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見事に決まりました\(^o^)/
試合展開は
もう永川が追い付かれた時点でもうダメ
なんですが...
その後のピンチはよく凌いだなと
思いますね。
(ただ同じように好機も逃しましたが…)
12回裏、無死満塁なんてもう
それ以上ない絶体絶命の大ピンチですよ。
そこで、左の石井義人を迎えて
マーティーはぺローンという手を切りました。
一方の西武は当然?のように
左右の相性も踏まえて前打席で同点打の石井に
代打・黒瀬を起用(´_`)
江藤ではなく
黒瀬を出した理由を聞きたい
と、解説の松沼さんは
おっしゃってましたが…
そこでカープ(゜Д゜)
駆け引きが面白い場面で再びマーティー登場。
選手交代を告げる際に
指で守備位置を指示します。
「もうあれしかないな」
と思いましたね(笑)
末永に代えて小窪がレフトに
起用された時、改めて思いました。
結果は見事に
『レフトゴロ併殺』
となりましたが、
今思うと、全てが計算通りかと思えてきます。
満塁にしたところで
打者が左の石井。
内野ゴロを取れやすい打者に、
打たせてとる投球が主体のペローンを当てる。
内野が5人いるということは、
外野は2人ということ。
内野ゴロでの
本塁封殺から一塁転送での併殺完成が
至上命題になります(´・ω・`)
ペローンは内野ゴロを取りやすいですが
失投も多い投手ですから
もう何もかもがギャンブルなわけですが、
ひょっとしたら指揮官は
青木は調子がいいから要所での左封じで使えると
以前から考えていたかもしれません。
さらに、例え左対左でも
石井の方が黒瀬よりは
嫌らしさを感じますし
外野に飛ばせば終わりな訳ですから、
黒瀬よりは江藤の方が
青木も嫌だったはずです。
ところが、若くて
今季のスタメンは僅か2試合という黒瀬に大役を
任せてくれたことで、ピンチなんですが
広島側に気持ちの面で若干の余裕が
生まれたかもしれません。
それが見事な併殺網を
完成させた要因ではないかと
俺は考えます\(^^)
一球目のワンバン投球は
『低めに投げて併殺を取らにゃいけん』
という、青木の意識から生まれる強い力みが
影響してたように思います。
しかし、その時
気持ちの余裕が青木の中にも出たことで
開き直ったと思います。
結果的に、相手の黒瀬の方が
小さくなってしまって
青木ペースに事が進んでしまいました。
相手を撹乱させるベンチワークと
西武の選手起用が生んだ
『執念の引き分け』
だったかなと思います。
ただ、俺は
ペローンがGGを敬遠して
7番と勝負できる展開に持っていけたこと(^3^)
また、その展開を作るためにベストな結果を
黒瀬の場面で作れたこと
これはすごく大きくて
冷静な判断だったと思います。
もし黒瀬がフライを打ち上げたり
三振しようもんなら、GGと戦わなきゃならん
ことになってました。
「狙って内野ゴロをとる」
あの場面でそれをやり遂げたペローンを
本当に褒めたいです(*^ω^*)
よくやった!
しかし、永川…
石井に投げたあの真っ直ぐは
完全な配球ミスですよ…
あのコースに力ない甘い真っ直ぐ投げれば
間違いなく仕留められますから…
あのコースにミット構えた瞬間
俺は目をつぶりました←
昨日は殺られるパターンの配球が
嫌ほど頭に浮かびました
巨人の配球もそうでした
それだけにあの石原と永川の配球は
ちょっと単調すぎましたね
本間に痛かった。
ただ、末永の神的な打撃で追い付いたように
粘りを見せました。
どちらかといえば
いい引き分けだったなと
思いますよ?
収穫は多かった(^ω^)
繋げてほしいです
三次での試合に´・∀・`
しかしシュルツは
改めて怪物ですね…
あそこで崩れない状態は本間に
恐ろしいっす(笑)
優勝は...厳しいか?
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