鉄塔探訪記(北陸・関西の鉄塔なんでもリポート)

身近な存在の鉄塔にスポットを当てて紹介します。

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引き続き、その2を。
まずはこれ

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こちらは、関西電力で初の500kv単独運転デビューを果たした奥多々良木線(1974年2月建設)です。

兵庫県朝来市にある純揚水水力の奥多々良木発電所〜兵庫県三田市の北摂変電所間を鉄塔111基で行進をしています。
そもそも、この奥多々良木線の完成当初は大阪府猪名川町の猪名川変電所まで鉄塔173基で行進をしていましたが、1977年に北摂変電所が開設され奥多々良木線をπ引込しルートは分割。

1979年6月、正式に奥多々良木線は北摂変電所まで111基。そして北摂変電所〜猪名川変電所まで62基が行進をする東播線として運転デビューを果たしました。

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さて、こちらは遠く琵琶湖をバックに通過していく深緑にペイントされた男鉄塔。答はもうお分かりですね(笑)

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私もいずれは取材をしたい幹線。500kv山城北線(1972年11月建設)です。
500kv外輪系統のリーダー格の登場っ。

山城北線は京都府宇治田原町の南京都変電所〜京都市京北の京北開閉所間を鉄塔129基が行進をしています。1976年2月、500kvにパワーアップを果たしました。建設当時は、ルートが琵琶湖国定公園や比叡山自然保護区域を通過するために、ヘリによる資材運搬や鉄塔の景観ペイントなどを施した環境にやさしい送電線として現在も果たされています。

リーダーの山北線っ、ガンバれよっ。

その他の送電線も押さえておきましょう。

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こちらも500kv外輪系統の片腕的存在。播磨西線(1997年9月建設)です。

奥多々良木発電所や奥吉野発電所などと同じ大規模純揚水水力の兵庫県神崎郡大河内町に大河内発電所〜西播変電所までを繋いでいましたが、2000年10月に開設された兵庫県神崎郡山崎町の山崎開閉所にπ引き込みされ、大河内〜山崎間が播磨北線、山崎〜西播間が播磨西線とそれぞれ改称されました。

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こんばんはm(__)m。

カマキリ色の憎い奴。山北線は比叡の山中をひた走るため、お近づき困難電路。私がお近づきになれたのは二基だけでした。

播磨地域は播磨中央線がお近づきになれそうなものが数基ありそう。とりあえずそこから攻めようかと思っているしだいであります。

2016/4/23(土) 午後 11:38 [ - ]

通過ルートがほとんど山岳エリアなのでなかなか近寄れないですね。しかし、登山ルート沿いに辿れば1基1基ずつリポートできますね。

播磨中央線は山崎〜大阪府豊能郡能勢町の能勢変電所間こう長 91,2劼隆雋慣賄ですね。一度はリポートしてみたいです。

2016/4/24(日) 午前 10:11 [ bro**ghum2* ]


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