鉄塔探訪記(北陸・関西の鉄塔なんでもリポート)

身近な存在の鉄塔にスポットを当てて紹介します。

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5月5日に福井県産業会館で開催された、福井クラシックカーミーティングに行ってきました。

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このクルマは日産【330系】セドリック2200D・GLです。1977年にマイナーチェンジした後期仕様モデルです。
全体的なスタイルがアメ車っぽい感じのボディーで、排ガス規制をもろに受けたクルマといえます。
当時のグレードでいえば、セドリックやグロリアではグランツーリスモ、ブロアムとかありましたが、330や430ではSGL-E、SGL、GLと
グレードだったようですね。そう聞くと懐かしい(笑)
大都会part3や西部警察で覆面パトカーで活躍していましたね(笑)

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こちらは縦目ライトが特徴の日産【A30系】グロリアGLです。
このクルマも意外と人気がありますね。
おそらく1971年に230系にフルモデルチェンジされる前の最終型だと思います。

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ギアシフトが、てっきりコラム4速かと思ったら3速オートマでした。

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こちらは1979年にフルモデルチェンジした日産ブルーバード1800SSSターボです。これは1982年に設定された4ドアハードトップ仕様でブレーキがスカイラインGT-R用に交換されていました。

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510の再来と詠まれて当時爆発的に売れたモデルでした。当時のCMではジュリーこと歌手の沢田研二がイメキャラだったそうです。私が幼稚園くらいのころに町中でよく見かけましたね(笑)

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こちらは1983年フルモデルチェンジして登場した日産【Z31】フェアレディZ。

会場にフェアレディZってきたら、おそらく初代のS30が来てるかと思いましたら、なかったのが残念っ。
私的には初代が見たかったんですけど、参考に押さえてきました(笑)

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伝統のL型エンジンからVG30ターボエンジンに代わりヘッドライトが開閉するモデルです。私もかなり憧れていましたが、今を思えば幻になってしまいました(笑)

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ボーイング787-8 ドリームライナー

世界に先駆けて全日空がローンチカスタマーとなった最新鋭機。今後もどんどん就航していくことでしょう。ライバルは殴り込みをかけるエアバスA350。

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トリプルセブンことボーイング777-300ER

新世代の777Xもローンチしたばかりでも全日空の長距離国際線のフラッグシップとして君臨している機体です。かつてのダッシュ400なき後4発機から双発機フリートになり今後も増やし続けるでしょう。

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ボーイング767-300

1980年代に最新鋭機として導入され今も健在している機体です。アビオニクスを盛り込んだ機体だが、老朽化になりリタイアする機体が続出しています。どうなるんだろうか?

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赤と青のS30Z

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ハコスカやケンメリなどはもちろんのこと、旧車でも同じくらい根強いファンから支持されているクルマ。初代フェアレディZ S30
今回も異なるモデルでラインナップしました。

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このメタリックブルーのZはフジミ・1/24スケール 湾岸ミッドナイト悪魔のZです。
映画に出ていた240Z仕様に製作したもので、フジミのキットはリアルにエンジンも細かい再現されているのが特徴で作りやすかったそうです。ナンバープレートは何故か福井ナンバーにと(笑)

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このZはアオシマ・1/24スケール ベストカーGTシリーズ フェアレディ240ZGノーズ
エアロバージョンです。
ホイールはワタナベか他のホイールにするか迷った結果、SSRレーシングに履き替えてボディーはケンメリ同様にフェラーリレッドにペイントしました。マフラーもストレートマフラーにしようと考えたが、超大口径砲弾マフラーを取り付けてあります。

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これはケンメリの後にフルモデルチェンジで登場した5代目スカイラインジャパンと並べたものです。Zも今でも人気アリっ(笑)

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旧車で現在も根強いファンで支持されているスカイラインといえば、ハコスカも挙げられますがやっぱりケンメリです。

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3台ともアオシマのキットを製作したものです。このシリーズは何度も再販されているのでカンタンに入手することができます。
ヨンメリセダンはセミノーマル仕様と80年代ヤン車仕様、2ドアハードトップはL20エンジン搭載仕様に製作されています。

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4枚ドアセダン・ヨンメリスカGT。
歴代のスカイラインの中ではかなり売れた記録を持っています。ハコスカから継承されたリアからのびるサーフィンラインもあり、スカイラインのアイデンティティである丸型テールランプもついています。
左のキットはセミノーマル仕様で、フェラーリレッドにペイントしアルミホイールもノーマルではなく懐かしのワークエクイップに履き替えてあります。車高も自作でローダウンしました。
一方の右のキットは80年代ヤン車仕様です。メタリックレッドにペイントされ、フロントグリルはツリ目の330セドリック用ヘッドライト+
ローレルグリル。サイドウインカーも定番のローレル用を搭載しています。

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テールランプもワンテール仕様に改造し、アルミホイールは1970〜80年代に流行したシャドーホイールに履き替えシャコタンにしてあります。エンジンパーツがあればニッパチ仕様にしたかったしマフラーを自作に竹槍とかに(笑)

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こちらは2ドアスカイラインGTXです。
現存するモデルはこんなノーマル仕様ではなく大半はGT-R仕様にチューニングされて出回っています。ノーマル仕様は希に出てくるらしいです。
パープルメタリックにペイントしノーマルの車高は合わないために自作でローダウンしました。いつみてもこのスカGは人気アリ(笑)

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エンジンルームです。メッキのヘッドカバーはキットにはないパーツで【キットに付属のヘッドカバーはありえないターボ仕様?】フジミのパーツを流用したものです。プラグコードのパーツがあればリアルに再現できたもののしょうがなく紙紐でわざわざ?コードにしました。
バッテリーパーツにも自作でラベルを貼っています。
内装も旧車に現代のシステムをとカーナビまで
搭載しています。カンペキとはいえませんが素人製作なんでアシカラズ(笑)

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グロリアリリースっ。

こちらも最新金型で製品化です。

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アオシマ1/24スケール ザ ベストカーGTシリーズ
NISSAN 430グロリアセダン 200スタンダード 
430セドリック後期セダンと同時に今度はオーソドックスな廉価版のグロリアセダンスタンダードがリリースしました。

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フロントフェイスは丸型4灯ヘッドライトでFRバンパーはメッキ化されています。最高級グレード【SGLやGLなど】はリモコン式フェンダーミラーが標準ですが、DXやスタンダードは手動で調整するミラーなんですね。
シフトもベンコラ【ベンチシート+コラム4速】の内装になっています。
あえて、パトカー仕様にする予定でしたが完全フルノーマル仕様に製作しました(笑)

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先代330ハードトップとディスプレイしてみました。デザインが全く違いますね〜(笑)

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こちらは先代330セドリック後期セダンSGLとハードトップ2000SGL-Eエクストラてす。
1975年9月に230系からフルモデルチェンジし1979年まで生産されたモデルです。排ガス規制の真っ只中で浄化システムNAPSが搭載されていました。
アメ車風のデザインで左の丸型4灯セダンは高年齢者向けに、右の角型2灯ハードトップはとくに若年層に人気がありました。
自分は80年代生まれなんで街中では頻繁に330や430は結構走ってましたね。いつか乗りたいって思いましたが今を思うと夢のような話です(笑)

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