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クリスマス狂想曲

 
実際に歌ってる人たちは
 

ブラボー ブラボー

司会者が「(クラッシック音楽の殿堂)カーネギーホールで
さて、なにを演奏してくれるって?」と尋ねると
風采の上がらぬ演奏者は ハーモニカを取り出します。
「はぁッ?」と、あっけに取られている司会者に
「ハーモニカって言ったら 爺ちゃんが こんな風に
おもむろに吹きはじめるものって印象が強いでしょ〜。 バカにしちゃあかんぜよ
カーネギーで皆さんにお聴かせできる ちょっこし洗練されたものだって
演奏できるんだよ...」と おもむろに始めます。
4分半の演奏、ブラボーと言いたくなる事請合います。
(朝、葡萄を食べながら)
 随分時間が経ちましたが、今回の帰国は『巨峰』が旬の時でした。
いやぁー久しぶりでした、あの黒々光るデッカイ葡萄に再会したの〜。
 
母の友人が毎年産地からウチ(実家)の分も“お取り寄せ”してくださるそうで、帰国した夜に母が
「最後のひと房、とっといたわよ〜」と出してくれました。
何年振りでしょうか?キョホウ!!!
「アッ巨峰だッ」私は後ずさりして息を整え、
一粒とって口に放り込みました。
 
その途端です。
「ヤダッ〜、あんた葡萄の食べ方も忘れちゃったのッ」っと
母が素っ頓狂な声を発しました。
 
アメリカと日本とでは色々生活習慣が違いますが、
この両国関係は“中国と日本”の違いよりも多く語られ、
お互いに認識している部分が多いと私は思っています。
 
しッかし!!!!案外知られてないことがありまして、
その最たるものだと思いますが、
ここじゃブドウは皮つきのまま食べるのが当たり前です。
皮が日本のよりは柔らかいってことも
あります。アメリカじゃブドウの皮をむいていたら
「ギョッ」と驚かれると思います。
どーでも良いけど、私は産毛が気になるので
友人が隣で怪訝そうな目つきで見ていてもむきますが、
ここの人は桃も皮付きのまま食べます。(ネクタリンじゃ
ありません、レッキとした桃です)
 
更に付け加えると、(ご想像どおり)堅いですが、
ブロッコリーやカリフラワーは、ここじゃ
生で食べるのが当たり前です。


日本滞在中 母が「畳替えしたいと思ってるのよ〜」とフト漏らした言葉を、
私は『絶対、絶対、なにがなんでも、あんたが帰って落ち着いたら
畳替えをするわ』と受け取りました。 
 
母の言う“やりたい”はいつも“絶対にするわ”って確固たる決意の現れ
ってことを長いツキアイで私はよぉ知っとります。
“あんたが帰ったら”と言うのは、この度、
われ等には石垣島旅行をするという大計画があり、
『あんたが帰ったら』はイコール石垣旅行が無事終わったら…と言う
意味だと受け取りました。
 
たった3年程度の畳は母に言わせると「(日)焼けてる」
「ネッネッ ここがささくれ立ってる」と、あらを探せば見えますが、
私に言われりゃ英語ならNO BIG DEAL,
日本語なら「どこがぁ???」と素っ頓狂な声を上げたいほどです。
 
いくら母の金でも無駄遣いさせるのは忍びないので、
「畳替えをする為には 畳屋さんが出入りするんだよ」
「天気の悪い日にやられたヒにゃ玄関もビシャビチャになるんだよ」
「家具だって動かさなくちゃいけないんだよ。
中に入ってる物を整理するのはおかぁさんなんだよ」と、
母に畳替えを思いとどまらせるようなフタコトミコトの忠告をしましたが、
私がNYへ戻って即、「畳屋さんに見積もりに来て貰いました」と
メールが届きました。
更に返信よりも早く「17日にやってもらいます」と再びメール。
 
なにごとも早め早めにやることを信条としてる母は
17日に畳屋さんが来てくれるなら16日に整理すりゃいいのに、
すでに片付けにとりかかったそうで、
 
以来『捨てられない』と嘆きのメールが多くなりました。
引き出しを開けるたびに 飛び込んでくる楽しかった日々
(多分父と旅行し歩いていた時代)の思い出の品、
そこに 入れてあることさえ何年も忘れていたものだと思いますが、
一旦見てしまうと「捨てるに捨てられない」品々に参っているようです。
 
そういえば…10日ほど前 友達から回ってきて保存していたメールが
あったっけ〜 
 
今日そっくりそのまま母に転送してやりました。
 
断捨離(だんしゃり)とは、不要なものを断ち、捨て、
離れることを勧めるヨガの思想。
 
は、「たつ」または「ことわる」ことを表し、
必要ないものや害になるものを断ち、必要ないものや余計なもの、
気が進まないことで且つ必要なくむしろ無駄なことを断る。
 
は、いらなくなったものやたまったがらくたなどを思い切って捨てることを表す。
 
は、不要な物や無駄なものから離れる(自身から遠ざける)。

英語教室風景

9月から週に2度午後5時半から8時まで英語を習いに行ってます。
「いまさら英語…」とおっしゃらず、まぁ聞いてください。
近所の図書館で“ただ”の英語教室参加募集のビラを見たのが
そもそものきっかけでした。
 
応募してみると“だだ”に釣られて多くの人が応募したのでしょう〜 
希望者が多く、くじでふるいにかけたそうです。
 
『残りました。試験を受けに来て下さい』と、連絡を受けた日に
宝くじを買ってきた亭主は「そんなモンで人生のツキを使って…」と、
苦い顔をしました。「言えてる〜ラッキーチャンスをそんなことに使っちまったか…」と、
亭主の言葉に私も一瞬たじろぎました。
 
更に、英語教室参加の為には結構本格的なREADINGWRITINGの試験があり、
面接試験がありました。
「なんだよ、話が違うじゃないか、やめちまうか?」
ことのほか待つのが嫌いな私は面接の控え室で
何度も引き返そうかと迷いました。
 
こうして始まった英語教室ですが始まってみるとナカナカ面白い。
「40年もアメリカの公立中学高校を盥回しにさせられて 
モンスター達を相手に教えてきました。 定年退職後、
ここでマトモな生徒を相手に出来ることは私にとっても大いなる楽しみです」と、
のたまう コーネルサンダーズ(ケンタッキーフライドチキン)を
思わせる爺ちゃんセンセーに、結構真面目な25人のクラスメイトは
世界の人口比に比例して3分の1が中国人、3分の1がインド人、
残りの3分の1の中に4人のイスラム教徒、
4人の南米&カリブ海、韓国人がひとり、日本人がひとりでした。
 
この教室、別にカリキュラムがあるわけでもないようで、教科書もなし。
なにをやるかってぇと、毎度先生が新聞の切抜きや雑誌の切抜きをコピーしてきて
次回の為に予習させ、教室の中では内容把握を全員で確認したうえでの討論会です。
更に次回までに自分の言いたかったこと、討論会の感想を書いて提出すると
先生はびっしり添削して戻してくれます。
 
おかげで次回の為の下読みと、前回の感想文書きと、いう2個の宿題を抱えて
私は久々に英語と取り組む日々を過ごしております。
 
クリスチャンサイエンスと言う宗教団体があるそうで
クリスチャンサイエンスの西洋医学を否定して祈祷によって病気を治す主義により
糖尿病の子供に適切な治療を与えず、言わば親が子供を見殺しにしてしまった…
痛ましい事件を紹介して、(親の)宗教の自由と
未成年の子供が健康に生きる権利を争う訴訟問題についての記事を
渡されて下読みを始めた私の心に
 「どーでも良いけど、こーゆー話ってやばくねぇ?」と言う思いがよぎりました。 
 宗教問題だの人種問題だの避けて通れば良いものを、
選んだ先生の意図がどこにあったのかわかりません。
 
案の定 昨日のことです、
授業が始まる前に先生は 「おわかりのように今日の話題はとても
VERY SENSITIVE MATTER (取り扱い注意の議題)ですが、我々は
宗教の自由が許された国に住んでいるのだから、
皆さんの宗教について糾弾するつもりなど毛頭ありません。
クリスチャンサイエンスのメンバーがこのクラスの中にいるのなら この際
クラスメイトにも主義主張を伝えて討論に参加して欲しい」と言うと
待ってました!!と言わんばかりに、
「私はクリスチャンサイエンスのメンバーです。
ここに書かれていることは事実に反することがあります」と 
立ち上がった中国人がいました。
 
話が出る前に断っておこうと思ったのでしょうか?彼女に続いて
「私はエホバの証人です」と韓国人が言い、
PENTECOSTAL BORN AGAIN CHURCH MEMBERです」と
自己紹介するハイチ人がいました。 
ペンテコスタル派については知っていたのは先生ひとりです。
(今 ウイキペディアを見ましたが、どーゆー教えなのか全然わかりません)
 
これにヒンズー教徒たち、イスラム教徒たち、カソリック教徒たち 仏教徒たちが
加わって討論するのです。ハードルの高すぎる議題に世界観の違いを痛いほど感じ 
ひとりぼっちの無宗教者は
 
けんけんごうごうが正しのか? あるいは けんけんがくがくと言うのが
正しいのか、ヒョエーすげぇ漢字だ!書けるかな?
授業そっちのけで電子辞書を引いておりました。
 
大勢の人がやかましく騒ぎたてるさま。けんけんがくがくは、けんけんごうごう(喧喧囂囂)」と「かんかんがくがく(侃侃諤諤)」とが混同されてできた語》大勢の人がくちぐちに意見を言って騒がしいさま。
 

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