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鑑定師の独り言

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啓蟄

「鑑定師の独り言」
月が明けて、弥生の月
春の訪れ「啓蟄」ですね

啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある。
大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。
『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。
柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころ。

雨水から啓蟄、春分と、段々春めいてきますね^^b

二十四節気の雨水

雨水は、2月19日頃から啓蟄(けいちつ)までの期間で、
2015年は2月19日(木)から3月6日(月)です。

空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。
この日をから、雪が雨に変わり、春に向かっていく節目とされています。

この雨水、実はお雛様を飾ると良い日とも言われます。

何故?

それは良縁に恵まれると言われているからなんですよ^^b
なぜ雨水と良縁が関係があるんでしょう?
理由は諸説あるようですが、有名なものとして、
由来は、日本神話から来ているようです。
詳しく見てみると、雨水から雪が雨に変わり、春に向かっていくので、農作業の準備などが始まります。
この時期から、草木も芽吹き、雪解け水が川に流れ始めます。

実は、水は命の源であるとされ、母と考えられていたんです。

なので、水の神様は、子宝の神様とされていたり、
安産の神様として崇められている地域もありますね。
このような理由から、お雛様を雨水に飾ると
良縁に恵まれると言われるようになったようです。

他には、新緑が芽吹くように、
良い縁が芽吹くといった説もありますよ。

生命の源である、水の神にあやかって、雨水にひな人形を飾ると良縁に恵まれる。

とはいえ、仕事があったり、都合があったりで、
雨水の日に飾ることが出来ないこともありますよね。
そんな時は、雨水でなきゃって、こだわるより、
ご家庭の都合に合わせて、楽しむ気持 で飾るのが一番大切ですよ☆彡

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