鉄塔探訪記(北陸・関西の鉄塔なんでもリポート)

身近な存在の鉄塔にスポットを当てて紹介します。

全体表示

[ リスト ]

坂井市丸岡町の新福井変電所付近の154kv 松岡連絡線No.2号と3号鉄塔で大規模な建替え工事が行われています、

イメージ 1


既に完成した新No.2号鉄塔には本線が移線されており、下段の金津線も旧鉄塔から新鉄塔に移線を待っています。

1968年5月に建てられた旧鉄塔も役目を終えて新たに誕生したチェンジ鉄塔にバトンを受け継ぎます。

イメージ 2


イメージ 3


ということは?起点のNo.1号鉄塔も建替チェンジの運命になってしまうのでは?

イメージ 4


こちらが誕生したばかりの新No.3号鉄塔になります。No.2号と同じく1968年製の原型タイプはI型懸垂碍子でしたが今回の新鉄塔は耐張碍子タイプに性転換チェンジしました。
こちらも本線が移線されており、下段の金津線も解体待ちの旧鉄塔から移線を待っています。

イメージ 5


高鉄塔にチェンジされたのはNo.2〜3号と、1989年にチェンジされたNo.4号を挟んで2013年にチェンジされたNo.5〜6号鉄塔となります。
なお、建て替え以前の鉄塔の画像ははその1に紹介しています。参考に(笑)

閉じる コメント(2)

・・参考にいたしましたm(__)m(笑)。

前回の、『松岡連絡線その1』での建て替え鉄塔より若番側の鉄塔達が、今回は建て替え対象になったのですね。

築年数、約50年での建て替え。原型鉄塔とお別れするのは少々寂しさがありますが、着実、確実に設備が更新されていっている証拠でしょうか?

築年数100年近い鉄塔がそこかしこに棲息するどこかの電力会社とは、メンテナンスのコンセプトが違うのかもしれませんね。

電力会社のカラーの違いなのかしら?

2016/4/3(日) 午後 9:02 [ - ] 返信する

私自身が生まれる前から今日まで存在していた原型タイプの列も老朽化などで若々しいノッポの鉄塔にチェンジし、ガラッと変わってしまうものです。

チェンジ鉄塔は原型タイプのコンセプトを残したもので、さほどは変わらないです。あれだけの高さであれば紅白にはしなくても問題はないですね。紅白にしたならば遠くからでもかなり目立つ(笑)

2016/4/3(日) 午後 9:22 [ bro**ghum2* ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事