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無題
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私が自転車に乗れないって言うと
「えーっ」とあきれる友人諸君、これを見てから
貴君達がどの程度乗れるのかエバってください。
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超若い頃は、私にもそれなりの愛読書があり、好きな作家もいて
好きな作家の作品を片っ端から読み漁った日々もあったのですが、 結婚後は日本の本が容易に手に入らない環境で生活していた為
亭主の読み終えた本を読むことが習慣になっていました。 ゆえに大ベストセラー作家でも村上春樹は亭主の好みジャンルではなかったので、今まで読む機会がありませんでした。
読んだことがないので『発売前から予約が殺到』と言う
ニュースを見ても全く興味が湧かなかったし、
話題作と知って手に取っても、あまりに馴染みがなさすぎて
読み始めようとする気持ちすら起きませんでした。 ところが私には村上さんと意外な接点があるンです。
念のため申し上げておきますが、接点と言っても
こちらが一方的に覚えているってだけです。
1998年、私は彼と同じバスに乗り、
伸ばせば手の届くような位置で3時間近く過ごしたあと 同じニューヨークシティーマラソンを走りました。 スタートへ向かうバスで前に座っていた小柄な東洋人を
一瞬にして日本人と見極めた私は彼を「どこかで見た人」と思い、
そのどこかがどこだったか暫く気になりましたが
仲間の日本人友人に聞いても「知らん…」そうだし
その日の私は42.195キロ走るって重大任務を抱えた身 「WHO CARES〜」と、それっきりのことでした。 当時は同じバスで到着した一団は同じ場所にかたまって
スタート時間まで時間を潰すような仕組みになっていて くだんの彼は我らのすぐ横で一人でパンを齧りながら NY TIMESを読んでらしたと記憶してます。
「どこの誰だったっけ?」という素朴な疑問は
日本からこのマラソンを走りに来ている風貌の2人の青年が彼に近づいて
「村上春樹さんですよね」と声を掛けたとき パーッとアサヒが差し込んだように解けました。
それでも、もともと読んだこともないし、興味も無い作家のこと
わかったから どうなるってものでもありません。 「へぇー村上春樹って走るんだぁ。 彼ぐらいになりゃ色々コネもあるだろうに 暗いうちからバスに乗って こんな寒いところで毛布に包まって…」と 好意を抱いたことは確かですが、 時が流れること13年〜
最近図書館で見つけた 村上春樹のエッセイ
『走ることについて語るときに 僕の語ること』を読み終えました。
夏はトライアスロン、冬はフルマラソン 春樹さんはどれだけ仕事が忙しくても、どこに移住しようとも、
毎日1時間、走ることだけは絶対にやめない。 仕事も午前中に済ませて、夜はさっさと寝てしまう健康生活の実践者。
作家にありがちな不規則生活で体を壊すようなことは絶対にない。
こういう生活を何十年も続けていることが、
作家・村上春樹の大黒柱になってることがよくわかるエッセイで
一気に読み終えました。
彼は墓碑銘に『少なくとも最後まで歩かなかった』と彫って欲しいと 願っている筋金入りのランナーでした
スタートこそ一緒だったあのマラソンも3時間19分で走ったそうで…
このエッセイを読みながら 何度私は「いやぁーオミソレしました」つぶやいた事でしょう〜
それを知ったからって
村上春樹の小説を読む気にはなっていませんが…
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近況を書きかけていると
次々 ジョークや面白いサイトが入ってきて これらを紹介するほうが
よっぽど面白い!ってことになります。
このブログは記録として私自身も取っておきたいので
今日もこのサイトを先に紹介します。
最初にコマーシャルがでてきますが 20秒ほど無視してると
シアトルのローカルニュース (TV)が現れます。
ニュースキャスターは 8か月前にウイスコンシン州から
シアトルに越してきた12歳の少年のバスケットボールの腕前が
いかにすごいか、父親と祖父からバスケットの手ほどきを受けたという
少年のインタビューも交えながら紹介します。
「なにを話してるンだか わからん…」でも問題なし!
いかにすごい子供であるか説明はいらないと思います。
笑えまっせー
彼のファーストネームはジョーダンと言うのですが
もしも親が“マイケルジョーダン”から命名したのなら
まさに申し子です。
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