。
これをコードネームで表記する際には、「M7th」は「M7」 「m7th」は「7」(セブンス)になります。
そしてこの4つ目の音を、基本の3和音に合わせるとこうなります。
左から「C」に「M7th」が乗っかって〝CM7〟
「Cm」に「7th」が乗っかって〝Cm7〟
「C」に「7th」が乗っかって〝C7〟(シーセブンス)
「Cm」に「M7th」が乗っかって〝CmM7〟(シーマイナーメジャーセブンス) となります。
〝C7〟(セブンスコード)はブルースやドミナントモーション(後述)に重要なコードです。
また〝CmM7〟(マイナーメジャーセブンスコード)はハーモニックマイナースケール(後述)のトニックコード(後述)としてもよく使われるコードです。
Cm7(♭5)
またまた、何やら見覚えのあるコードネームが出てきました。
右側にカッコ書きで何やら〝♭5〟と書かれています。これは〝シー マイナーセブンスフラットファイブ〟と読みます。 ここでまた、あらたなコードネームのルールがでてきます。
これは
左側に書かれている4声の和音のうち、カッコの中で示している音を変化させて演奏しなさい。
という指示なんです。
つまり
『Cm7の構成音(ド ミ♭ ソ シ♭)のうち5th(完全5度)の音(ソ)を〝♭5th〟(ソ♭)にしてね』
ということですな。
その指示どおり音を鳴らすとこうなります。
♭5があるならば、#5もあっていいじゃない!…という声にお応えして、(#5)というのもご用意してございます。 これは主に7thコードで用いられます。
…と今回はここまで。
次回はこれを踏まえたうえで、〝Diatonic Chord〟を姑息にご説明いたします。
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さて、何の前ぶれもなく、数年の時を経てこの書庫が突如として復活いたしました。
今回は〝完全5度進行〟と〝Cycle Of 5th〟についての説明です。
まずは下の図をご覧ください。
一度でも〝ジャズ アドリブ教本〟の類を買ったことのある方なら、目にしたことがあるであろう、この図。
これがいわゆる〝Cycle Of 5th〟というやつです。
これはコード進行の定義で〝完全5度進行〟と呼ばれるものを分かりやすいように図示したものです。
〝完全5度進行〟とは、Cをスタートとすると、Cから完全5度下がってF、Fから完全5度下がってB♭…という規則性を繰り返していくと、平均律上にある12音、全てを経由してスタートラインのCに戻ってくるというものです。(完全5度とは、ピアノの鍵盤上で考えると、ドから鍵盤を7つ下がると…シ、シ♭、ラ、ラ♭、ソ、ソ♭、ファ。
ファから鍵盤を7つ下がると…ミ、ミ♭、レ、レ♭、ド、シ、シ♭…という音と音の間の間隔のことを言います。)
これが何を意味するものかは、現時点では理解できなくても大丈夫…ですが、ジャズでアドリブをする時には非常に重要なものとなるので、ここでサクッと覚えてしまいましょう。
ちなみにこの図を時計まわりに回ることを〝順進行〟といいます。
順進行の覚え方はCをスタート地点として、こう覚えましょう。
〝ドファ・シミラレソ・シミラレソ〟
(C→F→ B♭→E♭→A♭→D♭→G♭→ B→E→A→D→G )
そして、一回目の〝シミラレソ〟には全て♭が付く。と覚えておけば完璧です。
そして、反時計まわりにまわる進行を〝逆進行〟といいます。
逆進行を覚えるときは〝F〟をスタート地点として
〝ファド・ソレラミシ・ソレラミシ〟
(F→C→ G→D→A→E→B→ G♭→D♭→A♭→E♭→B♭)
です。そして今度は2回目の〝ソレラミシ〟に全て♭が付く。と覚えておきましょう。
…どうです?この方が覚えやすいでしょう?…え?逆に覚えにくいって…?
そういう方は普通に覚えてください…(焦)
ちなみに〝順進行〟と〝逆進行〟というくらいですから、一般的には順進行によるコード進行の方が多いです。
逆進行によるコード進行は比率からいうと少ないのですが、逆進行によるコード進行で有名なものに
〝カノン進行〟というものがあります。
これは、ヨハン・パッヘルベルの作曲した「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」
という曲のコード進行です。
この〝5度進行〟というコード進行はジャズのアドリブするうえで、頻繁に出てくるものなので、是非覚えておいてください。
というワケで今回は以上。次回は
〝コードネームの仕組みをさらっと覚えておこう〟を姑息にお送りいたします。
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この年の瀬に意外とヒマなので、来年死んだ時用の遺言を考えてみた。
来年死んだ時の遺言は
「最近、乾燥肌が酷いから、葬式の前にニベアスキンミルクを全身に塗ってくれ」
に決定。
それでは皆様、よいお年を。
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おおー、なんだー!
なんとほぼ1年ぶりのブログ更新でございます。
…なんだかどうやって記事を更新するのかうろ覚えだな…w
さて、本日9月6日は一級建築士学科試験の合格発表の日でありまして、不肖Miyazawaの受験番号、合格者一覧の中にかろうじてあったのでございます。
…はて?一級建築士ってたしか去年のハナシだったような…? と言う方、まさにおっしゃるとおり。
ホントは去年受験するつもりだったのですが、個人的事情により去年は受験を見送っていたのでした。
それで今年、「意地でも学科試験は一発で合格してやるぞ」と一念発起。音楽もブログの更新も一切止めて受験勉強に勤しむこと約1年。やっと努力が実ったのでありました。
ちなみに今年の学科試験受験者数は32,843人、うち、合格者は5,171人。合格率は15.7%だそうです。
合格よりも何よりも、もうあの「毎日毎晩、テキストや問題集と悪銭苦闘」という日々を来年も繰り返さなくて済むかと思うと心底ほっとしますな。
とはいえ、あくまでも学科試験は第一関門。来月10月9日には第二関門の「製図試験」が控えております。
ただ、学科試験合格者には製図試験を3回(3年)受験するチャンスが与えられますので
まあ、もし今年がダメでも来年もあるし…ということでちょっとは気が楽というもの。
製図試験の合格、不合格はさておき、とりあえず製図試験が終わったら音楽活動その他もろもろ。本格的に再始動したいと目論んでおりますので関係者各位の皆様、どーぞヨロシクです。
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