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プロ野球スピリッツ5 コラム Vol.002 (※ この日記は、管理人所持のプロ野球スピリッツ5のペナント(広島)の模様を記した物です) 3月30日 中日ドラゴンズvs広島東洋カープ 第三回戦 (18時 中日 2敗1分) 広島 0 1 1 1 0 0 0 0 0 3
中日 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 (勝) 長谷川 昌幸 (1試合1勝0敗) (S) ベン コズロースキー (3試合2セーブ) (敗) 小笠原 孝 (1試合1敗) (本): (広) (中) T.ウッズ 1号(4回・ソロ=長谷川) 継投 (広) ○長谷川(7)-H横山(1)-Sコズロースキー(1) (中) ●小笠原(6)-鈴木(1)-平井(1)-高橋(1) 現実とは真逆の世界に、嬉しい気持ちを覚える反面、虚しさを覚える この日は特に中日打線がボール球に手を出してくれたこともあり、 ストライクカウントが非常に先行されやすかった。 特に、アライバの1・2番がわけもわからずボール球を振りまくるので三振量産。 荒木に至っては3三振と全く振るわず、楽に1・2番を機能させず終えれた。 小笠原相手だし、楽勝で4・5点は・・・ と考えたのが甘かったようで、2〜4回は1点ずつ地味に積み重ねたものの、 その後降板されるまでは立ち直って抑えられてしまった@@; まぁ相手の話だけど、6回3失点は悪くないでしょ?@@? その上を行ったのがカープ先発の長谷川で、7回1失点と上々。 フォーク中心の配球で、決め球にはわざと8割方フォークを使ってやった。 長谷川の持ち球種、 カーブ・フォーク・シュート・カットボールをフルに使った組み立てはしてみたものの、 COM中日が、フォークにはとことん合ってなかった感じだったからそうしてみた。 事実、曲がりの大きなカーブは荒木・井端には有効だったが、 序盤2イニングを見た感じでは他には「勝負球」としての効き目が薄そうに見えた。 それが「フォーク中心配球」の意図である。 要所要所で、ことごとくボールゾーンへ沈むフォークを振らせ、 カーブ・ストレート(走者がいる時はシュート)を使ってカウントを稼げていたのも大きかったかな? ウッズに喰らった一発は、 ボールゾーンに落とそうとしたが落ちきれなかったフォークを左中間へ放り込まれた。 まぁ失投・・・とは言えないが、あの選択・配球だけが非常にくいが残る。 ただこの長谷川の評価(能力)も酷いわけで、もう少しコントロールをつけてやっても・・・ と思うのは俺だけかな。 そしてストレートももう少し球威を上げ、せめてフォークは変化量を2にしてほしい。 スタミナもCの42では非常に物足らない。 あー、能力見るとイライラが溜まるw しかしこの能力でヤリクリせねばならないのが、広島投手陣の運命。 疲労回復がEなだけに、シーズン通して長谷川が乗り切れるのかが心配なところ。 中継ぎは横山・コズが万全の投球。 コズは開幕戦に痛恨の被弾を浴びた和田から奪った三振で、3試合目にして初奪三振を記録。 もちろん、決め球はカーブである(笑) 中継ぎの好調さが目をひくんだけど、広池だけまだ使ってない。 地元開幕となる次の試合ではマエケンを出す予定なので、そこまで長いイニングは期待できない。 そぉなると、比較的スタミナのある広池は登板機会増えるだろな。 ちなみに、地元での阪神戦はマエケン・建さん・ぺローンの順で先発させる予定。 先発完投に期待するのはローテが一回りしてからか。 そして、昨日も書いた「スーパーカー打線」だが、 この試合では、天谷・東出・アレックスの上位打線を組んだ。 しかし結果は散々。 アレックスは特に合ってなかった。 2試合連続弾が嘘みたいw 赤松は出したが、8番中堅での起用。(だって打力が酷いもんww) 一安打打ったから許すが、走力Sで併殺はないだろw シーボルが振れてますw おそらくアッチソンかな?>地元での初先発 前田様をスタメンで戻す予定なので、赤松はまた控えに追いやられそうです・・・@@;
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