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亭主と別々の用事で出かける折、彼は一人であろうと二人であろうと
関係なくフラッとひとりでレストランに入るようですが、
私はイイトシしててもひとりじゃレストランにはよぉ入れまへん。
(断っておきますがここでレストランと言うのはソバ屋、ラーメン屋の類です。)
McDやPizzaなら独りで座って食べることに抵抗はありませんが
今日(私が)出かけたのはフラッシングと言う巨大な中華街で
ろくなPizza屋はありません。McDはメニューの横にカロリーが表示されるようになってから
避けています。
フラッシングは家からバスで30分のところなので、
帰宅して食べる手もありますが、
ソーメンさえ“ひとりの時は茹でるのなんてやなこった主義”を
貫いてる私は、中華街に出かけた一人のときは
サンドウイッチを買ってくることを常としています。
別にサンドウイッチが好きってわけじゃありません、
買えるものに制限があるンです〜。
『美心西餅』と、まっカッカなネオンサインが煌くバス停前の店は
どー読んだら『Maxim Café』と読めるのかわからないけど
言うに及んでマキシムカフェーと言います。
黄色い三角巾と緑のエプロンのねーちゃんが
キビキビ働く(チャイナタウンにあっては)清潔な店で贔屓にしているのですが、
この店は昔ながらにパンがケースに入っていて
ねーちゃんに注文して出してもらわにゃあかんのです。
空いてる時は問題ありませんが、混んでる時は国民全員が
“ルール違反の割り込み”を大得意科目としてる中国人諸君を差し置いて
ケースに向かって指で示すなんて悠長なことをやっていられませんッ。
あまたいる諸君に混じって「〇〇いくつッ」と中国語で叫ばなくちゃ
私の番なんか廻ってきません。
サンドウイッチは中国語で『三文治』と書き、
どう読むのかわかりませんが日本語読みでそのまんまサンブンジ
肉まんのことは菜肉包 ツァイローパ(pa)オ
アンマンが豆沙包トーサーパ(pa)オ
この3点は必ず伝わります。まず間違えられたことはありません。
したがって昼時のマキシムカフェーじゃいつもアタシはサンブンジを買うってこってす。
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マキシムカフェなんてゴウジャスな名前ですこと。
食べ物のことです、身のふりかまっちゃいられませんよね。
『三文治』時代劇に出てくる名前みたいね。
どの字を見ても食とは関係なく、サンドウイッチのかけらも見えません。
2009/10/12(月) 午前 0:17
チャイニーズの名前の付けかたは首をかしげることが多いンですよ
大体 英語音を漢字にあてはめてるみたいですがね。
三文治はアメリカのと違って中身が薄い(ちょっぴりしか具が入ってない)ので 日本人好みです。
2009/10/12(月) 午後 10:18 [ ドラゴン ]