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女友達

高校時代の親しい友人3人で50歳の時に記念旅行をしました。
のちのち覚えておくためにも『全員が50歳のとき』と言う時期に
こだわりました。目的のひとつでもあった 訪問するイタリア在住の
ひとりも勿論50歳の時でした。
 
旅行中「この次は55だね」と言う案が出ましたが
55の時は3人とも50の時とは随分事情が違い
計画を練るには至りませんでした。 今『還暦旅行』という言葉が
目の前にちらつきますが、
それぞれが身の回りのしがらみを断ち切って出てこられるかどうか…
未知です。“50”は最高に良い時に”行っておいたと思ってます。
 
83になる母は親しい友達との関係も『自然消滅だわ~』と言います。
お互いに色んなところが痛くって会いに出て行くのも難儀だし、
電話で話しをしていても ツーと言えばカーと応えていた友人が
いまひとつ反応に乏しくなって、「話してても面白くないの
同じ話ばかりしてるし、どこどこが調子悪いって話ばかり〜」
自分のことは棚に上げといて、母は嘆きます。
 
同じアパートに住むおばちゃん仲間とバレーボールをするようになって
7年目です。(なんと アタシが一番若いンです!!!!)
7年もやっていると、それなりにボールを返せるようになってきて 
ボレーが続くとスコアは忘れる、誰がサーブしたかも忘れる。
バレー仲間の一人から『明日は我が身』とタイトルがついて
回ってきたジョークです。
 
 
Two elderly ladies had been friends for many decades. Over the years,
 they had shared all kinds of activities and adventures.
Lately, their activities
had been limited to meeting a few times a week to play cards.

One day, they were playing cards when one looked at the other and said,
"Now don't get mad at me ...  I know we've been friends for a long
time, but I just can't think of your name! I've thought and thought, but
 I can't remember it. Please tell me what your name is.. "
 
Her friend glared at her. For at least three minutes she just stared and
 glared at her.  Finally she said, "How soon do you need to know?"
 
ここにいる2人の妙齢のご夫人は 随分ながいこと
なにをやるのも一緒、買い物もアバンチュールも
嫁の悪口大会も一緒に楽しんできた友人同士でしたが、
最近は寄る年波に打ち勝てず、
週に何度かトランプをやるだけのお付き合いになっていました。
 
ある日 ひとりが「ねぇぇ あたしたち随分ながいこと
親しくしてるけど、ごめんなさい、最近貴女の名前が 
どーしても出てこないのよ〜。怒らないでね、でも全く思い出せないの。なんてお名前でしたっけ?」と尋ねると、
 
聞かれた方は 時間にしておよそ3分ほど、相手の顔を
睨みつけるように凝視すると 
「困ったわぁー、それって今教えなくちゃいけない?」と
尋ねましたとさ….チャンチャン。

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