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久々に終わってすぐに立ち上がれない程泣けた映画を観てきました。
不景気風ビュービュー、 心も荒みがちな日常に
ズシンと暖かいものを投げてくれた映画でした。
これはクリント イーストウッド監督&主演の Gran Trinoと言う作品です。
私には どーも “イーストウッドもの”は
ダーティーハリーの印象が強すぎて!!
セリフは 例え彼がキンケイドを演じていようと
ハリーキャラハンが喋ってるように聞こえるし、所詮、最後には銃を出して
「MAKE MY DAY」ズキューンとやりそうに思えるのです。
従って彼の映画に裏切られたことはないのですが、
『ジジイのキャラハンはどうでも良い』って拭えない先入観が先に立ちます。
おまけにこの映画のPosterからは やたら暗そうなイメージが漂っていました。
積極的に見に行きたかったわけでなく、
「まぁ良っかぁ...」と 期待せず出かけた映画だったので
余計に感動、誘ってくれた亭主殿に素直に感謝です。
「なんなのGran Trinoって?」素朴な疑問は
映画が始まるとすぐに キャラハンが大事に手入れしている愛車1972年製
フォードの車種とわかりました。
今私は 筋書きが述べたくてウズウズしていますが、
根強いキャラハンファンの多い日本でも封切られること請け合いですから
仁義を守って述べずにおきます。
機会があったら ぜひご覧ください。
イーストウッドの託したメッセージが見える映画で泣けます…..
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そうですか、泣けましたか!
「GRAN TRINO」は車種名ですか。
72といえば、ローム・ニューヨークにいて、車は、フォードのブルーのマーブリックでした。この時に、マーブリックの意味を知りました。また、ゼームス・ガーナーのTV番組のタイトルがマーブリックだとも。
イーストウッド監督は話題作やいい作品をプロデユースしてますものね。私たちはレンタルで見ますので、貸し出しがあるまで楽しみに
まちます。辛抱強いのかケチなのか?その両方です!?
2009/2/11(水) 午前 9:48 [ ありがとう ]
リリースされたら是非忘れずにレンタルしてご覧ください。
すごく良い映画です。72年ごろアメリカの車はカッコ良かったですよねー 今じゃ考えられないですね。
2009/2/11(水) 午前 11:18 [ bro*kly*11*1*019* ]