鉄塔探訪記(北陸・関西の鉄塔なんでもリポート)

身近な存在の鉄塔にスポットを当てて紹介します。

送電線鉄塔

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北陸電力・臨港三国線No.13鉄塔です。薬品工場の構内に建っているため容易に近寄れませんでした。仕方がなく車内からの撮影です。 

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臨港三国線No.14鉄塔です。この鉄塔で東向きに方向を変えました。さてお次は?

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臨港三国線No.15鉄塔で、154kv福井火力線(福井火力三国1号P/S〜北庄S/S)No.6鉄塔に併架されています。臨港三国線はそのまま北方向に進みます。

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臨港三国線No.16鉄塔ですが、今度は154kv第二福井火力線(福井火力三国1号P/S〜新小松S/S)No.6鉄塔に併架されています。ここから受電先の三国S/Sまで併架区間となります。

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第二福井火力線No.7鉄塔に併架された臨港三国線No.17鉄塔。第二福井火力線No.7鉄塔は九頭竜川を渡るため60mくらいのV吊懸垂碍子の赤白大鉄塔です。もちろん対岸の鉄塔も同じ。

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遠景からの第二福井火力線No.8鉄塔に併架された臨港三国線No.18鉄塔。
この2基は夜間になると塔頂が点滅する中光度航空障害灯が設置されています。

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第二福井火力線No.9併架の臨港三国線No.19鉄塔です。ちなみに第二福井火力線はNo.1鉄塔からココまで154kv単導体です。建設当時は2導体送電でした。今度はまた2導体に戻っています。

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第二福井火力線No.10鉄塔に併架された臨港三国線No.20鉄塔。臨港三国線が建設される前は第二福井火力線も関西電力や中部電力で見かけるようなV吊懸垂碍子鉄塔でしたが。建て替えでこのような赤白鉄塔にチェンジ。もちろん航空障害灯付き。

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第二福井火力線No.10鉄塔と同じタイプのNo.11鉄塔に併架の臨港三国線No.21鉄塔。こちらもNo.10鉄塔と同様なV吊懸垂碍子鉄塔でしたが、飲食店ができたため赤白鉄塔に建て替えチェンジしました。航空障害灯はなし。

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第二福井火力線No.12鉄塔に併架された臨港三国線No.22鉄塔です。真ん中2回線系統は77kv三国線で三国S/Sに接続しています。
第二福井火力線No.12鉄塔は建設当時、I型懸垂碍子でしたが1995年に増強建替でこのようなタイプの鉄塔に性転換?されました。
ここで三国線と同時に接続します。

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受電先の三国S/Sに建つ臨港三国線No.23鉄塔(下段)です。ココも電線は地下ケーブルに変わっています。

北陸電力 臨港三国線

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坂井市三国町のテクノポート福井にある北陸電力・臨港S/Sに建つ77kv臨港三国線No.1鉄塔です。(下段の2回線)

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臨港三国線No.2鉄塔です。低光度航空障害灯付きの赤白鉄塔です。上段2回線系統は東方向に向けて北庄S/Sに通じています。臨港三国線は北方向に向かいます。

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臨港三国線No.3鉄塔です。工業団地の敷地内に建っています。フェンス付き。

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臨港三国線No.4鉄塔です。県道脇の敷地内にフェンス付きで建っています。

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臨港三国線No.5鉄塔です。電線工場の敷地内にフェンス付きで建っています。

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臨港三国線No.6鉄塔です。同じ電線工場の敷地内にあるもので、電線がOFケーブルで地下に下ろしています。工場用の電源の確保のためでしょうか?

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臨港三国線No.7鉄塔です。アルミニウム精錬工場構内にあるため近寄れませんでした。仕方がなく遠くから撮影しました。ちなみにこの鉄塔で工場内の受電先の変電所に分岐する送電線が接続しています。

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No.8鉄塔です。アルミニウム精錬工場構内に建っている新品の鉄塔。 

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No.9鉄塔です。こちらはi型懸垂碍子鉄塔です。福井県の送電線はなぜか77kv系統でもV吊懸垂碍子が存在しません。富山や石川では見かけるのに?

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臨港三国線No.10鉄塔です。県道脇の空き地内に建っています。新品の鉄塔。

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臨港三国線No.11鉄塔です。某コンビニの駐車場の側にフェンス付きでどっしりと構えています。

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臨港三国線No.12鉄塔です。交差点脇の斜面にどっしりと建っています。耐震性もしっかりしています。
その2につづく。

北陸電力 西長田線

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坂井市春江町西長田にある北陸電力・西長田S/S手前にある77kv西長田線No.39鉄塔です。(1996年建設)
現ルートは福井市八ツ島の北陸電力・福井SW/S〜西長田S/Sまでです。この西長田S/Sが開設する前は1回線であわら市の金津S/Sまで結ばれていましたが、増強により2回線増架という形で建設されました。

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西長田線No.38鉄塔。西長田S/Sまであとひと息です。県道沿いの介護グループホーム敷地内に建っています。

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No.38鉄塔から福井SW/S方向に建つNo.37鉄塔。こちらはi型懸垂碍子で塔頂には低光度航空障害灯が設置されています。 

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No.37鉄塔下にある航空障害灯用配電盤。近くに福井空港があるためにこの1基のみ設置されています。本来なら昼間航空標識(赤白塗装
)にせざるを得ないはずですが免除されています。

北陸電力 丸岡支線

北陸電力 丸岡支線です。

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No.1鉄塔が廃止されたので新設された金津線No.36鉄塔から分岐しNo.2から受電先の丸岡S/Sに至っています。

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No.3鉄塔。1995年建替
周辺部の宅地化を理由に高鉄塔化。

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No.4鉄塔。1995年建替
食品スーパーの敷地内のために高鉄塔化。

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No.5鉄塔。1969年建設
国道沿いに建っている原型。

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No.6最終鉄塔。1969年建設
受電先の丸岡S/Sに接続しています。
夕日の水田の中にポツンと建っている電線が外された鉄塔

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北陸電力77kv丸岡支線No.1鉄塔です。
1969年11月建設。

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40年以上にわたって坂井市丸岡町に送電を行ってきました。 
経年老朽化と建て替えられた金津線No.36鉄塔から分岐する形となったのでこのルートは廃止となりました。 
お疲れ様。そしてサヨウナラ。

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真下から見た結界。

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鉄塔番号プレート。

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