猛 鯉 前 進 〜 鯉道驀進2009 〜

7/27・・・腸炎も治りかけ。 そろそろ更新再開の準備をしようか。

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強いチーム (74/144)

巨人vs阪神を見ていて、思ったことがあります。



『強いチーム』と『弱いチーム』の差ってなんなんだろう...って。



個人的には、こう思います↓


3試合したら、ほぼ確実に必ず1つは勝ちを拾ってくる。

最悪でも、3つ負けることはほぼない

Bクラスのチームや、勢いのない相手には必ず勝ち越してくる。




これが実現できると

大型連敗はまず確実に無くなりますから、最低限5割ラインというのは
自然と確約されるはずです。


そこにカード勝ち越しや、格下に当たるチームを3タテしたりすることで

大型連勝ができたり貯金がついてくるものなんでしょう。




しかし、なかなか5割に到達できず

上位とも引き離されるチームの難点は何かと言うと


『平気で3つ負ける』


そして、それが

自軍のライバルにあたる相手である


という超最悪なパターンに落ちること;;




諦める という言葉は口にしたくはないですが

数字上厳しい状況に早くも追い込まれました。


これで前半戦での3位昇格どころか、5割復帰も厳しい状況となり

苦しい形で前半戦を折り返すのが濃厚になってきました。




相手と同数程度の安打を放ちながら

進塁打も打てず、安打が続かない。


唯一のビッグチャンスだった7回無死満塁も

1-4-3併殺と三振で斬り捨てられました。



『川井がよく粘った』とい言える反面

『どこまでカープの攻撃は拙いんだ』とも言えるでしょう。





ふと考えて、頭の中を整理してみました。



中日も悪い時期は今年ありましたが

3つ負けるなんてことは、かなり少ないはずです。



それに比べて、順位は僅か1つしか違わない広島ですが

中日相手だけで3タテを2回喫し、ゲーム差を突き放され
ヤクルトにも喰らい、巨人にも勝てないときがありました。


上位相手・・・ ましてやライバル相手に

1つも勝てないようでは、当然上位進出など望めません。

口が裂けても『上位』なんて言葉は言えません。



Bクラスと呼ばれる位置にあるチームは

下克上なしでは上には上がれないんですから...






辛い現実であり

なかなか厳しく

そして悔しい事実ではありますが



上位チームとの差を突きつけられた3連戦でした。





選手達には力の差というのを痛感してもらって

前半戦残り9試合、さらに気を引き締めて頑張ってもらいたいです。




横浜⇒ヤクルト⇒中日

と続きます。


もう最低限、6勝3敗。


そして中日には負け越すことの絶対ないように
本当に反骨心を持って戦ってほしいです。


ASのために力温存する必要なんか絶対ないんですから。




赤い魂、見せてくれ!!!

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