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さっき 久々に ブログを更新したのに また ブログ更新って
「どーゆー風の吹き回し?」と、首を傾げられるのはごもっとも…
ニューヨーカーとして9月11日は忘れられない日…って単純な理由です。
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昨日友人から『30ぐらいと思しき美容師にカットしてもらったけど
(その美容師さんは)ジュリーもショーケンもぜんぜん知らない。
世の中そんなもんなんだろうねえ、、、まあ、そうして時代は変わっていくわけなんだな、と改めて感じさせられてしまった。』という
メールを貰い、私は私でリンカーンセンターの先輩ガイドの中に
いつも、かつて桜田淳子がかぶっていたような帽子をかぶってるおばちゃんがいて、まだ同僚の名前を覚えていない新米時代、日本人の同僚に
その先輩のことを「桜田淳子帽子のおばちゃん」と説明したら
一人の同僚は即座に理解して大爆笑したのに対し、
若い方の同僚(36)は「桜田淳子?」と、まったく理解を示さず、
「唖然とした事がある」と、話しをしました。
初夏の頃、日本領事館で参議院選挙在外投票のお手伝いアルバイトを
しました。バイトは20名ほどで、3人ずつが一組に編成されました。
3人でうちうちの自己紹介のあと、定番の「何年ぐらい住んでいるンですか?」という質問を受けて、私が「30年にもなるのよ」と答えると
「エーッ じゃぁ貿易センターテロの時にはニューヨークにいたンですか?」とひとりが素っ頓狂な声を上げました。
その声でその場にいたアルバイトの全員!さらには領事館の方まで
「エーッ、あの時いらしたンですか?」と、まるで恐竜を見るかのような
驚異の視線を受けました。
驚いたのは私の方です。『えーっ、ついこの間のことじゃん〜』と、
叫びそうになるのを堪えましたが、
あれから9年、9年という長さは確かに
駐在員ならばとっくに任期を終えて帰国し、
学生ならば卒業しているわけですよねぇ〜。
焦げ臭い巨大な貿易センターの跡地を見るたびに「ここが綺麗に
片付くってことあるわけ?」と何度も何度も思いました。
瓦礫を乗せたトラックが列を成して
スタッテンアイランド(Staten Island)のゴミ置き場に向かうのを
毎日見ていました。見ながら、毎月少なからぬ
“ごみ収集料金”に頭を抱えていた弱小企業の経理係は
「ゴミ処理料だけでいくらかかるンだろう?
一体誰が払うンだろうか?」と毎度考えました。
跡地を巡る問題はとぐろを巻いていますが、9年目のグラウンドゼロは
綺麗なもんです。
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本当に時代は巡るって感じですね。でも9・11は忘れろって言っても一生忘れられない。これはグラウンド・ゼロと言うように
私にとっては現代の原爆投下に等しいものです。
息子が大きくなったら「おっかさん、又言ってる」と言うに決まってますけど。
そんな中、コーランを焼くの何のと「あれ」な牧師がおりますが、余計な事言うな!とひっぱたいてやりたい。
でもモスク建設もちょっとちょっと〜!と思います。
どうしてお互いを尊重して相手の嫌がる事をせずに暮らしていけないのか?年月が経つ毎にもめごとが大きくなりますねぇ。
2010/9/11(土) 午後 11:49 [ MB ]
MBさん仰せのとおり。牧師たるものもっと人間ができてるモンと
ちゃうかぁ?と私もニュースをみて呆れてました。
ブルームバーグ(モスク賛成派)が「近所にモスクは
すでにあるんだよ、だからそこにモスクを作ったって
NO BIG DEAL」と言ったときは仰け反りました。
市長たるもの もっと神経を逆撫でしない言葉捜せよー
NO BIG DEALは なかろうマイクさんよーッ...とね。
ほんとにほんと相手の嫌がることしないで生活するぐらい
それこそ NO BIG DEALと思いますが....
2010/9/12(日) 午前 3:50 [ ドラゴン ]